昨日はブームとなっています『鬼滅の刃』という漫画作品について取り上げてみました
この作品でも鬼が人間を食べるシーンが出てきますし、他に人気となっている作品で、『東京喰種・トーキョーグール』というものも人間を食べるものです
他にもちょっと前に人気となって『進撃の巨人』も巨人が人を食べるものです
その他に『約束のネバーランド』というのもジャンプで人気の漫画だったそうですが、こちらもモンスターが人を食べる内容であるそうです
そのようにショッキングな作品というものが人の感情を揺さぶることもあり、人気の作品としてあります
昔からエログロは人の注目を集めるとして週刊誌などもその路線で販売部数を伸ばそうとしたりしています
エロというのはエロティズムのことで女性の裸などのエッチなものですね
グロというのはグロテスクの事で、生理的に嫌悪感をもよおすものや、気持ち悪い物をいいます
以前は世の中の批判も高まって、そうしものは週刊誌でも抑えられていたと思いますが、最近は部数減少もあってまた復活してきているかも知れません
少年誌などでも、エロは規制が厳しいですから、グロテスクな路線で行って、売り上げを伸ばそうとする傾向があるのだと思います
ということで、こうした作品が多く世の中に出ておりますが、残念ながらそうしたものばかり見ていると、心境としては低次の世界=不調和な世界に通じてしまうようになるでしょう
それで高級霊界に通じるような作品について教えてくださいという質問もありました
芸術作品では、音楽ではクラシック音楽や、絵画では昔の巨匠が描かれた作品には、高次の作品が多いと思います
最近の作品になるほど、逆に低次の世界に通じるものが増えているとは思います
ですので、昔から愛されている作品には、高級霊界に通じているものが多いでしょう
ではアニメではどうかと考えると、高級霊界まで通じている作品となると、ほとんど無いように思います
ですので、もうすこし次元を落として、天国的な世界に通じる作品について書いてみたいと思います
まず思い浮かぶのは、世界的な文学の名作を漫画化したような作品、コメントにもありましたように世界名作劇場などはやはり良いものだと感じます
『フランダースの犬』や『アルプスの少女ハイジ』、『あらいぐまラスカル』などがありますけど、こうした作品はよいのではないかと感じられます
ほかに、手塚治虫先生の『鉄腕アトム』も良いものだと思いますし、女の子向け作品では『セーラームーン』などはスピリチュアルな要素も含まれているように感じます
最近のアニメでは、メジャーになる物はなかなか厳しいものが多いので、ひょっとしたらマイナーな作品には良いものもあるかも知れませんが、ちょっと分からないですね
他にディズニーやジブリ作品などもどうかというご意見もありますけど、良いものもあるでしょうが、ちょっと微妙な作品も多いように思われます
これらの作品には魔法の世界や妖怪の世界を描いたような、魑魅魍魎の世界に通じてそうな作品もあるように思います
以上、アニメ作品について感じた事を述べてみました
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