2021年6月17日木曜日

ワクチン接種した人は2年後に死亡(ADEを起こし癌になる)!?の真偽


ノーベル賞学者のリュック・モンタニエ博士がワクチンについての警告を発しています

元中国人で現・日本人の漫画家の孫向文さんが、同博士の訴えを記事にして書いていますので、その内容をかいつまんで紹介するとともに、事実と違った所もあるようなので、そこは指摘していきたいと思います

リュック・モンタニエ博士はフランスのウイルス学者で、あのHIV(エイズウイルス)を発見した事で知られ、ノーベル賞を受賞された方です

ちなみに博士の事は以前に政治ブログで取り上げたことがあります


モンタニエ博士が今回の新型コロナウイルスには、HIVの遺伝子が組み込まれており、これは自然に発生するものでは無いとして、人工説を訴えていました

これについて当初は、メディアからも批判や嘲笑が起こり「陰謀論だ!」と言われてきました

そのメディアたちは、いま過去の自分たちの人工説に対する批判記事やファクトチェックの内容をこっそりと削除したり、黙って修正を入れるような事をしています

つまり人工説が次第に有力になるにしたがって、過去の自分たちがそれを否定したり批判していた事が不都合になってきたため、黙って修正していってるわけです

モンタニエ博士の主張されていた事はあたっていたのです

周囲から批判されながら真実を訴えてきた、博士の勇気と見識は凄いものだと思います

そのモンタニエ博士が、ワクチンについて警告を発しています

まずひとつ目の理由として、ワクチン接種が行われるようになってから、変異種が現れ、流行しだしたことです

これは偶然ではなくて、ワクチン接種が進められたため、変異種が出たとしています

多くの市民にワクチン接種による抗体が作られると、新型コロナウイルスは次々に死んでいくわけですが、ウイルスは生き残るために、必死に自身を変異させ、ワクチンへの抵抗力を高めようとし、また別な宿主である別な人間にうつす力を高めていきます

その結果、薬への耐性が強く、さらに感染力の高い変異種が発生するという主張です

耐性が付いてくるため、重症化や死亡率が上がり、感染力が高まって、より多くの人に感染しやすくなるように変異していくとしています


さらにモンタニエ博士はmRNAワクチンの危険性について警鐘を鳴らしました

まず、mRNAワクチンという製法のワクチンは、実際に人間の体で使用されるのは初めてで、安全性が全く確保されてない状態だとのことです

将来的にどのような反応が起こるのか、検証されていないのです

そしてmRNAワクチンを打つことで、免疫機能が暴走し、人間の健康な臓器にまで免疫細胞が攻撃するようになって、障害が起こるのではないかと警告しています

モンタニエ博士は、最後に以下のような怖い予測をインタビューで述べていたと書かれています

「現在、mRNAワクチンを接種した人は、ADE(抗体依存性免疫増強)を起こし、
癌になって「2年後に死亡するだろう」「私たちが今、準備できるのは、彼ら
(ワクチンで死亡した人たち)を火葬する施設だ」

この発言はSNSを中心に同博士が発言したとして広まっていますが、正しくはそのようには述べていません

モンタニエ博士が訴えたのは、「ワクチンがADE(抗体依存性免疫増強)を引き起こす」という警告です

これは以前にこちらで取り上げたこともありますが、実際に日本の大学の研究でも、感染増強抗体の存在が確認され、それがワクチンにも含まれることを紹介しています

同博士はそうした危険性を訴えたのであり、ワクチンを打た人がみんな亡くなるとか、2年後には死亡するだろとは述べていません

ここらへんは不正確な情報ではないかと思われます

ちなみに、私はワクチン接種は進めませんが、だからといって打つ人を差別するような事もいけないとは思います

打たない人への差別も問題ですが、打つ人への差別の問題もあります

あくまで打つ打たないは個人の判断ですので、本人が副反応のリスクを覚悟で打たれるならそれでよいと思います

質問でも近親者に、ワクチンの危険性を訴えても聞いてくれないので、どうしたらいいですかというものもあります

ワクチンを打つ人に、それを無理やり止める事も出来ませんし、してはならないでしょう

ちゃんとリスクがある事を説明して、それでも打つと本人が言うのなら、その人の判断で打たれたらいいと思います

ただ、後から副反応が出てきても、本人の意思なので、自己責任で行う事は自覚しておかなくてはなりません

また子供については、自分で判断することが出来ませんし、新型コロナは若年者への危険性は少ないので、打つべきではないと思います


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4 件のコメント:

はる さんのコメント...

