2017年12月26日火曜日

動物に生まれ変わる世界(畜生道) 心の傾向性と霊界の関係


沖縄のある場所に行きましたら、あの世の世界に通じている部分があるように感じられましたので、紹介してみたいと思います



仏教では、人は死ぬと六つの世界を輪廻転生するとされています

天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道という六つの世界で、仏教ではそこからの解脱を説いているわけです

そのなかの畜生道というのは、動物の世界とされていますが、人がこの世で動物に生まれ変わるという事ではなくて、あの世の畜生道という世界におもむくことを言います

昔話のような世界で、現代では信じられる人も少ないかもしれませんが、実際にあの世の世界に実在します

それぞれの思いの傾向性に通じた、動物の姿になるようです

先日、沖縄のある観光スポットに行きました

そこでは、洞窟やハブなどの蛇を展示しているところがあったのですが、帰ってきてから夢うつつの時に、そこと通じている霊的世界を垣間見えた体験をしました

実際にはあの世には、距離は関係ないのでしょうが、地上付近を縁として霊的世界が展開されているような場合があるようです

その場所の地下深くに洞窟があり、その中に大きなアナコンダのような蛇がいます

どうやらその蛇はもとは人間だったようですが、地下深くに閉じ込められています

一匹で閉じ込められているようですが、周りが鏡張りとなっていて、自身が蛇となった姿を見せつけられています

生前にネガティブな心の傾向性を持った人が、こうした世界におちてしまい、自身の姿(心の傾向性)と対峙するのでしょう

この蛇となる畜生道の世界に通じる心の傾向性は、冷酷さや残忍さ、そして執着の強さ、色情関係の乱れなどが関係しているようでした

そうした心の傾向性が強く出ている人が、死後にこうした霊界に通じて、自身の誤りを正していく場所とするのでしょう

あの世は思いの世界であり、その人の発する思いが、その人のいるべき世界や、あるべき姿を決めていきます

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