新・レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格 あの有名人も?

2025年9月2日火曜日

スターシード ワンダラー 宇宙人


【第一部】魂の深淵に響く龍の記憶 ― レプティリアンという宇宙意識の探求

序章:レプティリアンとは?

レプティリアンという言葉をご存知でしょうか?

レプティリアンとは外見が爬虫類に似た宇宙人で、その見た目どおりに冷血で凶暴な性質を持ち、時には人間をも食す存在とされます。

ご存じの方は、外見が爬虫類に似た冷血で凶暴な宇宙人というイメージを抱くかもしれません。

地球はレプテリアンによって陰から支配されているという陰謀論や、彼らが地球乗っ取り計画を企てているという噂は、人々の心に漠然とした恐怖を植え付けます。

はたして彼らの正体とは、一体どのようなものなのでしょうか。

この探求は、単に未知の宇宙人について知ることではありません。

それは、私たち自身の魂の奥深くに刻まれた、忘れ去られた宇宙の記憶を呼び覚ます旅路でもあるのです。

アメリカでかつて放送されたテレビドラマ「V」という番組があり、近年そのリメイク版も制作され、私たちの目に触れる機会も増えました。


この「V」という作品の内容は、ある日突然、巨大な宇宙船が地球の空に現れ、そこから降りてきた宇宙人が、人類との友好関係を結びたいと申し出てくるところから始まります。

人類は彼らの高度な科学技術と平和的なメッセージを信じ、ビジター(訪問者)と名付けられた彼らを心から歓迎します。

地上には彼らのために必要なプラント工場などが次々と建設され、その見返りとして、人類は彼らから高度な科学技術を供与される約束を交わし、交流を深めていくのです。

ですが、その友好的な仮面の裏で、彼ら宇宙人は地球を乗っ取り、資源を奪い尽くすという恐るべき計画を秘密裏に進めていました。

人間の美しい顔立ちで微笑みながら、その皮膚の下には爬虫類のような恐ろしい姿を隠し、密かに人間を捕らえては自分たちの食糧としていたのです。

やがてその宇宙人の正体を知った一部の人々が、レジスタンスとして地下組織を作り、彼らの支配に抵抗するというのが、この物語の骨子となっています。

このドラマは、レプティリアンという存在の特徴をあまりにも的確に捉えているため、単なる創作ではなく、実際の宇宙人に関する情報が何らかの形でリークされ、物語として世に出されたのではないか、と考えられます。

大衆文化というフィルターを通して、宇宙の真実が断片的に明かされることは、決して珍しいことではないのです。

神話に刻まれた爬虫類の神々 ― アヌンナキの遺伝子操作

レプティリアンの痕跡は、現代の創作物だけに留まりません。

その源流を辿っていくと、人類最古の文明とされるシュメールの神話に行き着きます。

上の画像として示されているのは、シュメール神話において「天から降りてきた者たち」を意味するアヌンナキの姿とされるものです。

まるで爬虫類の姿をした人型生物=レプティリアンを想起させます。

シュメールの粘土板に楔形文字で刻まれた叙事詩には、驚くべき内容が記されています。

それは、アヌンナキが地球に飛来し、この星に存在していた霊長類に自らの遺伝子を掛け合わせ、新たな生命体、すなわち現生人類「ホモ・サピエンス」を創造したと解釈できる記述なのです。

そしてその目的は、彼らが欲する金(ゴールド)を採掘するための労働力、つまり奴隷として人類を使役することでした。

旧約聖書におけるエデンの園の物語も、このシュメール神話が原型であると言われています。

その中で、人類を楽園から追放したとされる「エンリル」と呼ばれる神こそ、このレプティリアン系の意識を持つ存在であった可能性が濃厚です。

彼は、人類が知恵の実を食べ、神々と同じ存在になることを恐れ、嫉妬し、支配下に置き続けようとしました。

このように、レプティリアンの中には、人類をまるで自分たちが作り出した実験場の家畜か、あるいは意のままに使える便利な奴隷のように見下している者たちが存在するのは、紛れもない事実であろうと思われます。

このブログで、宇宙の中でも特に物質的で支配的なエネルギーを持つ存在を述べていますが、その正体の中核を成すのが、このレプティリアンという意識体なのです。

レプティリアンという概念が広く知られるようになったのは、デーヴィッド・アイクという英国の研究者が、その著書や講演で精力的に取り上げたことが大きなきっかけとなりました。

彼は、世界中の王族や政治家、エリートたちがレプティリアンの血統であり、人類を操っていると主張し、多くの人々に衝撃を与えたのです。

魂に刻まれたレプティリアンの6つの特徴 ― あなたの内なる龍の側面

それでは、レプティリアンの魂が持つ具体的な特徴について、さらに深く紹介していきましょう。

これは、遠い宇宙の存在の話であると同時に、私たち人間の中に転生した魂が持つ傾向性でもあり、自分自身や他者を理解する上での重要な鍵となります。

1、肉食獣のような冷酷さを持つ

レプティリアンの魂の特徴として第一に挙げられるのが、彼らが肉食の生物から進化した宇宙人であり、その根源的な性格もまた、生存をかけた捕食者のそれに通じるという点です。

