SNS=ソーシャルネットワークを利用している人は多くいらっしゃると思います
FacebookであたりTwitter、インスタグラム、YouTubeなどたくさん存在します
これらを利用する事で、視聴者からの念などが飛んでこないかと不安になる事もあると思います
確かにSNSで実名やプライバシーを公表し、写真などをアップしていると、時には邪な念が飛んでくる事があるはずです
それは異性からの念であったり、同性からの嫉妬の念であったりするでしょう
あるいは知り合いなどが見ていて、その人に恨みを持っているような人が見ていると、恨みの念が飛んでくる事があります
YouTubeなどでも視聴者を増やしたいために、あえて人々の批判を浴びるような言動をしたり、迷惑行為をしてしまう人も出てきます
そのように大勢の人から批判が集まるような事をしていると、ネガティブな念が溜まっていきますので、何らかの形で反作用がやってきます
アクセス数は増えたとしても、何らかのアクシデントや、不幸な出来事に襲われるようになるのです
大勢の人の念が集まると、大きな力となってきますので、危険な面があるわけです
ただ批判が多くとも、その逆に、見ていてためになったとか、感謝する人が大勢いると、それらは相殺されるでしょう
SNS上で厳しい発言をしている人もいますが、それによって不快になる人も出てきますけど、逆にそれによって助かっている人もいるならば、プラスマイナスを相殺する作用は働くはずです
そして閲覧者が増えていくほどに、飛んでくる念も多くなっていくので、自身の発信がプラスが多いのかマイナスが多いのか考えてみる必要があります
タレントさんもそうですが多くの人が注目する中で成功される方というのは、人々の念を避ける力とか、跳ね返す力が強い方が成功されているのだと思います
人気ユーチューバーもそうだと思いますが、トップで活躍を続けている人は、マイナスな念は上手にさけて、プラスの念を受ける力が強い方たちなのでしょう
同じような事をしていても、人気が出る人と出ない人が分かれますし、また一時期人気が出たとしても、マイナスの念を受けて凋落していく人は多くいるでしょう
芸能人の方でも美人の方が人気が出るとは思いますが、同じように美形であっても、人気が出てくる人もいれば、あまりで無かったり、すぐに失墜してしまう人も多くいるはずです
同じような事をしていたり、同じような美形であっても段々と差が出てくるのにはどのような理由があるかというと、やはり人々からのどのような念を受けていき、それを力にしたり弾いたりする力も大きくかかわっていると思います
マイナスの念を受けやすいタイプは、男性であれば人を見下したりとか馬鹿にする発言をしてしまう人などがあります
プライドの高い方などには、自分の自慢をして、相手をくさしてしまう事があります
こうした場合には、共感して支持を受ける事もありますが、やはりマイナスの念を受けやすいため、いつか痛い目に合う事が多いでしょう
男性の場合には、そうした人をからかったりバカにするような言動をして、それがマイナスを受けていずれは身を崩すもとになる事が多いかと思います
もちろんこれはSNSだけではなくて、仕事や周りとの付き合いにおいても同じことが言えるでしょう
女性の場合ですと、充実した私生活を投稿する事で、多くの人から共感を得たいというようなものが他の人の嫉妬の念を受けてしまうとこがあると思います
セレブな生活を自慢したいという人もいますが、それによって羨ましいと思う人もいれば、憎たらしいと嫉妬の念を向ける人もいるでしょう
その方が念を弾く力が弱いなら、ダメになっていく事が多いかと思います
女性の場合には、そうした周りからの嫉妬の念を受けてしまう事が多くあります
他にも美人であって、それを自慢するような感じが出てしまっていると、批判を受ける事も多くなるでしょう
そうした時に、当人の心の中に人を見下すような気持ちや、慢心の思いが強くあると、やはりマイナスの念を受けやすくなり、何らかの不運を招いてしまう事が多いでしょう
ですので、同じような事をしていたり、同様なものを投稿しているように見えても、その当人の思いの傾向性によって、多くのマイナス念を受けたり、逆にプラスの念を受けていく人に分かれていきます
SNSを利用する時などには、そうした事に気を付けながら利用されるといいかも知れませんね

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