2020年10月26日月曜日

『鬼滅の刃』ブームとスピリチュアルな背景|無限列車編の流行


アニメ映画の「『鬼滅の刃』 無限列車編」が公開されていて、凄い人気となっています

コロナ禍で不振にあった映画館では、打って変わって多くの観客が押し寄せているようです

「鬼滅の刃」の作品については、以前にもブログに書いたことがあります

心優しい主人公が、一生懸命に修行を重ね、鬼を退治していく話で、よい部分もあるでしょうが、基本的には霊的に地獄の世界を描いたものであり、あまりのめり込みすぎると影響を受けてしまうでしょう

そうした事を書いていましたが、「鬼滅の刃」ファンからはやはり反発も強かったです

主人公が優しい人物であり、最後は鬼が改心して無くなるなど、よいテーマがあるという指摘はあります

もちろんそうした要素もあって、だからこそ人気となっている面もありますが、全体的にはやはり地獄と呼ばれる低級霊界に通じている作品だと思います

「鬼滅の刃」以外にも、最近の漫画等の人気作では食人をテーマとした作品が多く出ています

「約束のネバーランド」や「進撃の巨人」、「GANTZ」、「東京喰種トーキョーグール」、「食糧人類」等々、、、

その中にはもちろん私たちの参考となるテーマも含まれてはいるでしょうが、全体的に感じるのは低級霊界に通じる作品だという事です

これはやはりいくら批判が多くとも警告しておく必要があると思いました

これらの作品ファンには嫌な事であり、反発したい気持ちも分かりますが、やはり霊的にはよろしくないと感じるのでお伝えしています

昔から食人を描写した漫画などの作品はあったでしょうが、これほどブームになる事もありませんでした

現在はそうした猟奇的な作品がメジャーとなって流布される時代になってきています

これはやはり低級な波長に人々が染まってきているという事でもあり、世の中が沈んで行っているという事でもあります

今この映画が大流行しているのは、コロナ禍のなかで人々の意識も落ちていっているのもあるでしょうし、闇側の意図としてもなるべく人々の意識を自分たちのテリトリー(低級霊界)に引き寄せようとする策略もあるでしょう

作品を見るくらいではそれほどの影響は少ないかも知れませんが、作品に没頭して夢中になっていると、だんだんと意識が低級霊界に繋がっていき、地獄世界の鬼との繋がりも出てくるでしょう

ファンには申し訳ありませんが、そうした事もあるのは述べておきたいと思います

下記は以前の記事を再掲載したものです

2020/07/29 13:49


漫画『鬼滅の刃』という作品がいまブームを起こしています

少年ジャンプに連載中の『鬼滅の刃』は昨年末頃からブームを巻き起こし、社会現象にまでなっています

作者は吾峠呼世晴さんで、2016年から連載を開始し、昨年アニメ化されて放映されると、一気にブームが巻き起こっていきました

同作の単行本は、この自粛ムードの日本で飛ぶように売れています

物語のあらすじは以下のようなものです

大正時代を背景に物語は進み、主人公の竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして家族の暮らしを支えています

炭治郎が家を空けたある日、家族が鬼に惨殺されてしまう悲劇が起こります

唯一生き残った妹の竈門禰󠄀豆子も鬼へと変わってしまいました

鬼化した妹の禰󠄀豆子を人間にもどすため、主人公は鬼を退治する剣術修行につとめ、よううやく「鬼殺隊」に入隊します

そして鬼との戦いを繰り広げるというストーリーですが、鬼ももとは人間であり、様々な物語を持ってい所を描いているのが特徴的なところでしょか

はじめは到底かなわないような敵である鬼の力に、厳しい努力と修行を通じてやがて打ち勝っていくというストーリーは、ジャンプらしい少年漫画の王道的なストーリー展開と言えます