肉食の動物は、自然界の掟に従い、自分より弱いものや劣っているものを即座に「餌」とみなし、躊躇なく攻撃を仕掛けます。

そこに感傷や同情が入り込む余地はありません。

ですので、レプティリアンの魂の特徴としても、そうした弱肉強食の法則、生存競争の原理が思考の根底に強く刻み込まれています。

彼らにとって、弱いものや劣ったものは、保護する対象ではなく、自分の生存や目的達成のために利用する「資源」や「餌」として認識される傾向があるのです。

この性質は、ビジネスや政治の世界で冷徹な判断を下し、成功を収める原動力となる一方で、他者への共感性を著しく欠如させる原因ともなります。

2、人や物事を二元論でとらえる

レプティリアンの魂は、人や物事を見ると、瞬時に自分より強いか弱いか、上か下か、敵か味方か、有用か無用かといった、極端な二元論で判断する思考が非常に強いです。

彼らの意識の中では、グレーゾーンという曖昧な領域は存在しにくく、常に白か黒かをはっきりさせなければ気が収まりません。

出会った相手が自分にとって役に立つ人間か、それとも邪魔な存在かを即座に判断し、その後の付き合い方を決定します。

このようにレプティリアンの魂の特徴としては、あらゆる事象を白黒はっきりと判断し、分類し、序列化しようとする強い衝動があるのです。

この思考パターンは、迅速な決断力やリーダーシップに繋がることもありますが、多様な価値観を認め、複雑な人間関係を築く上では大きな障害となり得ます。

3、理数系が得意

レプティリアンの魂が持つ特徴として、理数系の分野で非常に優れた才能を発揮することが多いという点が挙げられます。

学校の授業でも数学や物理、化学といった教科が得意であったり、社会に出てからは科学者やエンジニア、金融アナリストといった職業に就く者の中に、レプティリアンの魂は多くいると思われます。

上記で述べた「白黒をはっきりつける」という二元論的な思考は、まるでコンピューターが0と1の二進法ですべてを処理するように、論理的で答えが明確な理数系の学問と非常に高い親和性を持っているのです。

彼らは複雑なシステムを理解し、その法則性を見抜き、効率的にコントロールすることに長けています。

4、文系は苦手

レプティリアンの魂の特徴として、理数系が得意な側面がある一方で、逆に文系の分野は極めて苦手とする傾向があります。

学校の授業などで、理系の科目は得意中の得意だけれど、国語や歴史、倫理といった文系の科目はさっぱり理解できないという人の中には、レプティリアンと呼ばれる魂のルーツを持つ人が一部いるかもしれません。

ですので、もしあなたが文系は得意だったけれど、理系はどうしても苦手だったというタイプなら、レプティリアンではない可能性が高いと言えるでしょう。

逆のパターンですと、その可能性が少し出てきます。

白か黒か、正解か不正解かがはっきりと答えの出る問題は得意ですが、文学作品のように様々な解釈や感じ方が許されるものや、人の心の機微を描くようなものは、彼らにとって理解不能で、不得意な分野なのです。

5、人の気持ちを理解するのが苦手

レプティリアンの魂たちが文系の分野を苦手とする根本的な理由は、文学作品を読んだり、映画を鑑賞したりする際に、登場人物の気持ちに感情移入したり、その痛みや喜びに共感したりすることが極めて困難だからだと言えます。

彼らの魂の構造は、他者の感情という非論理的で曖昧なものを処理するように設計されていないのです。

人の気持ちが分からないため、相手が深く傷つくようなことを平気で言ったり、厳しく叱責されても何が悪いのかを心から理解できない、といった問題が人間関係において頻繁に生じます。

ですので、心温まる人間ドラマなどの小説を読んだり、家族の絆を描くようなドラマや映画などの作品を鑑賞することも、あまり好きではないでしょう。

むしろ、暴力的なシーンが多かったり、敵と味方が明確に分かれて戦うような作品や、激しいアクション、戦略的な駆け引きが繰り広げられるような作品を好む傾向が強く見られます。

6、サイコパスと呼ばれる魂の質

現代の心理学において「サイコパス」と呼ばれる、反社会的な精神病質を持つ人々がいることが広く知られていますが、このサイコパスと診断される人々の中には、レプティリアンと呼ばれる魂が、人間としてそのままの質を持って生まれてきているケースがあると思われます。

サイコパスの主な特徴を以下に紹介します。

・良心が異常なまでに欠如している
・他者に対して極めて冷淡で、共感することがない
・慢性的に、そして平然と嘘をつく
・自らの行動に対する責任を全く取ろうとしない
・罪悪感や後悔の念が皆無である
・自尊心が病的なほどに過大で、徹底的に自己中心的である
・口が達者で、表面上は非常に魅力的である

なぜ、このような魂の質を持つ人間がこの地球に生まれてくるのか。

そのスピリチュアルな理由の一つは、まさに、レプティリアンの魂がそのカルマを解消する、あるいはその性質を地球で発揮するために、人間の肉体を持って転生してきているからだと考えられます。

