先日、アニメソングの帝王と呼ばれた水木一郎さんが亡くなられていたという報がありました
謹んでご冥福をお祈りいたします
通称アニキと呼ばれた水木さんは、NHKの『おかあさんといっしょ』という子供向け番組で、二代目のお兄さんを務めていたことがあったそうです
それでアニキと呼ばれるようになったと言われます
水木さんは数多くのアニメソングを歌われていて、有名な所だけでも、『マジンガーZ』、『バビル2世』、『超電磁ロボ コン・バトラーV』などがあります
ただ当時は、アニメソングに対する評価が低かったそうで、歌謡曲とは同じ土俵に立てず、どれだけ売れても音楽番組に出られなかったりしたそうです
ですが日本のアニメは海外でも評判が高く、日本のアニメファンが世界にいる為、アニキも呼ばれて海外で歌う機会も多かったようです
そして今年の7月には肺がんが発覚し、12月6日にこの世を去ります
同じころに俳優の佐藤蛾次郎さんも亡くなられたり、タレントさんで体調悪化で休業される方もいらっしゃいます
水木さんは少なくとも四回のワクチン接種をされていたとのことで、ひょっとしたらそれがガンを進めてしまったのではないかという懸念もあります
コロナワクチンを打つと、免疫力の低下が分かっていますので、それによってがん細胞などが増殖のスピードを上げるという事もあると思います
さて水木一郎さんについて感じたことを書かせていただきます
かつては西洋に生まれていたことがあったようです
オペラの劇をされているように感じます
どちらかというと喜劇役者のほうでしょうか
歌いながら劇をするようなことをしていたようです
そうした経験が今世でも影響していたのでしょうね

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