ウクライナとロシアの間で交戦が続いていますが、もしもトランプ大統領が、米国選挙で選ばれていたなら、今回の戦争は無かっただろうと思います
バイデン大統領は、ウクライナのガス会社に息子を役員として就任させて、不正なお金を受けていました
オバマ大統領時代に、副大統領だったバイデンは、権力を使ってウクライナと関係を深め、息子のハンターバイデンを使って、賄賂をもらっていたのです
さらにそれが表ざたになってくると、逆に当時のトランプ大統領への問題にすり替えます
つまり、トランプ大統領がウクライナの大統領に働きかけて、バイデンの不正を暴くように圧力をかけたというのです
言いがかりとしか思えませんが、これによって本来、バイデンの醜聞だった出来事は、なぜかトランプ批判へと姿を変えました
このようにバイデンは以前から裏で、ウクライナ政府と黒いつながりを持っています
そしてウクライナを西側に引き入れようとしたため、今回の戦争が起こっています
ウクライナはロシアの隣国であり、重要な位置にあります
もしウクライナがNATO入りして、米国の核ミサイルでも配備されたら、ロシアにとっては恐怖でしかないでしょう
ロシアにとってウクライナは要衝の地なのです
ウクライナをロシアと西側との緩衝地帯として置いていれば、両側とも平和的にいられるのです
それを西側に引き込もうとし、ロシアを追い詰めるから、今回の戦争が起こってしまったのです
これはバイデン政権の失政であり、トランプ大統領ならこんな間違いは犯さなかったでしょう
バイデンがロシアの求める、NATOの拡大をやめてくれという要請を断固拒否したことで、今回の戦争を引き起こしています
かつてハルノートを突き付けて、日本を開戦に追い込んだ米国のやり方と同じでしょう
バイデンは意図的にロシアの要請を跳ねのけて、ウクライナとの戦争に向かわせていたと思われます
それはトランプ大統領の復活を阻止したいという狙いがあります
トランプ大統領はプーチンの考えを理解できる方で、ロシアについては融和的な考えを持っています
それに付け込んで、バイデンらの民主党は、ロシアゲートをでっち上げ、トランプ大統領とロシアが裏で繋がっていると思わせたのです
そのためロシアへの反発を高めれば、次の大統領選挙で、トランプ大統領の復活を阻止できると考えています
以前も紹介しましたが、ロシア疑惑を調査した報告書によると、実はヒラリーと民主党らによって、外部の弁護士を使って、トランプ陣営がロシアと共謀しているという虚偽の密告をするよう依頼したことが中間報告書としてあがっています
つまりロシア疑惑をでっち上げて、トランプ大統領を貶めようとしていた工作がバレてしまっているのです
バイデンらの民主党にとって、大きな醜聞でしたが、それもウクライナ問題で消されて行っています
このように、自分たちの醜聞を消し、トランプの再選を阻み、また戦争を起こすことで軍産複合体が儲かり、自分たちにも利益があるという、エゴによって、バイデンはロシアを追い込み、戦争に向かわせたと言えます
トランプ大統領が再選されていれば、今回の戦争も無かったし、今後の世界の混乱も抑えられていたでしょう
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