もちろん、サイコパスと診断される全ての人がレプティリアンというわけではありませんが、その中にはレプティリアンの魂が非常に多く含まれているものと思われるのです。


【第二部】地球という名の記憶の戦場 ― オリオンの魂と転生のカルマ

レプティリアンの魂、人への転生 ― 権力の中枢に惹かれる者たち

私たち地球人類の中にも、前述したような特徴を持つレプティリアンと呼ばれる宇宙人の魂が、ごく自然に、そして数多く転生して、一人の人間として生まれ変わっていることがあります。

彼らはその魂の本質から、競争が激しく、階層構造が明確な環境に強く惹かれます。

そして、その中で頂点を目指し、他者を支配し、コントロールすることに自らの存在意義を見出す傾向があるのです。

その結果、彼らは社会の権力構造の中枢、すなわち大企業の経営者や重役、あるいは国家を動かす政治家といった地位に就いていることが多いのです。

第一部で触れた、世間でサイコパスと呼ばれる者の中には、このレプティリアンの魂の生まれ変わりがいる可能性について述べましたが、それは彼らの性質が、共感を排した純粋な形で現れた極端な一例です。

ここで、より具体的な転生の例を挙げて、その魂の軌跡を紹介いたしましょう。

ある消費者金融の元会長さんをテレビで拝見した時のことです。

この方は非常に個性的で、自身が経営する会社に自らの写真を大きく掲げさせ、社員に毎日その写真に向かって礼をさせるなど、まるで自身を神か王のように配下に崇拝させることを好むそうでした。

この方の魂の過去を霊的に探ると、中世の東欧で広大な土地を支配する領主であった姿が感じられました。

彼は領地の一部を農民に貸し与えて耕作させるのですが、その取り立ては想像を絶するほど厳しく、農民たちは収穫のほとんどを奪われ、まるで奴隷のように働かされ、家族がようやく食べていけるかどうかという極限の状況に追いやられていました。

彼はこうして領土の人々から富を吸い尽くし、自身は豪奢な城で贅沢な暮らしを謳歌していたため、その魂には数えきれないほどの恨みが刻まれているようでした。

さらにその魂の記憶を遡ると、モンゴルかその周辺地域で遊牧民のもとに生まれますが、やがて偽の方術師のような存在になっていく姿が見えます。

方術師というのは、呪術や占術を操る霊能者のような存在ですが、彼はその力を人々を救うためではなく、巧みな話術と恐怖心を利用して人々を騙し、マインドコントロールするために使っていました。

そして、そうしてまとめあげた集団を率いて馬を駆り、南へと下って、辺境で平和に暮らす農耕民族の村を襲い、人々をさらって来ては奴隷として農作業に従事させるということを繰り返していました。

この方の魂の根源、そのオリジンと言うのは、まさにレプティリアンと呼ばれる宇宙の意識体であると思われます。

生まれながらにして他者を支配し、コントロールする能力と、目的のためには手段を選ばない残忍さを持ち合わせているのです。

もう一人、別の方を紹介します。

その方は国会議員をされている政治家です。

彼のある前世は、日本の地方の豪族であり、常に他の豪族と領土を奪い合う戦いの日々を送っていました。

しかし、やがて中央のより大きな政府の力に敗れ、一族は滅ぼされ、彼は強烈な無念と復讐の思いを残しながらこの世を去りました。

また、他の前世においても、彼は武将や戦士など、常に戦いの中で他者と競い合い、その能力を磨き続けている姿が見えます。

この方の魂は、敵を打ち負かし、勝利を掴むための攻撃力、そして戦略を練り、組織を動かす能力を、幾多の転生を通して徹底的に磨き上げてきたのです。

現代の選挙という戦いにおいても、そうした魂に刻まれた戦闘能力が、無意識のうちに存分に使われているのでしょう。

このように、レプティリアンと呼ばれる魂が転生した人々は、競争心が異常なまでに強く、常に人の上に立ちたがるという根源的な欲求を持っているため、必然的に、会社や組織のトップ、そして国を動かす政治家などの中に多く見られることになるのです。

しかし、ここで重要なのは、彼らが持つ性質が必ずしも人類にとって「悪」としてのみ機能するわけではない、という視点です。

彼らはその残酷さや凶暴さだけでなく、その圧倒的な破壊力やカリスマ的な統率力によって、停滞した社会を打ち破り、新たな時代を切り拓くという形で、結果的に人類に貢献できる面もあるのです。

もちろん、個々のレプティリアンの魂の成熟度によるでしょうが、中には残忍さと厳しさばかりが表に出て、人々を不幸に陥れる者もいますし、その一方で、その強大な力を、自らが属する共同体や国家、ひいては人々を守るという目的のために発揮する魂もいると言えるでしょう。

