2018年7月31日火曜日

ネットの書き込みと生霊や念で自身が運気を落とすスピリチュアルな理由




インターネットの普及によって人と人とが直接会わずに、遠く離れた場所から交流することが可能となりました

昔であれば文通など、手紙に文字を書いて送り、数日してやっと相手の手元に届くという、今からすれば大変不便な手段をとっていました

そのため昔は、見ず知らずの人から念を飛ばされることも無く、来るのは直接会って知り合った人から生き霊や念が来ることはあったでしょう

ですが今はインターネットを介したコミュニケーションでも生霊や念はよくくるのです

昔はテレビに出る有名人くらいしか、全国から念が飛んでくることも無かったでしょうが、ネットの時代になると、普通の人でも念が飛んでくることがあります

そうした不特定多数の念が飛んでくると、気が滅入ったり、落ち込むこともあるでしょうが、そうした負の感情を強くする作用が念にはあって、実は人々の念が原因で心身ともに落ち込んだりします


そのようにネットの書き込みによる中傷などを受けた相手も傷つきますが、書き込んでいる本人も運気が落ちることになります

たとえばネットでは匿名の掲示板がありますけど、そこでの発言は匿名だからばれないだろうと、誹謗中傷したり、無神経な発言をする人が多くいます

しかし人になしたカルマは何れ自らに返っていくことであり、マイナスのカルマはマイナスの負債を負う事と同じで、いずれは返さなくてはならなくなります

普通に対面して会話する場合は、その話を聞いているのは数人くらいでおさまります

それがインターネットの場合は、不特定多数の人に読まれ、予想以上に多くの人に影響するのです

念やカルマとして返ってくるのは、影響を与えた人の数とその度合いによりますから、ネットでは多くの人に読まれる可能性がある分、自らに返ってくるものも多くなります

ですので、ネット等では発言・書き込みに注意したほうがよいですね

特に匿名(実際は匿名ではないが)掲示板などで、ばれないからといって好き勝手に書くのはよくありません

ネットなどに不満や文句を書き込んでいる人は、おそらく実生活においても何らかの苦しみや生きずらさを感じているのでしょう

それを発散させるために書いているのでしょうが、そうした行為がさらに自らに嫌な事や不満な事を引き寄せて、ますます悪くなるという悪循環を生んでしまいます

不平不満を持ちながらも、実は自らがそうした現実を呼び寄せているのです

ですのでそうした環境から抜け出したいのであれば、自分から出ていくものを改めないといけません

いつまでも不満や愚痴を並べ立てていても、そこから抜け出すことが出来ません

まずはそうしたことを口にしたり書き込むことを抑えて、積極的な言葉を発するようにしましょう

人をけなしたりくさしたりする言葉は、いずれ自らに返ってきて、人から笑われたり悪口を言われるようになります

人を褒めたり喜ばせるような言葉を出していくと、自身も人に褒められるようになって、喜ばしい人生になっていきます

どのような人生を選んでいくかは、あなたから発する思いと言葉にかかっています

人に対して発した言葉は、必ず自らに返ってくる事を知らないといけません

人に為した行為は自らにかえってきて、人を不快にさせたり傷つける言動は、やがて自身にかえって来ますし、人によきことをなしていれば、それも自らに返ってまいります

このように世界はシンプルな法則によって成り立っているのです

蒔いた種は刈り取らねばならぬ。因果応報など、古来より聖人が人々に告げ知らせた真理は、現在もまだ生きており、永遠に存在します

真理は廃れることなくこの世を超え、世界を支える法則として生き続けています

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10 件のコメント:

  1. そういう事を知ると、ネットって或る意味怖いですね~。(-_-;)

    何かに怒りをぶつけたくなったら、”自分の中の何がそうさせるのか?”と自分を省みる習慣を身に付ける方が根本解決になり、最終的に自分が楽になりますよね。

    人のせいにしている時は、全く自分の事は観れていない時でもありますから、私も気を付けたいと思います。

    あと霊の事を嫌悪感や恐怖心から意識し過ぎると、逆に更にそういうネガティブなものを、自ら呼び寄せてしまうのではないかな?と思うのですが・・・。

    そういう事を何も知らない、赤ちゃんみたいに無垢な心(明るい心)が、自然とその人のお守りになっているんだな~と思える人もいますね!

