2018年9月3日月曜日

大きな使命をもって生まれる魂の特徴



この地上に降りてくる魂のなかには、大きな使命をもって生まれて来る者たちがいます



目には見えず、取り出すことも出来ませんが、確かに何かをしなければならないという強い衝動を持って生まれて来る者たちです

普通の魂であれば、それほど深い衝動を持って生まれてはいません

魂の輪廻の時期が来たら、しょうがなく生まれてきたり、あまり深く考えずに飛び込んでくるものが普通です

雲の隙間から、下界を見下ろす感じで、もうそろそろ生まれ変わらなければならないという時期になったら、その隙間からひょいっと飛び降りる感覚で生まれてきます

生まれる条件として、過去世でのカルマの刈り取りや、魂の学習のために生まれて来ることが中心です

こうした状態の魂を、輪廻に囚われた魂と言えるでしょう

本人の意志というよりも、輪廻の仕組みによって、カルマの解消や、魂の補習のために組まれた環境に、投げ出されるようにして生まれて来ます

ですが一部の魂には、大きな使命感を持って生まれて来る者たちがいます

彼らは単に自らのカルマによって生まれるのではなく、この世を良くしようと、大いなる目標をもって生まれてきます

なので自らのすべきことがまだ見つからない時にでも、「自分は何かしなければならない。自分の中に何かは分からないけれども、強い衝動を持って生まれてきている」と感じられます

こうした魂の者たちは、仏教で言う所の輪廻からの解脱をしているものと言えます

自らの使命感を持って、この世へと生まれ変わってくるのです

そして自身の魂の衝動に動かされて、宗教家になったり、政治家になったり、芸術家になる人がいます

日本で言えば明治維新のころにも、大きな使命をもって生まれてきた者たちが集まって生まれてきていました

維新の志士たちは、偶然に幕末に生まれ合わせたのではなく、大きな使命をもって生まれてきたのです

坂本龍馬も土佐藩を脱藩して活躍されましたが、脱藩は当時としては大変な罪であって、二度と土佐には帰れないかもしれないという思いを持って行ったものでした

これも新たな日本の夜明けをもたらすためにやむにやまれぬ衝動に突き動かされた結果でしょう

長州の吉田松陰も、藩や幕府に内緒で黒船に乗り込もうとして捕まります

当時は鎖国していましたから、外国に行こうとするのは罪であって、吉田松陰も捕まって投獄されます

さらには自ら老中暗殺計画を告げて処刑されてしまいます

まるで自ら殺されるために行動したように思えますが、自らの死によって、幕府のおかしさや不正を糾弾し、新たな日本を生み出すための犠牲となる覚悟でしたものでしょう

そのように大いなる使命をもって生まれた魂は、大いなる衝動を内に秘めた者たちです

人間の中に一定数生まれてきて、世の中を良きものとし、光を灯す役目を果たします


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6 件のコメント:

  1. 初めてコメントさせていただきます。

    数年前に、人間個人の力ではどうにもならない、見えない世界からの力をハッキリと感じる出来事が立て続けに起こり、人生をリセットして大幅な軌道修正が必要になった者です。

    それまでの私はスピリチュアルには全く関心がなかったのですが(寧ろ否定的でした)、その見えない世界の関与と、また一連の出来事の中で霊的覚醒者と思われる人物との出会いがあったことからスピリチュアルを学ぶようになり、現在に至ります。

    本日、こちらのブログを拝見していて、自身がこれまでにスピリチュアルに関して学んできたことや、気づきを得てきたことと非常に馴染むため、長時間に渡って色んな記事を拝見させていただいていたのですが、丁度そのタイミングで、今の私が一番悩んでいる「自分の使命は何なのか」という事柄に通ずる記事が公開されたため、驚いています。

    現在の私は、人生のリセットが起こった後に2年ほど勤めてきた会社を少し前に辞めたところで、辞めた理由として、どうしても「この仕事は違う。自分にはもっと他にやるべき大きな仕事がある」という違和感、使命感がありました。そして、まだその果たすべき使命がハッキリと見えていない状態にあります。

    このブログにたどり着いたことが、一つの縁のように感じております。
    今後の記事更新も楽しみにしております。

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  2. スターシードは皆そうですか?

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  3. こんばんは。
    そういう魂の子を産むときって
    難産だったり大変なお産になりやすいですか?
    息子がいるのですが、産まれ方はその子の人格や人生そのものなのかな?って思ったりしてます。
    きっと素晴らしい魂をこの世に誕生させるには
    かなりの難産かかなりの安産?
    ごめんなさい長々と意味不明なことを失礼しました。

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    1. 難産になりがちだときいたことがあります。
      息子さんのお産がどうだったのか気になります(*^^*)

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    2. 息子のお産は、楽なお産でした。我慢できる痛みでした。分娩はまったく痛みがなくスムーズで静かなお産になりました。
      でも、なかなか破水しなかったので医師が破水させました(@_@)大洪水です…
      妹のお産が難産で帝王切開になりました。
      悪阻もお産を終えるまでありました
      本当に不思議ですね…神秘ですよね 

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  4. すごく興味深い記事だと思います。
    人は誰しもが何らかの使命を多かれ少なかれ帯びて生まれてくる。
    そこで質問なのですが、
    上で書かれているような特別大きな使命を持った魂というのは、
    生まれた時にはすでに気づいてるものなのでしょうか?
    子供のうちから無自覚であれ何らかの形で魂を研鑽しているものなのでしょうか?
    はたまた大人になるまで、あるいはその「時」が来て初めて行動が起こせる人間というものもいるのでしょうか?
    実際にコトを起こすわけではないですが、まだ若い年齢なのにまるで全てを悟ったように努力をしている人、
    はたまた突然何かに目覚めて、短いうちに想像もつかない量をこなす人。
    子供の頃から知らず知らずに何かを身につけており時期が来てそれを活かせるようになる人。
    色々な段取りでコトを起こす人がいます。
    そのどれもが潜在的に何らかの使命に気づいているのでしょうか?

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