お笑いタレントの志村けんさんが亡くなられたとのニュースが流れました
先日は新型コロナウイルスに罹って、入院されたことをとりあげましたが、残念ながらお亡くなりになってしまいました
志村さんは70歳でタバコも吸われるとのことで、コロナウイルスには勝てなかったのかも知れません
ただ、彼の死は、日本人にコロナウイルスはどこか他所の国の出来事のように捉えていたものを、身近な危険として伝える役割を担われたのではないかと思います
日本人は世界から見たら、異様なほど危機感を持っていませんでした
海外のメディアでは、各国が都市封鎖する中で、日本が花見に大勢が出かける姿を出して、信じられないというような事を述べていました
志村けんさんという誰もが知っている方の感染と、その死を通じて、日本人に危機意識を持て欲しいというメッセージが込められていたように感じられます
日本では今まで感染拡大が比較的抑えられていたため、多くの国民も気のゆるみが出ていたのではないかと思います
今後は日本でも感染の広がりは増大していきますので、けして他人事と思わず、警戒されるように願います
以下は、以前に書きました志村けんさんの記事を掲載いたします
志村けんさんは知らない人はいないほど有名ですね
お笑いタレントで『バカ殿様』などが有名です
ザ・ドリフターズのメンバーで、いかりや長介さん、高木ブーさん、仲本工事さん、加藤茶さんらとグループを組んで活躍されていました
わたしの小さな頃はザ・ドリフターズの番組、『8時だョ!全員集合』が人気で、そこで志村さんと加藤茶さんがやられるヒゲダンスが、学校でも真似されていたのを覚えています
若い方はザ・ドリフターズはご存知ないかも知れませんね
志村さんの演じる面白いキャラクターとしては、顔を白塗りするバカ殿様は今での人気のキャラクターです
他にも変なおじさんや、ひとみ婆さんなど、愛嬌のあるキャラクターを生み出しています
このように長年にわたり国民を笑わせる志村さんの魂はどのような方なのか、関心を持つ方もいらっしゃるでしょう
スクールで質問がありましたので、一般にも関心があるだろと思い、今回はブログで公開してみます
志村さんを拝見してみたところでは、どうも日本で歌舞伎役者さんをされていたことがあるようです
顔を白く塗られて、オーバーなリアクションと顔の表情で、人々を楽しませています
おそらくは江戸時代頃だと思いますが、たいへん人気のある歌舞伎役者さんだったようです
どうもその時には、加藤茶さんも同じ歌舞伎役者の仲間で、ともに人気を博した方だったようです
前世でもそうした繋がりがあるんですね
ザ・ドリフターズのリーダのいかりや長介さんは、引退されたのか、舞台にはですに、裏で仕切られていた方だったように感じます
そのように前世からの縁もあり、今世でともに活躍されたのでしょう
それで今回、記事にするにあたりネットで志村さんの事を検索したのですが、バカ殿さまは歌舞伎「一条大蔵譚」のパロディと書かれていました
たしかにバカ殿様は時代劇ですし、顔を白く塗り格好は歌舞伎のようですね
歌舞伎役者の前世と感じ取った後に見たので、やっぱり歌舞伎と縁がおありなのだなと感じました
たしか加藤茶さんも、何の番組か忘れましたが、歌舞伎役者のような恰好をして、コントをされているのを見た記憶があります
やはり前世での影響が出ているのでしょうね

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