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    1. そうです
      極端に恐怖感を煽ったり不安をあおるのもネガティブに陥ります

      ただ危機を事前に知っておくことで回避できますので、子供は知らずに危険な行為をしようとしますが、危険を知っている大人が注意することで守られます

      霊的な知識も知っておくことで危機を回避することができます

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    2. 知らないから、こだわらない=子供
      知るべきだけど、ネガティブにこだわり過ぎない=大人

      が”道”ですね!? (^^♪

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  2. こんばんは~
    私がネットで本当にヤバイものを呼び込んだと思われるケースは2件あります
    1つは知り合いの方が書いておられるスピリチュアル系のブログにひどい誹謗・中傷の攻撃的なコメントが複数の人から繰り返し投稿され、あまりのひどさに擁護コメ(私もちょっと攻撃的に反論コメを書きました)を書き込んだ日の夜のことです
    就寝後、何か来ました。何が来たのかはわからないのですが複数の坊さんの読経のような声が聞こえ室内に何かがいるような気配がしました。身の毛が総毛立つような恐怖を感じたのでけっして良いものではなかったはず。。。
    恐ろしくて布団かぶって震えていましたが目をあけて確認する勇気はなく心の中で神様助けて下さい!と叫ぶのが精一杯。
    恐ろしいのに何故か私には何もできないはずというよくわからない安心感がありいつの間にか眠ってしまい、気づいたら朝になっていました。
    アレが何だったのかわかりませんがあの読経を思い出すたびに鳥肌が立ちますのでなるべく考えないようにしています。直感的に中傷文を書いてた連中に送られたと思ったのですがネガティブな想念がこういう形でやってくるものなのでしょうか?

    もう1件は、ネットで怖い話とか載ってるサイトに書かれてた話を読んだ時です
    作り話も多そうなのですが、ある話を途中まで読んだ時に背筋がぞくぞくし鳥肌が立ちました。
    これは作り話ではなく本当にヤバイ話だと思い、この手のサイトも見ないようにしようと思いました。
    その話の何が危険かというと、人の霊の話ではなく昔の異国の神様(それも人間を生贄に捧げる類の)の話でしたので何がしかの霊障が来たら本当に手に負えないかもしれないと思いました
    2ch系といい、本当にネットも怖いですね…

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    1. 誹謗中傷コメントを書いた人から生霊が送られてきたということですね

      こうしたスピに関する人は、霊的な背景も強いものがありますから、生霊だけでなく、その人を動かしている背後の人も一緒になってやってきたのでしょう

      守られててよかったですね

      怖い話しなども、心境をネガティブにしてしまうので、影響がでやすくなるのですね

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    2. 背後の人も一緒とか危険きわまりないですね@@
      軽率なことは本当に自重していこうと思っています。
      ただ、そのブログの主さんから擁護コメが涙が出るほどうれしかったと後でメールを頂いたのが救いです。
      私が勝手に擁護コメを書いたせいで更に攻撃的な反論が書き込まれ荒れたのが申し訳なく思っておりましたので…

      ものすごい怖がりなことは最近本当に自覚しましたので気をつけたいと思います^^;
      ちなみにこれだけ色々あるのにも関わらず霊の類を一切見たことがないので本当に守護霊様に感謝しないといけないと思いました
      怖がりなので見えないようにしてくれてる気がする今日この頃です。

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  3. 「まずはそうしたことを口にしたり書き込むことを抑えて、積極的な言葉を発するようにしましょう」
    きもにめじます
    ためになりました

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  4. いつも拝見しています。今回の記事も、身の引き締まる思いでした。気をつけていきます。

    話は変わりますが、後藤久美子さんの前世が気になります。ジャン・アレジとの繋がりも知りたいです。宜しくお願いします。

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  5. SNSのつぶやきでいつも愚痴をのせている人がいます。私は精神衛生によくないような気がして表示しないようにしましたが、案外相手になっている方も多いです。
    大丈夫かしら?と思います。怖い話は好きですが、いい加減にしないといけないなぁと記事を拝見して思いました。

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  6. 凄く勉強になりました。気をつけます!
    中国や韓国北朝鮮の問題や拉致問題、急増する移民の問題について色々書いていると、ついつい怒りや絶望感に襲われるものですが、注意喚起はしっかりと、しかし否定的な気持ちに飲み込まれないようにと言うことですね(^^)。

    明るい気持ち、肯定的なメッセージを書きます。そして暗い念に惑わされないように。

    考えてみれば中国韓国北朝鮮の日本に向けられた否定的な念は結局自身に返っていくものなのてすね。何だか冷静になりました。ありがとうございました。

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