オリオン大戦の残響とプレアデスの悲劇 ― 魂に刻まれた宇宙の傷

なぜ、レプティリアンの魂はこれほどまでに闘争と支配にこだわるのでしょうか。

その答えは、地球の歴史を遥かに超えた、銀河の記憶の中にあります。

かつて、この天の川銀河、特にオリオン座の星々を中心として、想像を絶するほど長く、そして壮絶な宇宙戦争が繰り広げられていた時代がありました。

これを「オリオン大戦」と呼びます。

この大戦は、主に二つの思想の対立でした。

ひとつは、レプティリアンが進める「力による支配と拡大」を信条とする銀河帝国軍。

彼らは、自らを宇宙で最も優れた種族であると信じ、他の文明を征服し、自らの支配下に置くことを至上命題としていました。

もうひとつは、「自由と調和」を重んじる光の銀河連邦に属する多くの文明です。

彼らは、多様な文明がそれぞれの個性を尊重し合い、平和的に共存する宇宙を目指していました。

このオリオン大戦の戦火は銀河の隅々にまで及び、多くの星々が破壊され、数え切れないほどの魂が故郷を失いました。

その悲劇の一つに、プレアデス星団で起きた出来事があります。

プレアデスは、愛と美、そして調和を象徴する、非常に進化したヒューマノイド型生命体が暮らす星団として知られています。

しかし、オリオン帝国の侵略の魔の手は、この平和な星団にも及んだのです。

オリオンの侵略を受けたプレアデスの一つの惑星は、その圧倒的な軍事力の前に抵抗むなしく滅ぼされ、美しい文明は宇宙の塵と化してしまいました。

その星に生きていた魂たちは、肉体を失い、故郷を失うという計り知れないほどの深いトラウマを負いました。

そして、その魂の多くが、新たな学びと再生の場を求めて、この地球へと逃れてきたのです。

今、この地球上で、理由もなく他者との争いを嫌い、平和を心から願い、自然を愛し、アートや音楽に深く癒される人々がいます。

彼らの魂の多くは、このプレアデスの悲劇を経験し、二度とあのような過ちを繰り返してはならないという強い願いを胸に抱いて転生してきた魂たちがいます。

一方で、オリオン大戦で帝国軍として戦っていたレプティリアンや、その他の戦闘的な魂たちもまた、そのカルマを解消するために、同じくこの地球に転生してきています。

つまり、現在の地球は、かつて銀河を二分した大戦の敵と味方が、すべての記憶を一旦リセットされた上で、同じ「人間」として生まれ、共に暮らしているという、宇宙的に見ても極めてユニークで重要な舞台となっているのです。

政治や経済の世界で繰り広げられる覇権争いや対立は、このオリオンの記憶の再演であるとも言えるでしょう。


【第三部】変容する龍の意識 ― 地球における覚醒と支配の攻防

レプティリアンの正体と有名人 ― 魂の姿は写真に写るか?

レプティリアンという存在について探求していくと、必ずと言っていいほど、特定の有名人がその正体ではないか、という噂に突き当たります。

インターネット上のウェブサイトなどを見ると、画像のブレや光の加減などで被写体が通常とは異なって見える瞬間を捉えた写真を取り上げて、これがレプティリアンが人間に変身した姿が露呈した瞬間だと主張しているものが見受けられます。

ちなみに、レプティリアンという存在を、必ずしも地球外から来た宇宙人とは考えず、人類が誕生する以前から地球に存在し、恐竜などが独自に進化した我々とは異なるルーツを持つ地底人種だと考える人もいます。

様々な説がありますが、本質的には、レプティリアンは宇宙の知的生命体の一系統であり、そうした魂を持つ存在が、様々な形で地球に関与しているのは事実です。

レプティリアンとして噂されている有名人には、イギリスの王室関係者たちや、アメリカや日本の歴代の政治家、宗教指導者であるローマ法王、そして日本の皇室の方々といった、世界の権力構造の頂点に立つ人々が頻繁に挙げられています。

その中には、日本の著名な芸能人であるタモリさんや、元AKB48の高橋みなみさんといった、少し変わった名前も見受けられ、その真偽について様々な憶測を呼んでいます。

では、実際のところはどうなのでしょうか。

レプティリアンが物理的に人間の姿に変身して、社会的な有名人として活動しているのかと言うと、それはほとんど無いのではないか、と私は考えています。

彼らが地球で影響力を行使する方法は、そのようなSF映画のような「変身」ではありません。

彼らは主に二つの方法をとっています。

一つは、この記事で繰り返し述べているように、魂として地球の輪廻のサイクルに入り、ごく普通の人間として母親の胎内から生まれてくる「転生」という方法です。

もう一つは「ウォークイン」と呼ばれる現象で、これは、普通の人間の肉体に、まるで割り込むようにレプティリアンなどの宇宙人が同居するというものです。

いずれにせよ、彼らは地球人の肉体器を使って地球人として生活するという方法をとっているのです。

ですので、物理的な肉体そのものが爬虫類型から人間に変化する、というような「変身」をして地球人として生きているものは、ほとんどいない稀な存在です。

それでは、写真や映像などで時折捉えられるという、瞳が縦に変化したり、肌が鱗のように見えたりする現象は、全てが単なる出鱈目なのでしょうか。

一概にそうとも言い切れません。

私たちは時折、心霊写真などといって、その場にいないはずの霊的な存在が写真に写り込む現象を目の当たりにすることがあります。

これは、カメラという機械が、人間の目には見えない特定の周波数のエネルギーを捉えることがあるために起こります。

それと同様に、その人の魂の本質、つまり霊的な姿が、ふとした瞬間にオーラのように写真や映像に映りこむことがあるのかもしれません。

ですので、その魂のルーツがレプティリアンである方の場合、ごく稀に、そうした爬虫類的な特徴を持つ霊的な姿が写り込んでしまう可能性はゼロではないでしょう。

ただし、注意しなければならないのは、インターネットなどで出回っているもののほとんどは、撮影時のカメラのブレや、デジタル映像の圧縮時に生じるブロックノイズ、照明による反射といった、機械的・物理的な異常が原因であるということです。

