世間の評判を気にしたり、人目を気にして何も出来ないことがあります
自分が何をすべきなのか、何のために生まれてきたのか、その使命を忘れてしまっていたり、自覚が薄いときには、世の風潮に流されてしまう事もあるでしょう
使命は羅針盤のように、船の向かうべき先を示します
嵐の中でも、暗闇の中でも、進むべき方向を示します
自らのやるべきこと、使命を忘れていては、ただ波に漂うしかありません
昨日も苦難の話しをしましたが、そうした苦難の時にも、自らのやるべきことを自覚することで、乗り切ることが出来ます
激しい波風に襲われ、揺れ動かされている時こそ、自分は何をすべき人間なのか、自らの使命とは何かを見直してみましょう
確かな指針を得られた時に、私たちは荒波を乗り越えて、目標へ進んでいきます
苦難に直面した時、人生で問題が起こった時こそ、もう一度自分自身を見直し、自分がすべきことは何か、自らの使命は何かを考え直す時です
その使命感があなたを変え、周囲をも変えていく力となっていきます
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』