2018年6月2日土曜日

自分の使命・人生の目的を知るスピリチュアルな方法


スピリチュアルな視点からみた自分の使命・人生の目的



自分は何のために生まれてきたのか?人生の目的は何なのか?と考えたことのある人は多いでしょう



唯物論的な観点からは、人間は偶然にこの世に生み出されたのであり、何らの目的も意志も無く投げ出された存在だと考えるでしょう

そのため人にはあらかじめ定められた使命や人生の目的は無いものだと思うわけです

しかしスピリチュアルな立場からすると、人間の本質は魂であり、この世へと使命を持って生まれてきたという事が真実だと知っています

ですので人が自らの使命を知りたいと望むのはもっともなことだと思います

この世に使命をもって生まれて来る私たちですが、生まれてきた時にはその大切な使命も忘れて生まれてきてしまいます

生まれた時から使命を覚えていれば楽だと思いますが、ではなぜ、私たちは使命を忘れて生まれて来るのでしょう


使命が秘められている理由


自分がどのような使命をもって、この世へと生まれてきたのか?疑問に思う人もいるでしょう

自らの使命が分からずに、悩んでいる人もいます

ひとは全ての記憶をあの世へ置いて、この地球へと降り立ちます

自らが霊的な存在であることが本質であることも、自らの魂の特徴や、過去世での経験や知識も封印して、この世へと降り立ちます

1、ゼロからやり直す機会を得るため


ひとはもう一度ゼロからやり直す機会を与えられ、何度もチャレンジする機会を、神様から頂いていると言えます

もしも前世で罪を犯してしまい、その記憶がずっと残ってしまったなら、人生の負担となり、再出発の妨げとなってしまうでしょう

あるいは、過去世で偉大な学者だったと、生まれてきた時から分かっていた場合に、過去の業績がプレッシャーとなり、やはり息苦しい人生となるかも知れません

そして過去の記憶とともに、未来の予定された出来事も、地上の人間には秘められています

人はある程度、地上での人生の青写真を持って、この世へと降り立ちます

どのような家庭のもとに生まれ、どんな出会いがあり、アクシデントに見舞われ、何を使命として生きていくのか

そうした大まかな設計図をもって生まれてきています

ですが、地上の人間はそうした事を忘れて、手探りするように人生を歩んでいきます

2、発見する喜びを得るため


ひとは手探りで人生を歩んでいき、時に宝物を手にすることがあります

人生の途中で宝物を発見するように、自らの魂の息吹を感じ取り、感動の体験をします

もしも宝物がどこに隠されているか、事前に全て知っていたとしたら、人生は味気ないものとなるでしょう

結末を知らされてドラマを見るのは、喜びを減らしてしまうでしょう

自らの魂の本質や使命に目覚めるのも、一生懸命に掘り当てて宝物を手にするように、自らの努力で得られてこそ、喜びもひとしおとなります

私たちが使命を忘れてこの世に生まれてくる目的は、人生をゼロからやり直すためと、発見する喜びや感動を得るためなのです

3、向上するための燃料として


私たちは自分にはどのような才能があるかや、どのような使命や目標を持って生まれたかは秘められた状態にあって、まるで手探りをして歩むかのように、人生を生きていきます

いろいろな試行錯誤をしながら、時には道に迷ったり、時には転んで怪我をしたりしながら人は道を歩んでいきます

そうしたなかで、焦ったり、不安があったりして、早く見つけたいと、望んでいたような本来の自己を見出して、望みのことをやれる自分となりたいと急ぐこともあるでしょう

人がなぜ、全ての記憶を消してこの世に生まれてくるかと考えると、様々に試行錯誤しながら、時には悩んだり、時には傷つくことも承知の上で、あえて様々な冒険や挑戦をするために生まれてきたのだと思います

