2019年9月7日土曜日

依存心の強い人ほど人に不満を持ち、自立心の強い人は感謝する

他人に対して依存していたり、他人任せや、他人頼りにしているほとほど、他人に不満を持ったり、思うように動かないと怒ったりします



親に頼ってばかりいる人には、不満を述べたり、怒りを向ける事も多いものです

まだ親の庇護下にある学生時代や、仕事をせずに親の元で生活させていただいたり、ニートと呼ばれる状況だったり、本来であれば両親に感謝すべき状況にあっても、むしろ不満が募ったり、何かと起こったりするものです

逆に学校を卒業して、社会人になって親元を離れ、自立するようになると、親への感謝が芽生えたり、恩返しをするようになったりするでしょう

そのように、人は依存が強い時には、かえって不満を並べたり、相手に怒りを向けたりするものです

自立心が出てきて、誰にも頼らず自分で生活するようになるほど、むしろ感謝の思いが出てくるものです

あるいは別な例をあげれば、会社に守られ、助けられているほど、会社に不満を持つ傾向性があります

ほんとうは会社のお荷物となり、マイナスとなっている可能性のある人ほど、会社の不満を述べたり、上司や会社のやり方に怒りを向けることがあります

むしろサラリーマンでも優れた方で、成績もよく、独立しても成功しそうな方ほど、会社に感謝したり、周りの人に感謝する人が多いように思います

夫婦関係でもそうでしょう

夫や妻が相手に頼ってばかりだと、不満を募らせらり、夫婦げんかのもととなったりします

自立心をもって、相手に頼ろうとする部分が減っていくほど、不満も減って、仲の良い間柄となっていくでしょう

人は依存心が強いほど、他人に対して不満を持ったり、怒りを向けたりします

自立心が高まっていくほど、むしろ感謝するようになるのです

自分自身の心が、どちらの傾向性が強いのか、振り返って見てください

不平不満が増えているならば、自立心を持ち、自分で出来ることは無いか考えてみましょう

人に頼らず、自分で何でもしていこうとすることで、不満も減っていきます

他人頼りにしているほど、不満を募らせ、感謝も忘れてしまうようになります

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4 件のコメント:

  1. これはおっしゃる通りです!
    ここのコメントに不平ばかりコメントする方々もつまりは依存してるということですので、ご認識くださいね。

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  2. 感謝できる人は、思いやりのある人なのだと思います。
    思いやりのある人は、神様から愛されますので、必然的に幸せに満たされる日々を過ごされます。

    それに対して不満を持たれる方は、思いやりよりも自分中心のエゴを持たれた方です。
    よって、満たされるどころか周りとぶつかって苦しまれます。

    だから、エゴを捨てて思いやりを持つ生き方に変えることが、本当の幸せに満たされるためには必要なことなのだと思います。

    そのわかりやすい方法を、これからもブログでご紹介できるように私も頑張ります(^-^)

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  3. 真面目すぎるのも駄目ですね

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  4. 死人を出さない会社が増えると良いですね。

    キリスト教に「命を脅かすならその害となる手足を切り落してしまえ」という一節があり、信者ではないので分かりませんが
    信者になる人(会社に貢献する人)は、それ以前に聖書の内容(会社の詳細)を知っているものでしょうか。
    日本では、障害者とされる人が職場で年800人虐待を受けており増加傾向ですが改善できておりません。
    例えばキリスト教のその一節のように、社内で危険を覚えその手足を切ることで、会社の役員として認められる(信仰を深められる)のでしょうか

    会社を退職するのも、自立心ですね。
    自立したら、会社のネタ(負け組扱い)だと思います。
    教会でいう「あいつは悪霊の類だった」の扱いにされるかもしれません。

    悪霊(悪い会社)に気安く集る方にも問題があり、集る方はそれを悪霊と気付いていない節があるのでしょう。
    退職しましたが、まだそれに気付いていないので感謝できません。努力します

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