いま新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、それはさらに各国に広まりを見せるものと思います
そこからさらに、社会への影響は大きくなり、人間が一生に一度会うかどうかの変動期に突入するでしょう
かつて日本でも、黒船来襲で社会基盤が揺らいだり、世界恐慌や、第二次世界大戦の敗戦で、大きな変動を遂げました
いまから75年前に、日本はアメリカを中心とする連合国に敗戦し、その後マッカーサー元帥率いるGHQによって、国そのものが大きく変革されました
その善し悪しは置いておくとして、日本は75年前に大変動の時代を経験したのです
さらに今から91年前の1929年には世界恐慌が起こっています
日本でも失業者があふれ、苦しい時代を迎えました
このような世界史に残る大きな事件がいま、皆様の前で起ころうとしているのです
普通の人が生きているうちに、一生に一度、起こるかどうかの大きな出来事がやってくると言っていいでしょう
これを機に、自分の今までの人生を振り返って見るのもいいでしょう
今までの自分は何を求めていたのか?そしてこれからは何を必要とするのか?
多くの人にとって、人生について深く振り返って見る時期に来ているのかも知れません
そしてともに新しい地球の時代に向かって、歩みだしましょう
様々なる困難が襲って来ようとも、地球そのものが無くなるわけではありません
エネルギー問題についても質問が寄せられていますが、日本は海外からの輸入にばかり頼っているのではなく、自前でエネルギーを確保するようにしなくてはなりません
海底のメタンハイドレートや、海底油田など、まだ手付かずのエネルギー資源はたくさんあります
これらの開発を進め、エネルギーも自前で調達するようにしていくのが、国家としてあるべき姿でしょう
そのように、私たちは知恵を絞って、来るべき新しい未来に向けて、歩みを進めていかなくてはなりません

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