鳥山明先生の「ドラゴンボール」でも、絶大な力を持った強敵を倒すため、主人公の孫悟空が修行を重ね、成長して仲間と共に力を合わせて勝利するという展開が続きます

いろんな敵が現れるのですが、基本的には同じようなストーリー展開を見せています

この『鬼滅の刃』でも、主人公が厳しい努力を重ね、仲間と共に協力して、巨大な敵を打ち破るという王道ストーリー展開を持っています

そうしたストーリーの中に、勉強や部活などで難関を克服したり、仲間と協力して勝利していく自分たちを投影して読んでいるのでしょう

以上は、一般的な作品の紹介と解説になります

さらにスピリチュアルな観点から見たいと思います

そもそも鬼滅の刃に登場する鬼という存在ですが、これは霊的には実在する存在と言えます

物理世界での生き物ではありませんが、霊的世界には実際にいる存在です

おもに地獄という霊域にいて、亡者と呼ばれる亡くなられて地獄に行かれた者の魂を責めさいなむ鬼がいます

地獄の住人としても存在し、なかにはより狂暴に、亡者を殺めたり、食べてしまうようなものも実在しています

彼らも実は、もともとは人間であった者が、その心が残忍なため、地獄で鬼のような姿となってしまっている者がいるのです

これは『鬼滅の刃』で言われている事に通じているでしょう

もとは鬼たちも普通の人間として生きていたことがあって、彼らはやがて鬼と化してしまったのです

どのような心境のものが鬼と化していくかというと、ひとつには激しい責め苦で他人を厳しくしごくタイプの人間です

名門スポーツクラブの顧問などにも、選手を鬼のようにしごいて、厳しく追い込む指導をしている者がいるでしょう

そうしたものの中で、愛情が薄いタイプの指導者の場合には、地獄で鬼と化すものもいるようです

亡者を責め苛むことで、反省を促す機会を与えている場合もあるので、必ずしも不要な存在とは言えない面があります

もうひとつは、生きているうちに、他人を食い物にするような生き方をしてきた人間です

よくオレオレ詐欺などが流行っていますけど、そうした詐欺を部下を使ってやらせている者には、死後に鬼と化すものが出てくるはずです

生きているうちは普通の人間と変わらない姿をしていますが、亡くなるとその人の心境が姿として現れるため、様相も鬼のように変わっていきます

そしてあの世においても、亡者を見つけては、部下に捕らえさせて、食べてしまうというような事をしています

こうした恐ろしい世界を作り出し、その住人となっていく事があるわけです

『鬼滅の刃』という作品は、そうした霊界の様相を現わしている部分があって、人気を得ていることろがあるでしょう

また、近年人気のドラマなどの作品の中には、ゾンビを題材にしたものがあります

世界的にブームとなった『ウォーキングデッド』などが代表的なところでしょう

これらについては以前にも書いたことがありますが、実際にはあの世の世界、不調和な霊域を描いている所がります

そこでは殺されたとしても、またいつの間にか蘇っている世界があります

たとえ鬼に捕まって殺されたとしても、いつの間にか復活していて、また殺されるという悪夢のような状況を繰り返すのです

このようにゾンビ映画も、実は、地獄などと呼ばれる低級霊界を描いているといえます

今回の『鬼滅の刃』も地獄を描いているような所もありますし、どうしてそうしたものが流行っているかというと、生きている人の多くの方が、不調和な霊域、あの世の地獄と呼ばれる世界に通じやすくなっているからだと言えます

こうした作品を読み込んでいても、不調和な世界に同通してしまう事もありますし、地上の人間の意識が、不調和な世界に繋がりやくすなっているからです

霊界には他にも、善人の住む世界もありますし、さらに上には高級霊界と言って偉大な方々の住む世界も広がっています

そうした高級霊界に繋がるようなものはあまり人気が出ずに、不調和な世界、地獄を描いたような作品の方が多くの人気を集めて、ブームとなると言う所があります

これは地上に生きる多くの人間が、高級霊界よりも、低級霊界に引き寄せられやすく、そうした心境のものが多いという事を現わすでしょう

そのため、現代人の亡くなられた人には、不調和な世界に行かれる人が多くなっているのだと思います

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60 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

☆「高級霊界」に繋がっている作品を、いくつか教えて下さい!
よろしくお願いいたします!☆

匿名 さんのコメント...

神界や高級霊界に通じやすくなるためには日頃からどのような物事に目を向ければ良いですか?自然や美しい芸術市、美しい音楽でしょうか?身近にあるもので具体的なものがありましたら是非ご教示下さい。

匿名 さんのコメント...

やっぱりそうでしたか。

私と家族は気持ちがわるいので、絵だけでも、受つけませんでした。

小学生にも人気があり、お菓子のパッケージにもなっているので、連鎖的に小さい子でも見せられてしまいます。

本来、天国を見せてあげなければ行けない子どもたちに不調和な世界とは...


非常に悪影響だと危険視してました。

匿名 さんのコメント...

そういった世界から生まれてきた人は、その様な世界を"故郷"と思ってしまったりするところがあるかもしれませんね。
今世では、辛く苦しい世界だけではなく愛に満ちた幸せな世界もあり、自分次第でそういった世界にも行けるし行ってもいいのだ、ということを知って欲しいですね。

ちなみに、鬼滅効果で剣道部の部員が増えたと娘が喜んでいました。
個人的には、日本文化である武道の素晴らしさを知る機会になれば嬉しいなと思っています。

匿名 さんのコメント...

昔、永井豪の作品で少年マガジンに連載された漫画で『デビルマン』という作品がありました。デビルマンの視点とは、人間を守るために、悪魔であるデーモン族と戦うために、人間の肉体にデーモンを憑依させて、悪魔と合体するも、その不動明の持つ強靭が理性の力によって、デーモン族の勇者・アモンの意識を乗っ取り、肉体は悪魔となるも、その心は人間であり、人間の心と精神を持った悪魔となって、悪魔の力によって、悪魔と戦い、悪魔を滅ぼすという物語を永井豪は描きました。ここでは悪魔によって支配管理されない、むしろ反対に人間の遺志の力によって、悪魔の意識と力を手に入れ、その力を悪を滅ぼすために使うという、とてつもないほどの人間主義が示されています。つまり悪魔よりも人間の意志力のほうが上であるという世界観です。

 私は、この不動明の名前や顔の表情を見たときに、それは不動明王の姿のように感じられたのです。そしてそれは悪魔を調伏する不動明王の姿のように思えるのです。本来、鬼や悪霊や悪鬼の世界、悪魔の世界は、不動明王の調伏の力によって消滅浄化させられるものであり、本当は、子供たちに天国を見せるのではなく、悪を調伏する強大な法の力を持つ存在を知らせるということが必要なことなのではないでしょうか。

 本来、鬼や餓鬼の世界を調伏するのは、剣の力ではなく、法の力であり、もともとの本来の意味とは、不動明王が持つ法の剣の力によるものではないでしょうか。この明王の思想。悪を調伏する強大な法力について、鬼を滅するのは、剣ではなく、剣の力ではなく、法の力であり、この不動明王の世界が描かれないのであれば、この漫画は誤りを世間に広めるだけではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

私も最近アニメを見てみましたが、かなりグロテスクで、気分が悪くなりました。3話までアニメを見てそれ以上は見れませんでした。
なぜ流行るのかが不思議でした。そんな背景があり流行っていたのですね。
私が好きなマンガは、ブッタと言うマンガがとても好きです!世界中の人に呼んでいもらいたいマンガだと思います!

匿名 さんのコメント...

アニメでいうと「世界名作劇場」のような感じの作品が、良いのでしょうか?私は、特に「ペリーヌ物語」が好きでした。「ドラえもん」も、明るく夢があって良さそうに思いますが……。

匿名 さんのコメント...

私も高級霊界つながっている作品を知りたいです。
クラッシック音楽、バッハとかモーツァルトとかとかルネッサンス期の巨匠たちとかはなんとなく分かりますが
最近の漫画アニメなどありましたら知りたいです(・∀・)
ディズニーアニメやジブリなどなどはどうでしょうか?

スクール生です さんのコメント...

もう一つジャンプで大人気だった約束のネバーランドでも鬼が出てきます。鬼と言うよりモンスターですがこちらも人を食べます。最近の人気作(鬼滅の刃、約束のネバーランド、進撃の巨人)は人を食べると言う共通点がありますがなぜなのでしょう?

