シュメール神話などでは、人類は金鉱で働く奴隷として作られたような記述があります
宇宙から飛来してきた神々(惑星ニビルから飛来した宇宙人)が、彼らと地球に住んでいた原始的な生物との遺伝子を、試験管内で掛け合わせて出来たのが、いまの人類だという話です
そして彼らの住む星が、空気が薄くなるのを止めるために、金が必要であり、地球に金を採掘に来た彼らは、掛け合わせてできた人類を、その金鉱で働かせたと言います
そのように聞くと、私たち人類は、宇宙人によって奴隷として作られた存在のように思えます
しかし、こうした歴史というのは、ネガティブ系の宇宙人によって、都合の良いようにすり替えられた歴史なのです
本来の人類の創生というのは、そうした神々の奴隷や労働者として作られたものではありません
もともとは地球に来られた至高神である愛の神によって、その愛の分霊(わけみたま) として創造されたのが私たち人類の発祥です
愛の神から分かれて生まれたがゆえに、私たちは教えられなくても愛を知り、愛の大切さがわかります
わたしたちが愛の神より分かれてきた証拠は、私たちの内にも愛の光が宿っていることです
そうした真実を知っていただきたいと思います
またスピリチュアルスクールの方にも、詳しく述べていますので、興味がある方は入会を検討ください
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