このブログではロシア側の言い分もお伝えしていますが、なにもロシアが全部正しくて、欧米が悪だと言っているわけではありません
ロシアにも過ちはあるでしょう。行き過ぎた行為もあるかと思います
ですが、メディアから流れてくる一方的な情報ばかりを鵜呑みにしていると、バランスをもって世界を見る事が出来なくなります
メディアという色眼鏡を通してしか、世界を見れなくなり、真実の世界が隠されているのです
日本に住むロシア人のジェーニャさんという方のブログを紹介したいと思います
彼女の記事は、ロシア人の言いたい事をわかりやすく日本人に説明していると思います
メディアに洗脳されてロシア人に怒りを向かわせた人々の、心無い誹謗中傷もあるようです
ロシア人というだけで差別されたり、批判の的になってはならないでしょう
そのようにロシアとウクライナのことを詳しく分からずに、メディアに扇動されて、ロシア人に誹謗中傷する人が、ロシアの事を批判したりするのはおかしいと思います
まずは、彼女のブログを読まれて、ロシア側の言い分についても理解されることを願います
述べていることは、私が以前に紹介したこととだいたい同じですが、日本に例えている部分や、もとはロシアもウクライナもソ連領だったことは論点として挙げていなかったと思いますので、彼女のブログをもとに、少し説明をしておきたいと思います
まずそもそもの発端は、米国のネオコンや軍産複合体らがウクライナに加担して、プーチンを倒そうとし、今回の戦争が起こったこと
もともとウクライナはソ連領であり、ソ連崩壊後にウクライナとして独立しました
ウクライナにはロシア系の住人が20%ほど住んでいると言われ、ロシアとは親しい関係にあるのです
ジェーニャさんは、東京都と大阪に例えています
日本が財政破綻してしまって、外国からの支援を必要としてしまう時代になったときに、東京を中心とする東日本と、大阪を中心とする西日本に分かれてしまったようなものだと彼女は例えています
その西日本側には、米国のネオコンや軍産複合体、そして国際金融家が入り込んで、乗っ取られたような状況になりました
西日本の住人にも、東日本ともとは一緒であり、仲良くすべきであるという意見の人もいます
しかし、そうした人は、他国の人(ネオコンや国際金融家)らが支援するネオナチ(ナチスドイツを標榜する組織)を使って、虐殺されてしまいました
その虐殺とネオナチ化を黙ってみていられなくなった東日本側が、自衛隊を使って助けに入ってきたようなものだと説明しています
それと彼女のブログ記事には以下のような文章があります
ウクライナ東部では政府軍とは別に、ナチス派の知事が傭兵を雇い東ウクライナに住んでいるロシア人や親ロシアの人たちを大量虐殺した。政府軍ではないので政府もコントロールできてない。
このナチス派の知事というのが以前紹介したイーホル・コロモイスキー氏であり、その傭兵というのが「アゾフ」です
アゾフは上記の記事でも紹介しましたように、ナチスドイツの親衛隊が用いた紋様「ヴォルフスアンゲル」を堂々と使っています
彼らはネオナチであり、ナチスがユダヤ人を排斥したように、彼らはロシア系の住人に憎悪を向けています
そのようにウクライナにはロシア系の住人が多数住んでおり、彼らはむしろロシアの進攻について、助けが来たという思いを持っているという事です
メディアの報道では、ウクライナ人はロシアが攻め入って被害を受けているとしか伝えませんが、なかには自分たちを救うためにやってきてくれたと望む人たちもいるという事です
一方的な偏向報道によって、バランスを欠いた見方をして、ロシア人を差別したり、誹謗中傷することが無いように願います
余談ですが、ロシアが攻撃したとする産婦人科の病院は、以前からアゾフの軍事拠点となっており、射撃場になっていたという情報があります
確かに映像に写った被写体にはおかしなものがあり、何度も同じ人物が衣装を変えて撮影されたり、ヘルメットをかぶった兵士は一人しか映らない等の不自然さがあります
安易に信じて、ロシア人憎しと煽られない方がいいでしょう
他の方が発見されたのですが、このヘルメット🪖の兵隊役1人がせっせと演じてます。他にヘルメット被った兵隊いません。
— Russell st.🇷🇺🕊🇾🇪 (@Russellst3) March 10, 2022
それ以前にこの病院2月の末頃にアゾフが産院の職員を追放し、ここを射撃訓練場にしていたそうです。 https://t.co/SQsbHcLn0x
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