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます。
スクールの方で質問したものです。

我が家の子供たちも好きなので私も一緒に見たのですが、残酷なシーンもあり、鬼を見ているだけでも頭痛がしました。
ですが、正義が力を合わせて悪をやっつけるようなストーリーは、『鬼滅の刃』に限らず好きなのです。それが良くて見ている場合でも不調和な世界に通じてしまうのでしょうか。
マイナスの想いに負けてしまうと鬼のようになってしまうと気付かせてくれ、そして光が力を合わせて闇と戦う時代が来たからこれ程の人気が出たのかなと思っていました。実際にある地獄の世界と同じような感じなのですね。

教えていただきありがとうございます。

いつも不調和な世界に通じないよう気を付けていたいと思います。

あんころもち さんのコメント...

いつもありがとうございます。
私は「RISE OF THE GUARDIANS」が大好きです。

匿名 さんのコメント...

私も気持ちの悪いホラーや救いようがない悲しい結末の作品は一切見ることができません。
作り物のビジョンにしてもトラウマになってしまいます。
せっかくお金をかけて作るならもっと良いものを作ってくれと思います。

最近ブラザーサンシスタームーンという作品を初めて見て感動しました。
こういった素晴らしい映画がテレビで放送されるといいなと思います。
あとは天使にラブソングをという映画でシスターたちが神への愛を歌うシーンがあるのですが、号泣しました。
自分はキリスト教徒ではないのですが、クリスチャンだった過去世があるのかなと感じました。

匿名 さんのコメント...

これから社会に出ていく子供たちがこのマンガに夢中になるのは日本人の大人のみならず子供たちの波長も下がってきている様で日本の未来がとても心配です。

IKIPIN さんのコメント...

コメントの承認がされなかったので、再度投稿させていただきます。
鬼滅の刃ですが、原作者の吾峠呼世晴さんは洪先生のブログを拝見している私達のような、霊的な感性を持った方だと思います。
いわば同士だと思います。
洪先生のおっしゃる通り、あくまで少年漫画の娯楽として楽しむものだとは思いますが、まるで作品が悪であるかのようにコメントをしていらっしゃる方がいるのは心苦しいです。
まるで濡れ衣を着せて魔女狩りを行っているような心苦しさがあります。
メディアミックス後に人気が爆発しましたので、原作に漂う情緒は薄れ、アニメでは過激な描写が多いのも事実です。
しかし、この作品がヒットした本質は、唯物的な価値観を持つ鬼と、それに対峙する唯心的な人間たちとの戦いを描いた部分にあると思いますので、是非原作のご一読後に批評を行っていただきたいと思います。

匿名 さんのコメント...

不調和な霊域、あの世の地獄と呼ばれる世界に通じてしまうことで悪い影響が出てしまう反面、作中では読んでいくと、最後には鬼が反省してなくなっていく描写もあります。途中で観るのをやめず、結末まで見ることで結果的には光の面の影響を受けられる良い作品だった。ということはないのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

多くの場合そうですが、個人の視点では、見る人によって、作品のどの側面と共感、同通してしまうかは違うのだろうと感じています。

剣士たちの勇気や人のために戦う姿に共感する人、鬼の残忍さ、鬼の世界のおどろおどろしさ、グロテスクな描写、そういったものに反応したしまう人、様々だと思います。



この作品は、不調和な世界が存在することが前提で描かれているから、それを滅していく戦う剣士が必要になってきますが、


調和された世界が前提で描かれれば、そんな剣士達の出る幕はありません。


剣士たちに共感する人が多いのは、剣士たちの存在を必要とするような不調和な世界観を前提とすることが、まだ当たり前であることが、この今の地球の姿なのではないかと感じます。


もっと調和された世界であれば、き滅の刃のような作品を理解することすら難しいのかも、と想像します。

匿名 さんのコメント...

この漫画は久々に面白いな〜と思った漫画でした。
霊界の様相を描いているなぁと。
なぜなら、高級霊(剣士達)が自ら地獄界に降りていき、まるで不動明王のように鬼(地獄霊)を慈悲と力をもって改心させ、浄化させる物語だと思ったからです。

それが、高級霊の視点でしっかりと描かれています。

もちろん、グロテスクな部分に惹かれてしまう人もいるかと思いますが、初めはそのようなものに惹かれて読み始めた人がむしろ、「高級霊とはどういうものか?」というものを学べる「良い教科書」であるとも感じました。

匿名 さんのコメント...

あぁ、わかります。
この作品に限らず、暗い映画とかもブームになってたりしますね。
誰かがつくったブームなのか、本当に人気なのかわかりませんが、暗い作品にひかれる人達の波動が低くなってるのを感じます。
世界が明るくなる作品が増えて、そういうのがブームになるといいな、と思います。

匿名 さんのコメント...

ドラマでは、「大草原の小さな家」「大地の子」が良作だと思います。

匿名 さんのコメント...

私もIKIPINさんと同じように思っておりました。
光を引き立てる為に闇の部分が描かれていますが、本質的には人の心の善良さを描いた光側の作品だと思っているのですが、どうでしょうか

匿名 さんのコメント...

波動が低いと言うから好きだったけどもう読まないとかはちょっと、自分で読む読まないは決めてよいのでは… ネガティブな?タイトルの漫画で好きなものがありますが、話し、絵、音楽総合して好きで感動するもの考えさせれる内容もあります。

匿名 さんのコメント...

以前、『ジャングル大帝』はよいアニメだったと言っている人がいました。私は『モジャ公』などすきでした。最近北条司先生の『エンジェルハート』という漫画を拝読しまして、愛��について学ばせていただき、胸が熱くなりました。☀️

シュン さんのコメント...

う~ん…私はこの作品は好きですね。
心優しき主人公が成長していく姿を描く少年漫画の王道が引き付けられます。

しかしグロテスクなものと言うのはそれを好む人がそれに慣れてしまうと欲望に任せてもっと興奮するものをよこせ、とヒートアップしてしまう傾向があると思うのでそこは特に注意が必要ですね。

反対に余りに綺麗過ぎるものばかりしか見ていないと無菌室で育った人間になってしまうので、そこはバランスが必要だと思います。難しい。

Y.K さんのコメント...