医療従事者は仕事柄、打たない選択肢は意思にかかわらず実質持てないと思います。大事な役割の方々がそうなのですから、あとは神の御心の領域でしょうか?矛盾だらけなこの世界で、もう大きなうねりに抗えないです。死をおそれなければ、この世のことも受け入れられるのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

でも、もう打ってしまいしたよ。多くの医師や看護師たちが、この人たち自分の体に起きてくる異変に対してどのように診断をつけるのでしょうか。どれくらいの医師や看護師が犠牲になるのでしょうか。少し深く推測してゆくと、とんでもないことになってゆくと思います。そしてこれから中学生や高校生にも打つのでしょう。そして何か起きても厚労省は責任を取りませんよね。

 人間とは単純に騙されて、単純に死んでゆく。ここでは医師も看護師も教師も馬鹿で愚かで、その無知が結果的にどのようなことを社会の大多数の人々に起こしてゆくのでしょうか。死亡するにしても、それぞれの人に応じて緩慢に進んでゆくのでしょう。自己責任の論理によって、合法的に人口の削減は行われてゆく。操作するイルミナティーの薬理学者にとって、それを選択したのは、個人の自己責任であり、因果関係ははっきりとしないのだから、それはそれで日本人とは、自分で自分を滅ぼす道を選択したということになるのだと思われてしまいます。製薬会社は責任を取らず、政府である厚労省が責任を取る。そんまことあるのでしょうか。

 社会的に大きな現象が起き始めた時に、遺伝子操作ワクチンに対して、情報が公開されていても、選択したのは自己責任となり、その報いも自己責任となり、死んでゆくのも自己責任となってゆく。医師も看護師も教師も公務員も馬鹿だった。日本の教育なんてこの程度だった。オレオレ詐欺に簡単に医師も看護師も騙されるようなもので。専門家と馬鹿の代名詞であり、国民に影響が出る前に、医療関係者が簡単に自分の自己責任の論理で全滅してゆく。思考経路が実は単純で、馬鹿だったのだと。どんどん今後が外資系の製薬会社の市場として、バシバシ遺伝子操作ワクチンだけではなく、抗癌剤もバシバシ医師や看護師は打ってほしいと思います。

 共産主義の第一の論理は、その社会の上層部を抹殺することであれば、始めに目の上のタンコブとなる医師と看護師を排除してしまうことが筋道となる。遺伝子操作からくる病気は、医師や看護師の頭脳では治療できない。そして始めにその医療の世界の人材を潰しておくこと。無知なる国民により先に、医療関係者を始めに潰しておくことが必要なことなのでしょう。日本の社会全体が三角形のシンボルの中に完全に医療を通して組み込まれてゆく。イルミナティーカードは真実なのでしょう。それは緩慢に確実に操作されて知られない処で、進められてゆく。日本人とは羊のような人間たち。合法的な形で緩慢に、生活習慣病という形に変換されて、人口が削減されてゆく。それは合法的に行わけてゆく。

真優美 さんのコメント...

私は悲嘆論に暮れたくはない

天の善なる御導きを祈念するのみ❗です

平素からの自助努力も忘れずに






Y.K さんのコメント...

この時代に生きる人類のカルマのようなものなんだろうか。発達した(情報)科学は時として人間本来の判断力や生命力を鈍らせる。
2年経たなくても、人間の浅はかな頭脳で短期間のうちに作られたという時点でもはやヤバいでしょう。