ですので「やるべきことは何なのか?」「本当の自分ってなんだろうか?」と考えることはひとつの道を歩むための燃料ともなっていると思えるのです

機関車に石炭などを投下して進ませるように、あるいは自動車にガソリンを入れて発信させるように、人間が向上し精進するためには燃料が必要でしょう

その燃料としてそうした疑問が用意されているのだと思います

安易にくじでも引くように答えを見つけようとするのではなく、自分自身で探求し時には泥んこになりながらでも求め続けることが重要ではないかと思います

使命が秘められている理由として、すでに決まっているルートを歩むのではなくて、ゼロから再出発し、時には線路変更も可能なように仕組まれているというのが一つ、自らの使命ややりたいこと、人生の目的を知る喜びを得るため、そして使命を発見するための気持ちが、自身を向上させていく燃料になるためという三つが挙げられると思います

そうした事で私たちは、使命や人生の目的を忘れてこの世へと生まれてきます



使命を知ることに焦りを感じる人の5つのタイプ



述べましたように、自分の使命は何なのかを探索するのは、魂の性質としては普通の事です

ですがなかには一生探求し続けていたり、深い焦りを感じている人もいます

普通の人よりも使命を見つけることに悩み苦しんでいて、焦っている人がいらっしゃいます

そうした自分の使命は何なのかと悩み、焦って色んな所をめぐっている人には大きく分けて以下の四つのタイプがあると思われます


  1. 将来の不安からくるタイプ
  2. 現実を受け入れられないタイプ
  3. 前世での宗教的経験からくるタイプ
  4. スターシードタイプ
  5. 本来の使命とズレからくるタイプ


これらのタイプ別に解説していきたいと思います

  1. 将来の不安からくるタイプ


思春期などに多く見られますが、将来への漠然とした不安から、自分の使命は何なのかと探求する時期があります

これはみなさんにも感じたことがおありかも知れませんが、思春期は多感な時期でもあり、将来の選択を迫られる時期にも当たりますので、不安が大きくなってしまいます

そうした時期には、自分の使命は何なのか?人生の目的は?っと答えを求めて焦る気持ちになってしまいます

特に家から離れて巣立ちすることに不安の強い方は、自分の使命は何かなどについて深く悩んだりするでしょう

学生から社会人になる時には、今まで家族と暮らしていた生活から離れることや、一人暮らしをしたり、知らない社会の中に一人で入っていくことへの不安や孤独感を味わいます

そうした時には、今までの自分の人生を振り返り、自分は何者なのか?自分の選択は正しいのか?本当は何をしたかったか?など思いを巡らせる時期です

これは魂の成長としては正しいものであり、自分を振り返り、生き方を考え、人生を見直す大切な時期となります

この時期を経験することは、その時は辛いでしょうが、魂にとっては必要な過程です

悩みの中に魂を磨いて、光輝かせる時期です


2、現実を受け入れられないタイプ


「自分の人生はこんなものではないはずだ。別な使命が潜んでいるのではないか?」と思って使命を探求している人もいます

スピリチュアルな世界でも「自分の使命は何でしょうか?」と聞いて回る人たちがいます

そうした人たちの中には、ずっと答えが見つからずに、ジプシーのように自分探しの旅で定住地が無くさまよい続けている人もいます

占い師や霊能者などに頼て聞いてみても、答えに納得できず、また別なところへと彷徨うのです

そうした方には、自らの使命を発見したいというより、この世での生きずらさや、周りからの評価に悩み、それを解消し、納得する答えを求めてさまよっているという場合があります

自分の今までの人生に違和感があって、「こんなはずではなかった」という思いからその意味や答えを捜し求めているのです

その根底には、プライドが高くて現実の人生を受け入れられないという意識があります

今までの自分の人生に納得できずに、受け入れられず、そのため何か他に使命があるのではないかと思います

自分を高く評価し、受け入れてもらえる場所があるのではないかと、捜し求めているのです

そうした人にはプライドは高いのですが、人生で何らかの挫折を味わった方がいます

たとえば希望の学校や会社に落ちてしまったり、競争で人より落ちてしまうなどの経験で、大きな痛手を負った人などがいます

本来はそうした傷を癒さねばならないのですが、それを跳ね返すだけの努力もしたくなくて、安易に使命を求めて得られずにさ迷いことがあるのです

「俺はまだ本気をだしていないだけ」という言葉もありますが、自分の求めている周りからの評価と、実際の評価とに乖離があり、現実を受け入れられずに、努力もしたくないという状況でしょう

