ファラオの呪い!?タンカー事故など多発やツタンカーメンとカーターとの霊的縁

2021年3月29日月曜日

エジプト 不思議 歴史


スエズ運河で日本のコンテナ船が座礁する事故が起こりましたが、それ以外にもエジプトでは事故が多発しており、ファラオの呪いではないかと囁かれています

日本の正栄汽船が所有するコンテナ船がスエズ運河で座礁し、いまだに立ち往生したまま航路をふさいでいる状態が続いています

さらにエジプトでは26日に列車事故があり、19人が死亡、180人以上が負傷する大惨事となっています

他にも27日には首都のカイロで高層ビルが倒壊し、25人が亡くなるという痛ましい事故も起こっています

このようにエジプトで事故が相次いでいるのは、ファラオの呪いではないか?という噂がネットで出回っているそうです

実はエジプトでは、4月3日に考古学博物館から古代エジプトの王22体のミイラを新たな博物館に移送するパレードが盛大に行われる予定となっているそうです

そのためファラオの呪いがあるのではないかと噂されています

ファラオの呪いと言えば、ツタンカーメンの呪いと言われるのが有名です

黄金のマスクで知られる古代エジプトの王(ファラオ)であるツタンカーメンの墓が発見されるという世紀の大発見がありましたが、その時に関係者が相次いで死亡したとして、話題になりました

ツタンカーメンの墓所の発見後、発掘のスポンサーだったカーナヴォン卿が王墓の公開直後に突如急死しました

その他にも発掘の関係者が次々となくなり、"ファラオの墓の発掘に関係した者には呪いがかかり死ぬ"と話が広がり、「王家の呪い」あるいは「ツタンカーメンの呪い」の伝説として広まりました

もちろん、ただの偶然だという人も多いでしょうが、何らかの呪いがかかったのではないか?と考える人もいます

古代のファラオは、死んだ後にも、また後世によみがえることを信じてミイラにされました

そのためミイラは復活を遂げるまで守らなければならないと考えられたわけです

それを暴いた墓荒らしや考古学者には呪いが向くのではと思われました

実際のところどうかと言うと、ファラオなどはもう何度も別に転生しているでしょうから、呪いとは関係ないでしょうが、やはりお墓を作る時には、守るために呪いをかけるという事はあったと思います

荒らしたものは呪われるような霊的仕組みがあったでしょう

目に見えない事を認めない人には怖いものなく行われますが、実際には霊的には何かあるのでしょう

ちなみに発掘した事で有名となった考古学者のハワード・カーター氏は、その後も健康で64歳で亡くなられています

どうもハワード・カーター氏は、当時のツタンカーメンの時代に生きていた過去世があるようです

ツタンカーメン王の墓づくりを指揮するような役割の人物だったようです

そうした前世での縁もあるため王の墓の発見にいたり、そして呪いも受けずに済んだのでしょうね

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