本当にその人の魂の姿が写っているというものは、極めて稀であり、ほとんど無いと考えてよいでしょう。

ネット上でレプティリアンではないかと名指しで取り上げられている有名人のほとんども、実際にその魂のルーツを探ってみると、そうではない人が大多数です。

確かに、その魂の性質上、政治家や権力者の中にレプティリアンの魂が多いのは事実です。

しかし、本当にレプティリアンの魂であるならば、その凶暴性や支配的な性質は、写真の異常などではなく、その人の具体的な言動や行動、そしてその人が作り出す社会的な影響力の中にこそ、はっきりと現れてくるはずです。

例えば、かつてアメリカのバラク・オバマ元大統領もレプティリアンではないかという根強い噂がありましたが、彼の魂のエネルギーを感じると、そのルーツはシリウス星系にあるように思われます。

シリウスは、オリオン大戦においてレプティリアン系の銀河帝国に侵略を受けていた側の星です。

つまり、彼の魂は、レプティリアンとは逆の、侵略された側にある星の系譜を持っているのです。

アメリカという国家の内部で繰り広げられる、軍産複合体や金融資本に代表される支配的な勢力と、人々の自由と平等を求めるリベラルな勢力との間の絶え間ない闘争は、まさに、地球という舞台の上で繰り広げられるレプティリアン系の魂とシリウス系の魂の代理戦争の現れでもあるのです。

このアメリカにおける宇宙的な魂の対立については、後の章でさらに詳しく触れていきます。

レプティリアンは自身を自覚しているか? ― 忘却のベールの向こう側

それでは、レプティリアンの魂を持って人間として生まれた人が、そのこと、つまり自分が元は爬虫類型宇宙人であったという事実を自覚しているのでしょうか。

この問いに対する答えは、ほとんどの場合において「自覚していない」と言えます。

これはレプティリアンに限った話ではなく、プレアデスやシリウス、その他の星々から来た全ての魂にも共通して言えることですが、私たちはこの三次元の地球に人間として生まれてくるとき、意図的に過去の記憶のほとんどを消去して生まれてくるというルールがあります。

これは「忘却のベール」とも呼ばれ、過去の偉大すぎた能力や、辛すぎたトラウマに影響されることなく、今世の地球での学びに集中するために必要なプロセスなのです。

そのため、ほとんどの人は、自分がかつてどの星にいたのか、どのような存在だったのかを全く知らないまま、一人の地球人として無自覚で生活しています。

ところが、ごく一部ではありますが、その忘却のベールが薄れ、自らの魂のルーツを自覚されている者も存在します。

元は自分たちがレプティリアンと呼ばれる存在であったことを、はっきりと、あるいは断片的に知っている方たちです。

そうした記憶の回復は、眠っている間に見る鮮明な夢、瞑想中に訪れる突然のビジョン、あるいは特定の場所や人物との出会いをきっかけに、過去の記憶がフラッシュバックのように蘇るといった形で起こることがあります。

レプティリアンの中にも、これまでの支配と闘争のカルマに疲れ果て、魂のあり方を改め、光へと向かい、善良な魂として生きたいと心から願うものもいます。

もし、この記事を読んで、自分の中にレプティリアン的な性質を強く感じ、そして自らの魂のルーツに気づかれた方がいたならば、その強大なエネルギーを、破壊や支配のためではなく、自らの内に潜む凶暴性を乗り越え、地球全体の次元上昇、すなわちアセンションに役立つという、新たな魂の使命を発揮されることを心から願っています。

龍が天に昇るように、その力を人々のために使う時、魂は新たな進化のステージへと向かうことができるのです。


【第四部】光と闇の螺旋 ― 人類進化の鍵を握るレプティリアンの役割

人類創生の秘密とレプティリアンの真実 ― 調和と競争のブレンド

このブログでは、広大な宇宙には、私たち人類が住む地球以外にも、様々な知的生命体が暮らす無数の星々が存在することを、これまで何度も述べてきました。

それぞれの星々は、独自の進化の道を歩み、地球とは全く異なる価値観や社会システムを持って、それぞれの文明を築いています。

例えば、調和のエネルギーが非常に強い星々では、人々はテレパシーで心を通わせ、争いや競争という概念すら存在しない、完全に平和な世界を築いて生活しています。

それはまるで、日本の昔話に登場する竜宮城のような、美しく穏やかな毎日が永遠に続く世界です。

しかし、その完璧な調和の世界では、変化が乏しく、魂の成長が停滞してしまうという側面もあります。

長い時を同じような平和の中で過ごすうちに、魂は新たな刺激や学びへの渇望を忘れ、進化が止まってしまうのです。

その一方で、競争の原理が極めて激しい星々では、そこに住む生命体たちは、互いに競い合い、絶えず争いあう中で、常に優劣を競っています。

そこでは、日々に心が安らぐ瞬間もなく、常に緊張と闘争が続いています。

しかし、その厳しい環境の中で、彼らは互いに魂を磨きあい、科学技術や精神能力を驚異的なスピードで進化・進歩させ続け、常に変化に富むダイナミックな生き方をしています。