こうした現実を受け入れられずに使命を求めて探求している人は、いつまでも見つけられないという事があるでしょう

その人にとって大切なのは使命の発見ではなくて、現実を受け入れる事だからです

現実にしっかりと向き合って、取り組んでいかなくてはなりません

現実から目をそらして、使命を求めていても、本当の使命は見つからないのです


3、前世での宗教的経験からくるタイプ


自分の使命を求めて焦っている人の中には、前世からの影響が出てきている人がいます

人は今世にだけ生きているのではなく、過去世があり、かつて別な時代に別な地域に生まれていることがあるのです

前世と言われているものがそうで、私たちは地球に何度も生まれ変わってきています

そうした前世での体験が、今世に影響してくることがあります

たとえば前世で高いところから落ちて亡くなった場合には、高所恐怖症として今世に影響がでることがあります

自分の使命について必死で求めている人にも、前世の経験が影響していることがあるのです

それはかつてのキリスト教の宣教師などが、世界中に教えを広めるために命をとして渡航したように、命を懸けてまでも広めようとした経験をした人がいます

そうした経験をした人の中には、今世でもやらなければならないという思いが深く、使命を見出そうと必死になる人がいます

彼ら彼女らのなかには、今世でも何かを広める使命を持っている人もいますが、前世での影響から、何かは分からないけど使命を達成しなければという思いが残り、それが焦りとなっていることがあります

今世ではお休みの場合もあるのですが、前世からの影響で何かないかと焦って知っていることもあります



4、スターシードタイプ


この世での生きづらさを感じていたり、漠然とした違和感を感じていて、そこから自分の使命とは何かを捜し求める人がいます

この世への違和感や生きずらさを感じている人には、実は別な星から地球へと生まれてきたスターシードとも呼ばれる宇宙の魂を持つ人がいます

そうした人は周りと馴染めず、うまく溶け込めないという悩みを持つ者もいます

地球とは違った環境で生き、違った文化や生活を送っていた宇宙人として生きていたことから、人間として生きるのに不自由で違和感を覚え、周りの人との違いを感じます

そのためどうして馴染めないのか、周囲との違和感を覚えてしまうのか悩み、自分には別な人生や生き方があったのではないか?間違って生まれてきたのではないか?という悩みもあり、そこから自分には別な使命があるのではないかと探求する者がいます

どうしても周囲との違和感を覚えてしまうため、孤立したり、本来の自分を隠して生きているようで、本来の自分を求める気持ちが出てきます

別な星から生まれてきたために、周囲とギャップを感じ、そのために人間として生きている事がおかしく思えて、自分には他に生きる道があるのではないか?現状とは違う人生の目的があるのではないかと探求する者が出てきます

そのように、周りとの違和感から本来の使命を求める人たちもいます

スターシードについて詳しくは「スターシードとは?43の特徴と使命 覚醒へのスピリチュアルメッセージ」の記事を参照ください


5、本来の使命とズレからくるタイプ


最後になりますが、本来の大切な使命を持っていて、そこから道が離れている時に、守護霊様などから警告として出ているのが、焦りとして感じることがあります

たとえば世の中を明るくする会社をたてるのが、生まれる前からの約束=使命であったものが、道をズレてお金儲けにまい進したり、この世的な欲にまみれて、本来の使命を忘れてしまっていることがあります

