コオロギ食の危険性

2023年3月1日水曜日

時事問題 社会


コオロギを食料にするという話が最近もちきりです

河野太郎大臣が試食する動画を上げたようで、物議をかもしています

河野太郎と言えば、新型コロナワクチンの接種を推し進めた人でもあり、またマイナンバーカードも強引に進めている方です

今度は昆虫食も国民に押し付けて来るようです

新型コロナワクチンについても、当ブログでは開始当初から危険性を訴えてきましたし、実際にワクチンによって超過死亡者数が激増しています

これはコロナの影響ではなく、ワクチンによる影響で亡くなっているのです

そしてマイナンバーについても、それが政府による国民の監視社会に通じるという警告を出していました

河野氏が進めている事は、いずれも危険なものだと思います

そして今度はコオロギ食です

すでにスクールで取り上げた話題なので、もうブログで書く気は無かったのですが、先日は徳島の学校で、給食にまでコオロギを使うという記事を見て、一般にも書かないといけないと感じました


学校で給食に出されたら、否応なしに子供たちは食べなくてはいけません

大人であれば、食べるかどうか自分の選択で選べばいいと思います

しかし、ワクチン接種もそうですが、大人が勝手に決めたことを、子供に無理に進めるのは問題があります

このコオロギというのは、体内にたくさんの菌を保菌する生き物と言われています

一般に不衛生で嫌われている”G”と近似の昆虫です

熱などを加えても中々滅菌できない菌もいるのだそうです

大手の企業ではコオロギ食に菌が入ってしまうようなことは無いかも知れませんが、これからコオロギ食が一般になってくると、雑な業者もいて、食の安全が脅かされるかもしれません

またこれはエビデンスがあるわけではありませんが、伝統的に漢方ではコオロギには微毒があり、不妊薬であり、特に妊婦は食べてはいけないとされています

そしてコオロギはアレルギーを引き起こす恐れもあり、特にエビやカニなどの甲殻類アレルギーを持つ人は、誤って食べてしまわないよう注意しないといけません

黙て食品に練り込んでいたりすると、知らずにアレルギーの人が食べて、症状を悪化させてしまう恐れもあります

ですので、多くの子供が食べる給食などには、入れてはいけないものだと思います

また、エコな観点から進めるとするならば、コオロギではなくて、大豆たんぱくを積極的に進めた方がいいでしょう

大豆はそれほど肥料も必要とせず、やせた土地でも育ちます

そしてたんぱく質も豊富な食べ物です

何もコオロギを無理して進める必要はありません

政府がコオロギを強引に進めるのには、何か裏があると思っていた方がいいです

みなさんも注意してください

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