では、私たちが住むこの惑星、地球という星の人類文明は、どのような特徴を持っているのでしょうか。

地球人類の魂の計画、その最大の特徴は、「進歩」と「調和」という、一見すると全く矛盾するような二つの原理を、一つの文明の中に内包させ、その両方のバランスを取りながら進化していくという、宇宙的に見ても極めて壮大な挑戦をしている点にあります。

この地球での人類創生の初期段階においては、もとは非常に愛と調和に満ちたタイプのヒューマノイド型宇宙人が関与し、穏やかで平和的な性質を持つ人類が誕生していたようです。

しかし、その調和型のエネルギーだけですと、先ほど述べたように、文明が停滞してしまい、魂の進化が止まってしまう危険性がありました。

さらに重要な点として、もし外部から好戦的な宇宙文明による攻撃を受けた場合、抵抗する力を持たず、あっけなく滅ぼされてしまうという脆弱性も抱えていました。

そこで、地球の霊的な管理者たちは、あえてそこに、レプティリアン種という肉食型で競争的な原理を持つ宇宙人の遺伝子と魂を、一部、人類の設計図に組み込むという決断をしたのだと思われます。

調和のエネルギーだけでは停滞し、滅びてしまうところに、あえて競争の原理という「異物」を投入することで、変化と進歩が生まれ、文明がダイナミックに発展していくと考えたのです。

この宇宙的な実験は、私たちの国の歴史の中にも、その縮図を見ることができます。

日本においても、例えば平安時代や江戸時代といった時代は、それぞれ調和型の宇宙人の影響が強く現れ、貴族文化が花開いたり、260年以上も続く平和な世が実現したりしました。

しかし、その平和な時代が長く続いた結果、外国からの侵略など、外敵の危機に対応する力が弱まってしまうという弊害も生まれました。

その停滞を打ち破るかのように、戦国時代や幕末といった、競争の激しい戦乱の時代が訪れます。

これらの時代には、レプティリアン系の魂が多く武将などとして転生し、互いに競い合うことで、古い社会システムが破壊され、新たな文明の進歩が促され、結果的に日本は他国と対等に対応できる国力をつけることができたのです。

このように考えると、レプティリアンという存在は、変化や進歩をもたらすための、いわば「触媒」や「起爆剤」としての宇宙的な役割を担っている側面もあるのです。

ですから、彼らを必ずしも絶対悪そのものというわけではなく、人類の進化のドラマにおける重要な登場人物として捉えるべきでしょう。

ただ、その中には、明らかに人々を不幸のどん底に突き落とし、自らのエゴのためにすべてを破壊し尽くす、純粋な悪とみなされるべき者もおりますので、それは明確に分けて考える必要があります。

例えるならば、戦国時代の武将である織田信長などは、その苛烈さや既成概念を破壊する力において、非常にレプティリアン的な性質を持っていたと言えるでしょう。

彼は比叡山の焼き討ちなど、多くの人間を残酷に殺めることもありましたが、その一方で、楽市楽座を導入して経済を活性化させたり、西洋の文化や技術を積極的に取り入れたりするなど、古い日本の価値観を根底から破壊し、新たな国を創り出そうとしたというプラスの面も大きい人物です。

ですので、彼が歴史に与えた影響をトータルで見ると、プラスの面が多かったと評価することもできるかもしれません。

一方で、他にレプティリアン種の魂の性質が強く現れたと思われる者の中では、世界の歴史に登場した多くの独裁者たちにその典型を見ることができるでしょう。

彼らの中には、自国民をないがしろにし、あるいは何百万人もの人々を虐殺し、まるで国民を食い物にするかのようにして生きている独裁者がいます。

そうした存在は、人類の進化に対してマイナスの側面が圧倒的に強く、明確に悪とみなされるべき存在でしょう。

このように、レプティリアン種といっても、そのエネルギーの使い方によって、人類にとってプラスの面を多く持つ存在となるか、あるいはマイナスの面が強く現れる存在となるか、その両方の可能性があるのです。

レプティリアンが世界を牛耳っている? ― 影の支配と光の抵抗

以前、アンケートで、「世界の背後ではレプティリアンと呼ばれる宇宙人がいて、すべてを牛耳っているというのは本当ですか?」という質問がありました。

政治家などの世界のリーダーの多くは、実はレプティリアンである、という話です。

これまで述べてきたように、レプティリアンと呼ばれる、肉食獣的な気質を持つ宇宙人が存在するのは事実であり、そのことについてはこの記事でも何度か書いてきました。

ただ、彼らが完全に世界を影で支配しているかと言うと、それは事実とは異なり、「一部の領域で強い影響力を持ち、暗躍しているが、完全な支配には至っていない」というのが実情です。