人の思いは良きも悪しきも世代を超えて受け継がれていく、残された禍根は世代や人を変えてでも必ず解決しようとする、そんなことを感じた作品だった。
私が特に泣けたのは、猗窩座(アカザ)が負けて改心するシーンでした。

匿名 さんのコメント...

私は自分自身、関心持てないことへはコメントをしてはいけないと考えますので、マンガやゲームのことはノーコメントをとうしてきました。

マンガやゲームに関心がないからです。

関心もなく、よく知らないのに、あたかも知っているふりして、頭を突っ込むことは、相手に失礼だからです。

しかし、今回は洪さんの意見を読みまして、コメントしたくなりました。

一言で言ってしまえば、私は洪さんの意見を支持します。

ディープ・ステートの暗い闇とか、暗黒街とかばかりを研究している人がいたとして、彼が明るい笑顔の人間になれるとは思えません。

良いストーリーであっても、地獄の模写や刀で斬る模写は私は受け入れられないです。

刀で斬りあうサムライの物語はテレビから少なくなりました。それでよいと思います。

私が子供のころみたアメリカのテレビドラマにトワイライト・ゾーンという題名のものがありましたが、怖かったですね。
すっかり、宇宙人が怖いと思ってしまう少年として、洗脳されてしまい、友好的な宇宙人がいることは大人になってから知ったのですが、未だに洗脳はとけないです。

地獄、斬る、血ばかり見てると、笑顔の人間にはなれないと思います。

匿名 さんのコメント...

鬼滅の刃は、光も闇もよく描かれている作品ですよね。


他にも食人をテーマにした作品が沢山あるとのことですが、ここまでヒットしたのは鬼滅の刃だけなので、メガヒットの理由には、光だけでも闇だけでもない、両面にフォーカスが当たっている作品だ ということがあるのではないでしょうか。おそらく鬼の世界だけが描かれていてもヒットはしなかったでしょう。

良くも悪くも、光も闇も混在している今の世相がよく反映されているから、これだけのヒットにつながったと。

鬼の世界にひっぱられてしまうような人が少しでも減ることを祈りたいですし、やはり世界がもっと明るくなれば、鬼滅の刃のような作品は見向きもされなくなるかもしれませんね。

匿名 さんのコメント...


スクール生です!
所感を率直にお伝えします。洪先生が作品を批評することと、読者の皆様が反対意見を持たれること、賛成の方もおられること…全体的に噛み合わない部分を感じます。

人には「観察する力」もあれば「同調する力」もあります。がその辺の齟齬があるのでは?

たとえば、泥沼の中に薬効があり美しい蓮が咲いているとします。
その蓮を求めてたくさんの方が沼を訪れたとして、それを見た近所の集落の方が引き留めるのはおかしなことではないでしょう。
蓮に良い価値があることと、
その沼に立ち入ることが良いかどうかは、

そもそも問題の焦点が違います。

沼の中には底なしの窪みがあったり、足を絡めとる妖怪がいたり、毒が含まれて傷から入れば死ぬかもしれません
それは蓮に良さを見るかどうかとは別問題ですよね

低級霊界を描いた作品の中に真実が含まれ、そこを観察して良いと評価することはおかしくありません。むしろ恐ろしい物を観察して美を見つけることは人間の目ならではの醍醐味です
しかし、蓮を取ろうとして泥に身を浸せばその身が汚れるように
その世界に夢中になればなるほど、作品の良いところにも悪いところにも同調してゆくことになります
そこを指摘しての警告だと思います
人間は自分たちで思うほど、観察と同調の力を賢く使いこなしていないからです
低級霊界に通じる作品ばかりを喜んで好まないよう言われるのは、自分で思うより波動は見て聞くものに引っ張られるゆえだと思います
そこに良いものを見つける観察力や理解力まで批判したものではないと思います
手塚治虫だって鉄腕アトムを描いたかと思えばどろろも描いていますし、人間の想像力は清浄な清水から泥沼まで簡単に行き来することができるんですね。
なるべく意識がどれほど清浄で優しい状態であるかを耐えず確認しながら、世の中を楽しもうと思いました

洪先生は恐らく、波動の低い作品に皆の意識が引っ張られると世の中が暗くなる危険性もあると心配しているのでしょう
私は個人的には鬼滅の刃は好きです
恐怖の中にいて輝く人間の勇気もあることでしょう
それと同時に、世の中を明るく綺麗な空気にしてくれる作品がたくさん出て流行してくれることも期待しています。愛や優しさ、心の清さがたくさん世界に広がるといいですね!

コメント欄を見ていて少し空気の乱れを感じてしまいました。考え過ぎかも、すみません
せっかくだから色んな意見を持つもの同士、「そっか〜!」で心を軽く持ち仲良くしたいです。仲良くしていただけると嬉しいです…ワレワレトモダーチー…👽

Unknown さんのコメント...

昔じいちゃん、ばあちゃんが言ってた
「近頃の若い衆は礼儀や作法がなっとらん!」と
そのじいちゃん、ばあちゃんの先代からも同じような事を言われたそう

昔に比べ生活の利便性が高くなると、精神的な、霊的な大切さを置き去りにしてしまうと。
現代少数派になってしまったけど。その重要性を、この記事は伝えたいのだと思います!
私も漫画やアニメ好きですけども、のめり込みすぎず・・ですかね。
高級霊界の作品も増えたらなぁと願います。

ゆどうふ さんのコメント...

この作品、チラッと読んだのですが、そんなに良いとは思えませんでした。
自分が漫画やアニメへの情熱を失っているのも大きいのですが、
読んだことで得られるカタルシスが、幼い頃にバトルものの漫画を読み終えた時のものと
あまり変わらなかったのです。

深遠なテーマを描いているようで結局、ストーリーは使い古されたようで、中身は薄く、
本当に重厚なメッセージが入っているような気はしませんでした。

ただ作者もネガティブな方面へ、エネルギーを相当注ぎ込んで作られた漫画のようですので、
その分悪影響は、適当な気持ちで描かれたようないい加減な漫画よりも、ずっとあるのだろうなぁ。
なんてことは感じますね。

いずれ実写化されそうですが、
その時はせめて、本当の浄化エネルギーが込められたもの
高次元のものへと昇華されたものに、なって欲しいものです。

匿名 さんのコメント...

