2013年1月16日水曜日

前世リーディングの感想【前世鑑定】



先日、ブログのメッセージから前世を見て欲しいという方(Tさん)がいらっしゃり、拝見した前世と、ご感想を許可をいただいて掲載いたします



はじめに、何か気がかりなことはあるか伺いました

要約すると、どのような道へ進むべきなのか考え中で、物書きになりたい希望があるとのことでした

以下にやり取りを抜粋いたします


私:

見えた前世をお伝えいたします

ヨーロッパの田舎の方です
貧しい村に生まれています
飢饉か何かがあったのかもしれません
育てられなくなった親によって身売りされているのが見えます
当時は貧しいのでそうした事があったのでしょう
地主のお屋敷のほうに引き取られていったようです
その屋敷の子供たちの世話や、動物の世話などをするためのものです
馬小屋に隣接した小屋に住み込みされて苦労されてます
ただ、その時に唯一のなぐさめになったのが、其の家の子供たちにあてがわれた本でした
一日の作業がおわってから読むのを楽しみにしています
そしておとなになってから、同じく使用人と思いますが、結婚されて独立しました
残念ながらお子さんは生まれなかったようですが、子供たちに読んで聞かせられる物語を想像していました
当時は貧しい環境にあり、自由の少ない時代であったため、自分の望んだ生き方を出来ない状況でした
そして今世では、自由な地域時代に生まれて、自分の望んだ生き方を選ぶことができる環境を望んで生まれてきました
前世が自分では自由に出来ない環境で、決められた行き方をしなければならなかったため、逆に今世では自由な状況で戸惑いがあるように思います
このような感じでした


Tさん:

子どもの本を作りたいという思いが常にあったのは、そういうことだったのだなぁと納得いたしました。根底にある卑屈さの意味もようやくわかりました。束縛されることが、嫌で嫌で逃げ惑っていたはずなのに、自分自身の中にある「自由であらねばならない」という強迫観念に逆に縛られていたのだと気づきました。これから奴隷働きの根性から抜け出して、魂を豊かにしていきたいと思います。そして人を幸せにする本を作っていきたいと思います。
過去の自分の亡霊を見つめることができて、しっかりと今を生きていける気がします。過去の自分のような境遇の子どもたちや大人の方々に向けて、しあわせな本を作っていこうと思います。本当にありがとうございました。(あと、ヨーロッパのお菓子の描写などにワクワク胸を踊らせていた意味もよくわかりました。日本のお菓子には興味が薄いんですよね。)

それで、えーと、そのお礼をどうしたらよいでしょうか?私は今、多分40年分くらいの荷物を降ろせた気がしているので、本当に洪さんには感謝してもし足りないのですが、どうしたらよろしいでしょうか?


私:

素敵な本が出来るとよいですね
お礼はブログのランキングクリックをお願いいたします


Tさん:

わかりました!


ちょっと思わず大笑いしております。かなり泣いてしまったので泣き笑いです。洪さんのブログが少しでも多くの方の目に止まり、私のように救われる方が一人でも多くなるように、心を込めてクリックさせて頂きます。本当にお身体に気をつけられて、少しでも多くの言葉を発信してくださいますようお祈り申し上げております。本当にありがとうございました。


Tさん:

洪さんにメールを書いて自分の過去を振り返り、見つめ直すことで思い出したことがあるので、再度メールを差し上げます。子どもの頃、他の子どもたちは白い羊で自分はその中に紛れ込んだたった一匹の黒い羊だと思っていました。どうして神様は私の魂にこのような刻印を残されたのだろうと、ぼんやり考えていたような気がします


私:

お屋敷の子供たちと同じような年端でありながら、別な扱いを受けていたこと、自分の環境や地位の自虐的な思いからかも知れません


Tさん:

後から、そういえば幼少期、「自分はもらわれっ子で、本当の子どもじゃないから、こき使われるんだな」と悲劇のヒロインぶって思っていたことを思い出しました。まさか、本当に経験していたなんて……今世の記憶と前世の記憶…無限のものを私たちは自分たちの中にもっているのだと思いました

感想の補足です。私は「この世では楽しむために生まれてきたんだ」という思いと、選ばれた運命に憧れた時期もあったのですが、おそらく自分は選ばれる人生ではなく、自分で選んで生きてゆくのだという思いが強いです。つまりすべては100%自己責任なのだと思っております。ちょっとそれが重すぎて、辛かった時もあります。それでも、その幸せをかみしめて生きていきたいと思います。自分の中で「苦行はもう終わり。穏やかな人生の中で、自分が学ぶべきこと、すべきことをきちんとできることを証明しなくては」と思っております。目に見える試練がなくても過酷な状況に置かれなくても魂は成長してゆけるのではないか、と願っています。快楽主義 に陥らず、ストイックになりすぎず、まっすぐに生きていきたいと思います。


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