2016年8月7日日曜日

天皇陛下が譲位の意向を示される真意



報道によると、天皇陛下が譲位されるご意向を、明日の8月8日に、国民に向けて述べられると言われています



天皇陛下が生前に譲位されるというのは、明治以降なかったことで、その真意が様々に忖度されています

おそらく明日の報道があっても、その真意について述べられることはないかと思います

表向きは、体力の衰えを理由に、皇太子に生前に譲位したいという旨を述べられるかと思われます

ですが、今回のご意向の背景には、語られない理由もあるように思えます

何か、皇室が存続するための、思いがおありのようです

詳しくはわかりませんが、陛下が譲位されることで、皇室の存続を脅かすような事態を避けたいとの思いがおありになるように感じられます

報道されているお気持ち以外にも、別なお考えがおありのようですね

今回の出来事は、関東で心配される震災とも、繋がる出来事かもしれません

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3 件のコメント:

ぷうまま さんのコメント...

天皇陛下のご判断は、日本と日本国民の事を一番に考えられての結論だと思っております。

匿名 さんのコメント...

洪さん、初めまして。いつも更新ありがとうございます。
小池百合子さんの前世に大変気持ちが魅かれました。次は女性知事が良いのでは?(心に想う方がいました)と思いつつも、「小池さんは少し野心家すぎるのでは?」と揺れていた気持ちが定まりましたので(笑)。本当にお陰様でした。

さて、本題に…と。
まもなく今上天皇のお言葉が発表されますね。
気になるだけでなく、心配です。。。。そう、陛下が普通の庶民のように“親ばか” “出来の悪い子ほど可愛い”状態でなければいいけど・・・(^^;
それと天皇陛下のお考え、皇后陛下のお考えが違った場合は、私情に惑わされることなく陛下一人のお気持ちで決めていただきたいという点です。

表現・言葉遣いが悪かったかもしれませんが、私も国民の一人として国家の行く末を心配しております。
また洪さんの霊視を楽しみにしています。ありがとうございました。

ローレン さんのコメント...

今しがた天皇陛下のお言葉を聴きました。
生前退位の言葉は一切ありません。憲法の下とはっきりとお言葉を仰せられたのです。
ただ、摂政という言葉はありましたね。それと喪の期間についても仰れらたのは、その期間がかなり大変な行事だろうと感じられましたね。
まず、国民と共にあり、国民の平和を常に祈っていただいていることが伝わり、一国民として本当にありがたい時間でした。
直接のお言葉で、マスコミの報道が偏っていることが判るし、本当に国民に対しての深い愛が伝わりました。