全く見たいとも思いませんでした〜

匿名 さんのコメント...

 私たちが認識を改めなければならないことは、スピリチャル世界と世間では評されている霊界や幽界の世界よりも、この現実の肉体を持つ人間が住んでいる自然界の、ほうが次元が遥かに高く、この現実の自然界を通してでなれれば、現実の宇宙の世界には出られないという真理なのです。私たちが認識する霊界や幽界は、宇宙の世界と同期していない世界であるということです。ですからスピリチャル的世界を通して幽界と同期するよりも、現実の自然の美の世界を通して、自然と同期したほうが、真実の世界に近いのです。

 それでは自然の世界とは何か。この物理的な自然の世界とは何か。実は現実の自然の世界のほうが、本当はスピリチャル世界であり、それと同じように、人間の本質とは、現実の人間の肉体である法器を通して、人間を理解するのであって、もし人間の肉体を離れるのであれば、人間性を失うというのが真理です。人間の肉体から離れた幽体は、人間の本質との結縁を失って、幽体の世界に落ち込み、人の霊性を失い、人の姿を保てなくなり、餓鬼の姿に変化してゆく。

 人間とは何かを問うためには、まず人間の肉体を得ていないならば、人間の本質を失ってしまうということです。それゆえに仏教では、人の姿に生まれることは大変なことであると言い、人の姿に輪廻して、仏教に結縁して法を聞くことは大変なことなのだと教えるのたと思います。

 鬼とは、つまり餓鬼界の姿であり、餓鬼であるがゆえに、絶えず人や食べ物を食する性向を持つ。それ故に、このようなアニメがブームになるということの意義を問うのであれば、それは今の人々が餓鬼界に呼んでいる。或いは餓鬼界を呼び寄せようとしているということなのでしょう。或いは人の姿をした餓鬼を見せられている。

 おそらくこれは何かの世相を表したものなのだと思います。日本の老若男女の人々が、そんな世界に入りつつあるのかもしれません。日本のこれまでの飽食の世界から餓鬼の世界に社会全体が入りつつあることの予兆とこれまての社会の動向とつじつまが合うのではないでしょうか・・・・それは日本の社会が地獄界や餓鬼界に落ちてゆくゆえに、このような主人公のアニメを見せられているのではないでしょうか・・・

匿名 さんのコメント...

幼い子供に見せるには、あまりにも残酷で、グロいシーンが多すぎると思います。
だんだん見てるうちに、麻痺というか、慣れてしまうのが怖いです。
そして、日本の将来が本当に心配です。

匿名 さんのコメント...

小規模ピアノ教室の講師ですが、今度の発表会で鬼滅の刃の紅蓮華を弾きたいという生徒さんがいて、他の生徒さんも鬼滅の刃の映画やアニメが好きで私も見なければと思っていたのですが躊躇しています。

現代の曲やアニメに詳しくないため恥ずかしながら生徒さんに言われるまで鬼滅の刃の存在すら知りませでした。

保育園小中学生の生徒さん達が親御さんと見に行くと言っていたので、ダイの大冒険やるろうに剣心くらいかと思っていたため、洪様が取り上げて下さってびっくりです。

ホラー映画やヤクザ映画が苦手で一切視ないので、曲だけ聴いて視聴はやめとこうかと思い始めましたが、生徒さんや保護者の方との話題についていけなくなりそうです(^_^;)

匿名 さんのコメント...

神様がこの作品を、幼い子供達に見せたいと思われるかどうか?という視点で考えると、やはりNOではないかと、思います。

IKIPIN さんのコメント...

鬼滅の刃は連載初期から好きで読んでいるのですが、低級霊界に通じているというのはわかる気がします。
鬼滅の刃の魅力は日本的な情緒と作品の根底に流れる不気味さ、その低級霊界に通じているという部分にこそあるように感じます。
ですので、本来は少年ジャンプでもアングラな漫画といった位置にいたのですが、アニメ化後に大化けしてしまい、現在のような異常事態になってしまいました。
アニメはUfotableという制作会社が作っていますが、Ufotableは以前脱税で問題にもなっていたので、もしかすると洪先生はそこにも淀んだものを感じられたのかもしれません。
ただ…作品に善悪のジャッジが下ってしまうとクリエイターは生きていくのが辛くなってしまうとも思います…。
このネットの時代、何がきっかけで爆発的なヒットになるかわかりませんし、おそらくこの社会現象化に一番戸惑っているのは原作者の吾峠さん自身だと思います。
ネットの時代だからこそ洪先生のブログも拝見できておりますし…栄養も毒も食らうということで、私は鬼滅の刃を肯定したいです。

Unknown さんのコメント...

松ぼっくりも家に置いておかない方がいいと知ってますか?あんなに小さくても家の気を乱します!それと一緒です。
東京喰種のコースターが子供部屋にあった時、同じように気が下がりました。子供に、お願いして捨てさせて貰いました。グッズも本も家には置かない方が良いと思います。何度も読み返すなんて…やめた方がいいです。意識していなくても引っ張られてしまう事があるのです。低級な世界の波動に!
ご注意下さい。

匿名 さんのコメント...

特に好きというわけではありませんが、鬼滅の刃は嫌いではありません。
「救いようのない」作品とまでいう方もいらっしゃいましたが本当にそうでしょうか?
少なくとも作者の吾峠呼世晴さんは世の中を暗い波動に引っ張ろうとして描かれたとは思えずむしろ逆だったと感じます。
他の食人種ものの作品とはちょっと違いますよね。

原作の最終回では現代に転生した登場人物が本当に幸せそうで、頑張って生き抜いて良かったね、と思えるものでした。

ひとつの側面だけを見て作品を袋叩きにするのは少し悲しいです。

ただやはり子どもたちには残忍な描写はできれば見せたくないし、見慣れてしまわれるのも良くないですね。

スピリチュアルにな視点を手に入れた者からすれば、あくまでもエンタメとして冷静に楽しむこともできますが、普通の方はそうともいかず、夢中になるがあまり闇に引っ張られそれが世の中に広まっていく危険もあるでしょう。
それを危惧しての洪さんのご意見、分かります。

みなさんおおらかな気持ちでいきましょう。

匿名 さんのコメント...