もしも仮に、彼らが地球の支配者としてメインで君臨しているのならば、私たちの社会は今とは全く違うものになっているはずです。

人類は、まるで植民地の原住民のように、基本的人権がほとんど認められない過酷な生活を強いられているか、あるいは、彼らのために働くための家畜のように完全に管理・支配されているでしょう。

地球の一部の国々では、独裁者による国民への抑圧的な支配が現在も続いており、そうした国はレプティリアンのエネルギーの影響下にあると考えられます。

例えば、北朝鮮のような国を考えてみれば、もし世界全体がレプティリアンに完全に支配されていたら、地球がどのような姿になっていたかが容易に想像できるでしょう。

世界全体が、国民の大多数は貧しく、自由な発言は許されず、支配層に逆らうことなく絶対的に服従しなければ生きていけない、巨大な収容所のようになっていたはずです。

しかし、今の世界の多くの国々では、個人の人権や自由、そして幸福を追求する権利が、理念としてではあっても尊重されており、実際にそれを享受できる社会が広がっています。

この事実こそが、現在の地球の主流となっている意識、その主導権を握っている存在が、レプティリアンではないことの何よりの証明です。

地球の文明を導いている主流のエネルギーは、調和と平和を重んじるヒューマノイド型の宇宙存在の系統であろうと思います。

レプティリアンは主流ではないですが、人類社会の権力構造の内部に深く食い込み、経済や政治、メディアを通して大きな影響を与え、あわよくば地球全体を自分たちの支配下に置こうと、常にその機会を狙っているのは事実であろうと思います。

そして、そうはさせまいと、水面下では、私たちの目に見えないところで、一生懸命に地球と人類を守るために戦っておられる光の宇宙人の勢力もまた、存在しているということを忘れてはなりません。

私たちは今、まさにその光と闇の綱引きの、最も重要な局面を生きているのです。


【第五部】シリウスの青き光と龍の焔 ― アメリカに宿る二つの魂と地球の未来

アメリカ文化に投影された宇宙人の対立 ― レプティリアンとシリウスの攻防

以前の記事で、日本の歴史のそれぞれの時代が、特定の宇宙文明の影響を受けて、その文化や社会構造が形成されてきた、という考え方について書いたことがあります。

例えば、雅な貴族文化が栄えた平安時代は、美と調和を愛するプレアデス星人の影響が色濃く出て、あの独特の美的感性が発達した文化となった、と。

あるいは、血で血を洗う戦国時代は、競争と支配を信条とするレプティリアン系の魂が、数多くの戦国武将としてこの地に転生し、天下統一という究極の座を巡って互いに競い合った時代であった、と。

このように、その時代や地域に影響をあたえる宇宙人の意識の種類によって、地上では様々な色彩を持つ、全く異なる文明や文化が興ってくるのです。

この宇宙的な視点は、もちろん日本だけではなく、海外の国々、特に世界の動向に最も大きな影響を与える超大国アメリカの歴史と文化を読み解く上で、非常に重要な鍵となります。

アメリカ合衆国という国家の成り立ちを振り返ると、ヨーロッパから渡ってきた白人の開拓者たちが、もともとその土地で自然と共生して暮らしていたネイティブアメリカンの人々を虐殺し、その広大な土地を侵略してきたという、血塗られた歴史から始まっています。

この容赦のない侵略と征服という行為の背後には、まさしくレプティリアン系の「力こそが正義であり、弱い者は強い者に支配されるべきだ」という意識が、強く働いていたと見て間違いないでしょう。

その後も、建国から現代に至るまでアメリカという国家を主導してきたのは、ウォール街の金融資本や軍産複合体に象徴されるような、競争と支配を原理とするレプティリアン系の考え方であったように思います。

しかし、その一方的な流れに、大きなカウンターカルチャーが生まれたのが、1960年代のことでした。

アメリカがベトナム戦争という、正義なき泥沼の戦いに深くのめり込んでいた時代、国内では「ヒッピー」と呼ばれる若者たちによるムーブメントが巻き起こったのです。

彼らが掲げたヒッピー文化は、明確な反戦思想とともに、物質的な豊かさよりも精神的な自由を尊び、自然と平和を愛して、既存の社会の束縛から解放されて生きるという、それまでのアメリカの価値観とは180度異なるライフスタイルでした。

このヒッピー文化という、アメリカの魂の内部からの平和革命を興した者たちの正体は、実は、かつて白人たちによって土地を奪われ、虐殺されたネイティブアメリカンの魂たちが、今度は白人の肉体を持って同じ国に生まれ変わり、アメリカという国家が抱えるカルマを内側から浄化しようとした動きであった、と見ることができます。

