2021年12月5日日曜日

トカラで地震が続くと大地震が来る?トカラの法則



昨日の12月4日から、トカラ列島で群発地震が発生しています

今現在の地震の発生数はすでに88回を数えています

異常に地震が頻発しているのが分かります

実は、トカラの法則というのが囁かれており、トカラ列島で地震が頻発すると、他の地域で大きな地震が近いうちに発生するというものです

東日本大震災の4日前にもトカラ列島で群発地震が発生していましたし、熊本地震の時にも、6日前に同じようにトカラで群発地震が発生していました

2000年に入ってからの、トカラで群発地震が発生してから、その後の大きな地震が発生した分を書き出してみます

  • 2000年10月2日トカラ列島付近で群発地震発生⇒4日後には鳥取県西部地震(M7.3)
  • 2003年8月19日トカラ列島付近で群発地震発生⇒38日後には十勝沖地震(M8.0)
  • 2011年3月6日、7日トカラ列島付近で群発地震発生⇒4日後には東日本大地震(M9.0)
  • 2016年4月7日、8日トカラ列島付近で群発地震発生⇒6日後には熊本地震(M7.3)
  • 2016年12月8日トカラ列島付近で群発地震発生⇒20日後には茨城県北部地震(M6.3)
  • 2018年6月15日、16日トカラ列島付近で群発地震発生⇒2日後には大阪北部地震(M6.1)
このようにトカラで群発地震が発生すると、しばらくしてから大きな地震が起こっています

トカラの地震はマグマの影響であり、大きな地震が発生したところとは、距離も離れていることから、地震の専門家らは、無関係と言うでしょう

しかし、現在の科学が万能だとは思わない方がいいと思います

もちろん、トカラで群発地震が発生したら、必ず大きな地震が発生するわけではなく、関連すると思われる地震が起きないこともあります

ただ、用心に越したことはないでしょう

ここ最近、地震が頻発しておりますが、その傾向性はまだ続くように感じられます

先日もお伝えしましたように、いまは地殻活動の活発な時期に入っていると思われます

地震や噴火についての注意を、怠らないようにされた方がいいでしょう

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