私達のように霊的な知識がある大人が冷静に見るのと、感受性が豊かな魂のきれいな子供が見るのとでは影響度が全く違うと思います。
私の場合ですが、その長いストーリーの先にどんな意味があってもグロテスクなものは受け付けません。
進撃の巨人は気持ち悪すぎて一巻読み終えることが出来ませんでした。
映画もあんまりリアルに人が暴行を受けているのを見ると涙が止まらなくなり苦しくなり以後見ることが出来なくなります。
見てるものの影響ってかなりあると思います。
鬼滅の刃も感性が繊細な人はたぶん受け付けないと思います。

匿名 さんのコメント...

鬼滅の刃は、私も一時期ハマってしまい家族で見ていました。確かに、鬼が出てくる場面はかなり波動がきついのですが、炭治郎が厳しい修行をして強くなっていくところや、家族や友人を想う心、鬼に対する哀れみの心、炭治郎や柱達が命を懸けて戦う姿に感動を覚えました。柱は皆10代20代の若者達で、大東亜戦争で日本を護るために戦った特攻隊の若い兵隊さんの姿とダブって見えました。鬼滅の刃は、自己犠牲の崇高な精神などの何か大切なことを日本人に教えてくれているのではないかと感じます。

匿名 さんのコメント...

私も同意見です。アニメと原作は趣が異なります。

特に原作の最終回を読んでいただけたら決して闇側の作品ではないことを感じていただけるかと思います。

主人公の炭治郎は地獄に堕ちてしまった人たちを救うために地獄まで降りて諭す活動をする天使のようだと感じます。

すべて一緒くたにして悪呼ばわりするコメントには違和感です。

匿名 さんのコメント...

タイトルだけ見てもプラスの要素を感じないですが、そんなに人気なら、と、再放送で初めて見ました。
ですが、全く、共感も、同調もせず、おもしろが少なく、ゾンヒ゛みたいな鬼がキモイだけで、楽しくない作品でした。曲はパワーがあって耳に残り、良いかもですが。
好きな人は、どうゆう所に惹かれるのだろうと、考えてしまいました。修行?、戦い?。ストイックなの?。
スピ系の方々が、よく、二極化と言われますが、もしかしたら、こういうものに惹かれる方と、そうでない方、なのかしら?、と勝手に思いました。
私は最近、頭にもやがかかったように感じ、体もすっきりせず、体調があまりよくありません。これは、世の中の波長が乱れているせいもあるのでは?とも、考えてしまいます。
世の中とは私も含むので、良い気を放てるように、努力しなくてはですね。

匿名 さんのコメント...

ヒットの傾向性は世相にあるように感じています。我が家でも子供が鬼滅の刃が世間の賑わいに便乗し、登場人物の面々に引き込まれていっているようですが、私は潜在的に鬼滅の刃や進撃の巨人などご紹介のものが苦手で、特に進撃の巨人が全く駄目。今の今まで、話題になってもどうして心が受け付けないのか分かりませんでしたが、心のフィルターが最初からこれらにを遮断していることに気付きました。やはりそうだったのかと言う腑に落ちた気分です。教えて下さってありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

 この鬼に対する戦いの姿とは、宗教的に捉えるのであれば、一昔前であれば、このような剣士とは、道教の道士の姿を現していると思います。そしてその道士とは、陰陽五行の世界の道術を使い、餓鬼の世界と戦うわけです。それではどうして餓鬼は食べ物を求めて無限に食べてゆくのか、餓鬼界は食べても食べても、満腹にならないわけです。するとこのような餓鬼界の原因と結果のカルマが存在しているわけです。
 それでは、道教の道士に餓鬼界のカルマの因果が悟れるのでしょうか・・・・とふと考えることになるのです。そしてどうして餓鬼である鬼が人間の姿を長く保つことができるのでしょうか。人間の肉体から離れてしまうということは、人間の肉体に顕される仏性と結縁を失い、その霊体は、人の霊性を持たなければ、人間の肉体を離れることによって、その霊性は人間の姿を保てない。つまり幽霊は、人間の姿を取れなくなる。
 つまり、このような論点からすると、日本人は、いずれ人の姿を取れない鬼のようになってゆく。地獄界や垣界の姿が現実の社会に表れてくると・・・・そしてそれが日本人の実相であると。
 仏教を否定するということは、つまり人間が人間の本質を失って、人の姿を取れなくなり、人間の肉体に輪廻する道をも失って、幽界の世界にそれぞれ入って、人の姿を時間とともに失ってゆく。そして自然界との結縁を失えば、自然の美の世界にも入れず、それぞれの幽界の世界に閉じ込められて、現実の宇宙の世界との結縁も失う。

 道士は、そんな人々を守るために存在しているのでしょうか・・・・すくなくともキョンシーなどの一昔前の世代では、剣士も道士の一つの形態であり、その術とは、自然界の陰陽五行の術を行う。そして人の死後に、幽界の中で、そのような世界に落ちるのを防ぐために作用する。おそらくこのような視点は、現在の学校教育の教科書の世界に洗脳されている人々には理解できない世界観であり、実は学校教育そのものが、こんな世界よりもさらにひどい世界に人間を落としてしまうことにも気づくことがないのかもしれない。

匿名 さんのコメント...

三浦春馬さんは進撃の巨人に出ていらっしゃいました。その後の彼の葛藤と何か関係あるのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

妖怪がたくさん出てきますが夏目友人帳とかは心温まるので大丈夫ですよね?

匿名 さんのコメント...

私は連載初期から鬼滅の刃を読んでいて、原作者の吾峠さんのセンスが好きなのですが、アニメ化後の異常な社会現象化には一ファンとして戸惑っています。
「低級霊界に通じる」ということでしたが、洪先生のおっしゃる通りなのかなと思います。
少年ジャンプで連載されていた当初はアングラな漫画といったポジションにいましたが、アニメ化後に大化けしたように感じます。
洪先生のおっしゃることはその通りだとは思うのですが、私は鬼滅の刃を肯定したいです。
というより、クリエイターの作品を善悪でジャッジしてしまうことがとても怖いです。
このネットの時代、今回のように作品が一人歩きしてどんどん大きくなってしまうということが今後もあると思います。
すでに鬼滅の刃は吾峠さんの手を離れてアニメ制作会社のUfotableの作風になっているように感じます。
Ufotableは脱税の事件もありましたし、洪先生が淀んだものを感じるのはそれもあるかもしれません。
この異常なブームに一番戸惑っているのは原作者の吾峠さんご本人なのではないかなと思うのです。

とり さんのコメント...