そして、そのネイティブアメリカンの魂たちの、さらに奥深くにある宇宙的なルーツ、その源流には、シリウス星系の宇宙意識の影響があるのです。

シリウスは、自然との深いつながりを持ち、地球と同じように豊かな生態系を持つ水の惑星で、調和を愛する意識体たちが暮らす星です。

ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』で描かれた、自然と一体化した惑星パンドラと、そこに住む先住民族ナヴィの姿は、このシリウスの世界観や記憶をイメージされると非常に分かりやすいでしょう。

映画『アバター』では、貪欲な地球人(RDA社)によって、彼らの美しい星が侵略されてしまいましたが、実は、彼らの故郷であるシリウスもまた、遥か昔にレプティリアン系の帝国によって侵略され、その支配下に置かれてしまったという、痛ましい過去の歴史を持っています。

そして、その侵略から逃れた一部のシリウス星人の魂たちが、新たな避難場所として、この地球へと渡ってきたという宇宙的な経緯があるのです。

ネイティブアメリカンの人々が持つ、自然への深い敬意と、すべての生命は繋がっているという「グレート・スピリット」への信仰は、まさにこのシリウスから受け継がれた魂の記憶の現れなのでしょう。

現代のアメリカという国家は、建国以来のレプティリアン系の魂と、そのカウンターとして転生してきたシリウス系の魂が、国の主導権を巡って、政治、経済、文化のあらゆる領域で、目に見えない主導権争いをしあっている舞台であると言えます。

前アメリカ大統領であったバラク・オバマ氏もまた、その魂のルーツはシリウスから分かれてきた方だと感じられます。

シリウス系の魂を持つ方々は、調和を訴える資質を持っています。

しかし、リーダーとなって国を導いていく立場に立つと、レプティリアン的な狡猾さや攻撃性を持つ他国に侵略されたり、経済競争に敗れて国家が衰退していってしまったりするという、弱さもまた併せ持っているのです。

オバマ氏も、シリウスの狐のような姿をしており、日本では九尾の狐が傾国の美女に化けるとされていますが、人を魅了する力を持ちながら、それに溺れると国を衰退させる可能性も秘めています。

九尾の狐は美女に化けるとされていますが、男性に化けたならオバマ氏のようになるのかという感じがしています。

彼はシリウス系でレプティリアンに滅ぼされた星から逃れてきた魂だと思えるのです。

そしてアメリカ大統領のドナルド・トランプ氏は、その魂の性質においてレプティリアンに分類される側面を強く持つ存在と言えるでしょう。

彼のこれまでの言動や政治手法は、多くの人々から見て、非常に攻撃的で、分断を生むものであり、既存の国際協調や秩序を破壊するものであったと捉えられています。

しかし、織田信長がそうであったように、その強大な破壊力とカリスマ性は、必ずしもマイナスにのみ働くわけではありません。

レプティリアン的な魂が持つ強力なリーダーシップは、時として人々を強力に惹きつけ、守り、古い時代を変革させるプラスの力として発揮されることがあるのです。

スピリチュアルな視点から見ると、彼の登場がなければ動かなかった、あるいは人々の目から隠され続けていたであろう、世界の深い闇や腐敗した権力構造が、白日の下に晒されたという側面もまた、否定できません。

彼は、良くも悪くも、世界中の人々が当たり前だと思っていた偽りの平和や、建前だけの国際関係という「古い城」を、その強烈な個性と行動力で破壊する「鉄槌」の役割を担いました。

さらに言えば、そのレプティリアン的な実行力は、彼を支持する人々にとっては、自らの生活や国益を守ってくれる頼もしい力と映り、実際に既存のエリート層に対抗する上でプラスのエネルギーとして働いたのです。

その破壊の後に、人類がどのような新しい時代を築いていくのか。

彼の存在は、私たち一人一人にその重い問いを突きつける触媒であったと言えるでしょう。

終章:あなたの内なる龍を目覚めさせよ

レプティリアンという存在は、私たちに恐怖や警戒心を抱かせるかもしれません。

しかし、彼らもまた、この宇宙的な大いなるドラマにおける、重要な役割を担う登場人物の一人なのです。

彼らの持つ競争心や支配欲は、停滞した文明に変化をもたらし、新たな進化を促す起爆剤となる力を秘めています。

重要なのは、その強大なエネルギーを、分離と恐怖、そして支配のために使うのか。

それとも、古いシステムを破壊し、新たな秩序を創造するための力として、より大きな善のために使うのか。

その選択は、レプティリアンの魂を持ってこの地球に生まれてきた一人一人の自由意志に委ねられています。

そして、この物語は、決して他人事ではありません。

私たちの誰もの魂の中にも、レプティリアン的な「龍」の側面と、調和型の宇宙人の「光」の側面の両方が、程度の差こそあれ、眠っているからです。

自分の中にある怒り、嫉妬、支配欲といった影の部分から目を背けるのではなく、それを認め、統合し、そのエネルギーを愛と創造のために変容させていくこと。

それこそが、この地球という惑星で、私たち一人一人が挑戦している、魂の錬金術なのです。

あなたの内なる龍の力を恐れないでください。

その力を乗りこなし、天高く舞い上がった時、あなたは地球の未来を照らす、新たな光となるでしょう。


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