そうした時には、守護霊様などが方向性を変えようとして、シグナルを送ることがあります

そのシグナルを心で受け止めると、自分には何か別にやる事があるのではないか?使命が残っているのではないかという焦りの感情として感じられることがあります

何か大切な使命を持っている場合に、警告としてシグナルが送られ、それを受信しているのですね

そうした時にも、自分の使命とは何なのか?と焦燥感に駆られることがあります


このように大きく分けて5つほど強く使命を求めて探求している人のタイプがあります

自分がどのタイプに属するか、しっかりと見極めていきましょう




全ての人に共通するスピリチュアルな使命




私たちは何故この世に生まれてきたのか?その理由と人間の使命については全般的な理由と、個別的な理由に大きく言えば分かれるでしょう

全般的な理由というのは、人間全員に共通するもので、個別的な理由とは、その人個人の問題としての理由です

全般的な理由につきましては、このブログのスピリチュアルメッセージで何度も降ろされている内容ではあります

1、魂を向上させる


一つははこの世に生まれてくるのは魂を向上させて、神仏の元へと戻っていくためであり、進化・向上を目的としたもの

魂が向上するためには、摩擦や抵抗が必要であり、この世に様々な試練と思える出来事が現れるのも、魂を向上させるための舞台設定だからです

2、自らの本質を知る


そしてこの世には闇や苦しみや不幸が存在しますけど、私たちの本質は光であり、神仏より分かれ出た魂であるわけですが、それらの闇という自分の本質と反するものを経験することで、光とは何か?自分とは何かを知ることが出来るわけです

つまり自分ではないもの・本来の光の性質とは違う出来事を体験することで、自身の本質を自覚するために生まれてきています

3、光をもたらすため


三つ目としては、この世に光をもたらすために生まれてきたということです

私たちは生きているうちに様々なものを頂いて生かされています

太陽の光や水や空気、そして子供から社会人になるまで両親などに育てられてきます

社会人になっても、様々な人の見えない支えによって私たちは快適に暮らせているわけです

例えば寒波が襲っておりますが、私たちが凍死せずにいられるのも、暖房を開発した人がいて、それを販売する人がおり、さらに動かすための電力を供給するひとの働きがあります

火力発電なら、中東などから石油かガスを採掘する人がいて、それを日本に届ける人、有害物質を除去する人、備蓄するひと、様々な人の繋がりの中で、生かされています

普段は気づかずに生活していますけど、私たちは様々な人々から分け与えられて生きています

生まれてから死ぬまでの与えられてきた愛の量というものがあるでしょう

それに対して、私たちが世の中に与えてきた愛の量もあります

私たちが与えられてきた愛と、与えてきた愛の量を比べて、どちらが多いかが、あの世では量られます

あの世で天国地獄が分かれていて、そのどちらかに行くのを決めるのが、生まれてきて与えられた愛の量と、与えてきた愛の量の差となっていきます

もしも与えた量よりも、与えられた量のほうが多いのであれば、その人はマイナスの人生を生きていたこととなり、あの世では厳しい世界に生きられることでしょう

もしも世の中に多くの愛を与えてきて生きた人であれば、愛のあふれる世界へと帰られるでしょう

この世が良くなっていくのか、アセンションしていくのかは、愛の量が増えていくか減っていくかによって分かれるのです

生まれてきて愛をもらうばかりの人が増えたなら、世界に出回っている愛の量は減っていきますので、この世はだんだん暗く厳しい世界になっていきます

もらうよりも多くの愛を世の中に放出する人のほうが増えたなら、この世はアセンションしていくのです

このように、私たちはこの世に生まれてきたのは、より多くの光=愛を、地上に届けるためであります

そして私たちが生まれる前よりも、生まれた後のほうが良い世の中となるために、努力していくことを願って生まれてきました

主に全般的な理由としては上記の三点があげられるかと思います



自分の使命を知るスピリチュアルな方法



自分の使命や人生の目的を知るための方法について述べてみます

ひとつには瞑想をして、答えを降ろしてもらうという方法です

目には見えませんが私たちには守護霊という霊的なサポート役の存在が、一人一人についています

彼らは地上の人間には分からない本来の使命なども知っているため、それを教えてもらいこともあります

教えてもらうには、地上の人間に今教えるにふさわしいと判断された時です

まだ学びが十分ではなかったり、教えることがデメリットとなるならば、教えてもらうことはありません

真摯に知りたいと願う時に、瞑想で聞いてみるという方法があります

瞑想して目の前に守護霊がいらっしゃるのをイメージし、質問をしてみて答えを得る方法です

ただ瞑想は苦手な人もいるでしょうから、簡単な方法を紹介します

まず紙に「自分の使命はなんですか?」っと書きましょう

その紙を寝る前に読み返し、枕の横において寝ます

すると、夢で自らの使命について象徴する夢を見ることがあります

夢以外でも起きてから普段の生活を送っているときに、何らかのメッセージが伝えられます

それは友達の口をかりて伝えられるかもしれません

知り合いのふとした言葉の中にヒントが伝えられることがあるのです

あるいは読んでいる本や雑誌に書かれていたり、あるいはスマホで読んでいるサイトにヒントが書かれているかもしれません

ほかにも電車の中吊り広告や、町の看板にあったりします

上記の紙に書いて読み上げることをして、ニ~三日は、特に注意して、メッセージが伝えられてこないかアンテナをはっておきましょう

あなたが注意していないと、せっかくのメッセージを取りこぼしてしまう可能性がありますので、これを行って数日は、しっかりと厳粛な気持ちで、受け取ることを意識して過ごします