鬼滅の刃の記事、すごいコメント数ですね…。さすがと言いますか‥。
私の幼い弟は鬼滅の刃にハマっていますが、同じように鬼滅にハマった弟の友人たちがどんどん暴力的になってきています。
私の弟も暴力はありませんが、「戦争って楽しそう」「ころしてみたい」などと、人間的によろしくない言葉まで吐くようになってしまいました。
注意していますが、暴力的なこと=楽しいと考えているようで、改めさせるのは大変そうです。
弟の場合、正確には進撃の巨人を数年前に見せてからおかしくなってしまいました。
また、戦争もののゲームが弟の学校で大流行し、そのゲームのせいでクラスを巻き込む一悶着もあり、そのゲーム自体が禁止になるということもありました。
とにかくグロテスクな娯楽が流行り、娯楽の影響で性格が凶暴になっていることを実感せざるをえません。
鬼滅の刃は確かに炭治郎は優しく、良いところもありますが
元から暴力的な素質を持つ者は、やはり鬼や鬼殺隊の暴力的なところだけを「かっこいい」と思い同調してしまうのでしょう。
悲しいですが、人が皆、高尚なわけではないということでしょう。

匿名 さんのコメント...

これは霊的な感覚がある人とない人で意見が別れるのでしょうね。なので賛否別れるのは無理もないでしょう。
善悪、天国地獄がある程度分かった上で一作品として観るならまだ良いのでしょうが、基本が少年ジャンプの作品なので、その辺の分別が固まる前の低年齢層に充てるものとしては問題があるでしょう。(作品としての面白さは十分あるんでしょうけど)
明らかにこの作品は低級霊界のウエイトが大きい。日本は特に宗教的な善悪の教育が希薄です。寧ろ教育は唯物的です。道徳の範囲的なレベル以上の価値判断は先生にも無いのでは?
一部分を取りあげて良い部分もあるのでしょうが、トータルとしてどういう影響があるものなのかも考えなければ危険なのでしょうが、得てして現代の教育で育った凡人にはそこまでの判断が出来るかといえば怪しいものです。
悲しいかな釈迦やキリストのようなレベルの人間は地上にほとんど居ないので、下の世界に引きずられるのは容易です。
この世はなかなか難しいですね。

匿名 さんのコメント...

鬼滅の刃は周りでも大流行しており、アニメを途中まで見たのですが、あまり面白いと思えず、また鬼の描写が気持ち悪すぎて、どうして世間でこんなに流行っているのか理解出来ないでいました。
なんとなく周りに合わせて面白いと言っている人が大半なんじゃないかと勝手に思っていたのですが、作品に深く入り込んで、世界観に魅了されてる人も沢山いるんですね。
感覚的なものでしょうが、私はダメでしたね。
何もあそこまで鬼を気持ち悪く描かなくても…といった感じです。

飛鳥明 さんのコメント...

仕事柄、友人に霊能者や、霊が見える子供が多いのですが、

「映画館から出てきた人たちの多くに
 鬼の霊が取り憑いているのが見えて恐くなりました」

という感想を多々聞きました。

ストーリー的に面白い面があるのは認めますが、

霊的に強烈な憑依現象が起こっていることも認めざるおえません。

こういう問題は、本当に難しいですね。(-"-;

匿名 さんのコメント...

鬼が悪ではなく、その状態を作り出してしまう人の心が悪意です。注意しなければいけないのは、仰っておられるように、同通しないよう光を強め、闇が強ければ、それ以上に光を強める必要があるだけです。

・・・と思いますけどね(^^;

Unknown さんのコメント...

こんにちは。駄文失礼します。
この問題は作者の無明もあるでしょうけど、周りの人にこそ問題があると思います。
作者と作品は利用された立場であると言えます。
完全に責任は無いわけでもないですがすでに果たされてますし、契約の問題もあったのでしょう。

この人間性の感動さえあればよいという、日頃から人間性のよさを追求してる一般的な人にはここが信仰(便宜的に言いますが)の頂点なんでしょう。

それらもまるごと利用して鬼の世界に引きずり込む勢力を無視して流行ることが危ないという警告と受け止めております。
大半は目先の視点、作品のよい部分だけピックアップしており、トータルの悪い面のデメリット、結果論といった大局的な視点にかけた人たちが支援してる気がします。

あちこちに本物の輝きを仕込んで危ないものを売る手法を使う存在も感じたりします。
じっさいは売り上げの数字に群がってる方のようですが。
どんな良作でもその影に悪意があれば気を付けねばならないのは当然です。
子供が泣き叫んで嫌がってるのをおさえつけて面白いでしょ?とのたまう両親がちらほらいらっしゃるようです。これが本当ならすでにその親は欲望のままの鬼になってます。自分の欲のために子供のいやがることを止めずに強制する親は異常です。

匿名 さんのコメント...

私はアニメを全部youtubeで見ました。映画は見に行けないので、ネットで公式サイトを見てみましたが、アニメと映画無限列車編はまったく別物のような気がします。映画の方は、私も低霊界につながっていると思いました。見ると危険なレベルだと思いました。一体全体、どうなってるんでしょうか? 関わっている人たちが違うのでしょうか? 

みわ さんのコメント...

