昨日は徴用工の問題にたいして、アンケートを取らせていただきました
約96.6%の人は支払うべきでないというご意見でした
これについて私の意見を述べれば、この問題に先だって慰安婦問題での日韓の合意がありました
安倍総理は慰安婦団体に10億円を支払う事を決めて実行しています
この時に日本軍が強制した証拠もない慰安婦に対して、お金を支払うなら、今後も慰安婦だけでなく他の強制労働など色んな名目で請求してくることがすでに見えていました
ですのでこうなることも必然だったと言えます
国際的には自分たちがしていないことを謝罪したり、お金を支払う所はありませんから、慰安婦問題で日本が支払ったのは、国際的に性奴隷を持った国として認めたことになります
そうした悪い国が、「また過去の悪さに蓋をして、補償をせずに逃れようとしている」という風潮を国際的に生み出しかねません
毅然とした態度を取ると政府の方がおっしゃるのなら、過去の政府がしてきたことを鑑みて、過ちを認めていくことでしょう
ですので過去からの日本政府の対応の誤りが招いてきた結果だともいえますので、もうそろそろ自覚されてはいかがでしょうか?と言いたいと思います
そしてもうひとつ重要な政治的問題が取り沙汰されています
「入管法改正案」ですが、実質的には移民を受け入れていくかどうかの法案と言えます
日本では働く外国人労働者が、やがて家族を連れて移住できるようにすべきかどうか問われています
こちらも皆様のご意見をお伺いしたいので、アンケートを作成しましたのでお答えいただけたらと思います

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