あなたの態度がまじめで真摯なものなら、なんらかの返事が返ってきますので、受け取ってみてください




自らの使命を考える時のチェックポイント



人がこの世に生まれてきたのは、何らかの使命を持ってきたといえます

単純な内容ですが、実存主義哲学などではこれが分からずにいます

人間は偶然に何の意味も持たずに世界に投げ出された存在であると考える思想です

ですが実際にはすべての人が課題や使命を持って生まれてきているのが実際です

でもこの世に生まれてくるとすべての記憶を忘れてしまうため、自分が何のために生まれてきたのかわからずに迷いの人生を送ることが多いのですね

これはすべてを知っていて生まれてきてしまったら、魂の向上にはあまりならないからと言うことが上げられます

自分で試行錯誤しながら努力し、本当の道を歩んでいくことを願って生まれてきています

ですので他人から「あなたの使命は何々です」っと具体的に教えてもらうのを願うのは本来の道ではありません

上記で自分の使命を知る方法を述べましたが、本来は自分で見出していくのが本道です

あくまで自分で体当たりしながらドアを開くように、どの道が正しいのかを選択していかなくてはなりません

もしも違っていたらあの世に帰って後悔してしまいますが、この世に生きているうちに内観などをして反省で修正できるのなら、間違った道を歩んだとしても、正規のルートに戻っていくことが出来ます

自分の使命が何であるかを考えるヒントとしては、自分の好きなことや関心の深いところにある場合が多いでしょう

そして強く願いが出てきて、その願いが月日と共に簡単に消えてしまわないかもチェックポイントとなるでしょう

自分の使命ではないもので、他人の影響などから願っていた場合は、やがて情熱が薄れていくでしょう

本来の使命に当たるものであればふつふつと沸いてきて消えることがありません

あるいは明確な使命として考えなくとも、自分で今世において作り出すように考えてもよいと思います

スピリチュアルメッセージで降りてきてものでは人間はこの世に光をもたらす為に生まれてきたと言う事ですから、広義ではみなさんは世の中をよくする使命を持って生まれてきたと言えます

ですので自己実現の道が成就したら世の中の役に立つのか、それとも自己満足が強いのかを検討しておくのも必要かと思います

人々のお役に立つものであるのか、それとも自分が偉く見られたり、評価を受けることを目的としていないかをチェックしていただきたいです

また本人の学びの程度によって、使命も変わっていくことがあります

はじめは大きな役目を果たす約束ではなかったのですが、本人のこの世での成長が期待以上で、どんどん先に進んでいる場合には、新たな使命が授かることもあります

ですのであまりとらわれすぎることなく、自らを成長させていくことを目標にしていくのがよいでしょう



使命を果たすためには



自分の使命を見つけたと思たら、それを果たすことが次に出てきます

使命を果たしていくためには、その使命を明確にイメージしていくことが重要です

具体的にどうなりたいのか、達成していく過程を思い描いていきましょう

たとえば人を幸せにする会社を起業し、その分野で世界一となるのが使命だと自覚するなら、具体的に何は下隅の仕事をして、何年後にはどこそこで起業し、その次の何年後には人を十名程度雇うようになり事務所もどこそこに構えて、また何年後には上場して・・・

というふうに具体的にイメージしていくことで使命も達成していく力となります

思いには力がありますので、人が心に描いたことは現実化しようとする力になっていきます

成功者には本人が気づかずとも、この思いの力を使って願いを実現していっています

このように、使命を果たす姿を明確にイメージ化していくことで、それを現実に引き寄せる力となっていきます




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