洪さん、お辛いですね…。霊的実相、真実の世界をお伝えしてもお伝えしても相容れない方が多いという現実、本当にお辛いですよね。

こちらのブログは『スピリチュアルブログ』ゆえ、霊的側面からご警告をなされていらっしゃるというのに…。霊的世界の真実が見えて知っている者と自分の感想だけでものを見ている者との壁ですね。しかし、どんなに高く厚い壁だとしても不可知論の壁を打ち破っていかなければならないのです。それが、真実の世界を光の世界を知っている者の使命であるからです。

『鬼滅の刃』の背後で(作者に)インスピレーションを送っている者の正体見破りましたね。まさしく、鬼の姿をした黒鬼。日本の古くからいる低級霊界(地下に潜っていると本人は言っている)に住んでいる鬼ですね。その鬼の正体とは、日本の歴史で平定されて滅ぼされた(特に藤原氏系が嫌いらしい)者達の弱者連合であり、元々は人食い人種(言うこと聞かなければ村に出て暴れて大量殺戮をしていた)であり、葛城山あたりで朝廷に歯向かっていた種族の様ですね。

『鬼滅の刃』ファンを鬼蜘蛛のクモの巣で繋がらせ、悪い奴らを叩け殺せと操るんだと言ってますね。ストーリー的にはただの人殺しをしてるだけなのに涙を流して感動してる笑、と言ってますがファンはそれを聞いたらどう思うのでしょう。
のめり込み過ぎて同通し"悪い鬼"の罠にまんまとかかり残忍さ(正しくない正義感)を振りかざす人達が今後増えていかないことを願います。

その為に洪さんはいち早くから『鬼滅の刃』の霊的真実をお伝えし皆様が闇側へ心惹かれそうになるのをひき止めようとされていらっしゃるのでしょう。

心から心から応援致します。私も光側を選択できる人間であるように正精進に努めます。がんばりましょう!

匿名 さんのコメント...

漫画で読んだときはあまりピンと来なかった作品です。でもアニメで見た時の技の色使い、特に水の呼吸の技のアニメーションは美しいと私は感じました。また登場人物それぞれの羽織物も独特で美しいと思い見ています。主人公の鬼に対する温かさ、礼儀正しさという所でしょうか、読んでいても見ていても素晴らしいと思っております。優しいだけではダメなのかもしれないけれど、慈しむ心を教えてくれているのではと思っております。でも、ここにコメントなさっている方々にとってはそんな私も低級霊界に繋がっているんでしょうね。
ある方が過去に、そういった世界から生まれてきた人は、その様な世界を"故郷"と思ってしまったりするところがあるかもしれませんね。とコメントなさっています。
鬼が好きかと聞かれるとそうではありません。しかし、鎌倉の某名所に展示されていた地獄絵巻に見入ったことはあります。低級霊界を故郷と思ったかどうかは分かりませんが、低級霊界に繋がっているもしくはそこの出身だからだと言われたらそこまでなのでしょうが。
鬼滅の刃を見て涙を流す人達全員が闇側に通じている訳では無いと私は信じております。ただ、このブログやコメントを読んでも理解しようにも出来ない方々もいるかと思います。その方々に伝わるような方法があるのではないかと。ただ理論や知識だけを頭に入れても、表面だけ分かった薄っぺらで留まってしまうのは意味が無いのではと思います。分かる方々には当たり前のことでも、分からない方々には分かろうとしても分からない。伝え方では無いでしょうか。

匿名 さんのコメント...

鬼滅の刃、第一話から不気味でその続きをずっと観ることができませんでした。なぜ、こんなにも爆発的な人気になったのか気になり、アニメの再放送を観て、映画も観てきました。主人公や鬼殺隊の家族愛や仲間愛などにはまってしまい、本もグッズも買いました。映画を観てから、なぜか、毎日眠くて、身体が重くなり、数日、一日中ウトウトして眠ってしまいます。夢なのか現実なのかわからなくなり、映画の中のように、鬼に眠らされているような感覚を覚えます。低級霊界に繋がっているのですね。洪さんがおっしゃるように、霊的な方は、影響を受けやすく危険なところがあると思います。教えてくださり、ありがとうございます。注意します。

匿名 さんのコメント...

☆「みわさんのコメント」のおかげで、洪さんの「警告」の意味が、すごく良く分かりました。そして、このアニメが、いかに危険かという事も。(私は、このような雰囲気のアニメは、元々苦手なので視聴していませんが。)日本中の人がこのブログを読んで、霊的真実を知り、少しずつでも、光に向かっていってほしいと思います。☆

匿名 さんのコメント...

陽をつけたしたくコメント失礼します。自分が本作品に感じているものは少し違いました。まず2012年ごろから「ありのままで」という全体意識の流れがあり、2020年は「令和」という流れに変わり上の介入が加速しているように感じています。それに先立ち上が導かれるのは、まさに「鬼滅」のような「悪を許さない」という人間の意識の集合で、それが今回 日本の文化、綺麗な絵、悪も流れの「役割」とし評価する本作品が流れと適合しすぎており「これが観たかった」と無意識に反応しているのだと自分は思っています。
現在、世界に目を向ければ中国共産党の迫害や、米国での不正選挙の流れ等、人間をコントロールしようとする勢力と逆勢力との闘いが表面下で起きています。
弥勒のこの時、「令和」という年号をつけ、作品がもたらした日本が世界を揺るがす集合意識は自分はとても重要な気がしています。

匿名 さんのコメント...

作品の好き嫌いは個々の感じ方と致しまして、私はブログの内容を批判とは感じませんでした。
ただ、大人が見る、読むならいいのですが、子供には見せたくない作品だなと思います。描写が激しいので悪影響と感じます。分別の着く大人が読む分にはいいところ、悪いところが分かるかと思います。個人的には人の弱さや強さ、優しさが見えるいい作品です。この漫画は大人向けと思います。子供にカニバリズムの話は見せたくないですね。

匿名 さんのコメント...

お邪魔いたします。

この作品を、とても先見の目のあるかたから
紹介されたのは一昨年。流行りましたね。

昨年になって、アニメチャンネルで見る機会を得ました。
しかし、TV点けた瞬間に嫌になり、でもせめて5分は見ないと
失礼だ、と我慢してみておりましたが、どんどん気持ちが悪くなり
「これは自分には必要のないものだ」という声を自分の中で聞き
3分しか我慢が出来ませんでした。


話の内容も登場人物も知らないし、知りたいとも
思わないので存じ上げず申し訳ありませんが
普段アニメなどいないような方まで、映画館に3回行った、などと
話題にしているのを聞くにつれ、これは
いけない薬みたいな、中毒を起こす作用があって
精神持って行かれるのだろうな、とだけは思います。