2024年6月、ドナルド・トランプ氏(当時は前大統領、現在は第47代大統領)が、人気インフルエンサーのローガン・ポール氏との対談のなかで、UFOと宇宙人について重要な発言をしました。
「ディープ・ステート(DS)がある」「UFO情報は隠蔽されている」。
大国の元首がここまで踏み込んで認めたのは、霊的視点から見ても歴史的な転換点と言える出来事でした。
本記事では、トランプ氏の発言の中身、DSによるUFO情報隠蔽の構造、そして真実が少しずつ明るみに出ていく時代の流れについて、お伝えします。
トランプ氏のローガン・ポール対談での発言
プロレスラーとしても人気のローガン・ポール氏が司会を務める対談番組で、トランプ氏はエイリアンについて問われました。
「私はUFO信者ではない」と前置きしながらも、続けて極めて興味深い証言を語っています。
UFO目撃パイロットとの対話
トランプ氏は、実際にUFOを目撃したというパイロットたちと直接会い、彼らの証言を聞いたと話しました。
そして、その証言者たちのことを「陰謀論者でもクレイジーでもない」「真面目に証言する人たちだった」と評価しています。
これは大国の元首が、UFO目撃を真剣に扱うべき出来事として認めたという意味で、非常に大きな意義を持つ証言です。
「ディープ・ステートがある」という重要な発言
対談のなかで、宇宙人に関する情報が隠されているのか問われると、トランプ氏はこう答えました。
「そうだろうね。ディープ・ステート(政治や経済を裏から操るとされる秘密の集団)がある」。
つまり、DS=ディープ・ステートによってUFOや宇宙人に関する情報が組織的に隠蔽されている、と現職の元大統領が公の場で語ったのです。
霊的視点で見たDSの正体
このDSの存在は、私が以前から繰り返しお伝えしてきた話と一致します。
米国の内部には、宇宙人と密約を交わしている者たちがおり、それがDSの大本にあります。
そうした真実を大衆に隠し、自分たちにとって都合の良い情報だけを流通させる構造を、長年にわたって維持してきたのです。
トランプ氏とDSの対決構図
トランプ氏は、DSとの対決姿勢を一貫して鮮明にしてきた人物です。
大統領在任中も、退任後も、その姿勢は揺らいでいません。
米軍UFO動画の公式承認
トランプ氏が在任中に行った重要な仕事の一つに、米軍が保有していたUFO動画を公式に認めたことがあります。
米軍はもともと、UFOを撮影した動画を密かに保有していましたが、それは一般には公開されていませんでした。
存在すら国民に知らされていなかったのです。
動画のリークを追認するかたちで公表
2017年から2018年頃にかけて、米軍関係者によるUFO動画のリークが起きました。
その後、トランプ氏の在任中に、米国防総省がそのリーク動画を本物だと正式に追認するかたちで、公式に発表しました。
これは長年の隠蔽体制に対する、歴史的な突破口となった出来事です。
真実が段階的に明るみに出る時代
UFOに関する公式情報の開示は、トランプ政権を一つの転換点として、その後も加速し続けています。
米国議会の公聴会、ペンタゴンの新たな声明、世界各国の政府による段階的な情報公開。
長く隠されてきた真実が、少しずつ表に出てきているのが現代という時代なのです。
なぜ段階的なのか
もし宇宙人の存在が一気に公開されたら、社会は大きな混乱に陥るでしょう。
宗教観の根本が揺らぎ、経済が不安定になり、人々のアイデンティティそのものが揺れることになります。
そのため、宇宙の側も地球の側の良識ある勢力も、人々が少しずつ受け入れられるように、慎重な情報開示のプロセスを進めているのです。
古代神話から映画、そして公式声明へ
古代神話、SF小説、ハリウッド映画、目撃情報、政府の限定的承認。
こうした段階を経て、私たちはようやく「公式な対話」の入口に立っています。
2020年代後半から2030年代にかけて、さらに大きな情報公開が続くと予想されます。
大衆は情報をコントロールされてきた
これまで人々は真実を知らされずに、彼らにとって都合の良い情報だけを与えられ、信じさせられてきました。
宇宙人の話だけではありません。
歴史、経済、医療、戦争。
あらゆる領域で、見えない手による情報のコントロールが行われてきたのです。
マトリックスから目覚める時代
映画『マトリックス』で描かれた仮想現実の構造は、比喩としては霊的真実に近いものです。
多くの人々が、与えられた情報を疑わずに受け入れ、自分の頭で考えることを忘れてしまっています。
けれど、ようやく目覚めの動きが加速し始めました。
真実を求める人々が増え、声を上げる勇気を持つ人物が表に出てくるようになったのです。
真実に目覚めるあなたへ
もしあなたがこの記事を読んで「やはりそうだったのか」と腑に落ちる感覚があったなら、あなたはすでに目覚めへの一歩を踏み出している方です。
真実を知ることは、決して怖いことではありません。
知ったうえで、恐怖ではなく愛と希望に立脚した生き方を選ぶこと。
それが、目覚めた者の本当の役割なのです。
恐怖ではなく、淡々と備える姿勢
DSの存在を知ったからといって、すぐに何かに参加したり、誰かを糾弾したりする必要はありません。
大切なのは、自分の波動を整え、光の側を選び続けること。
あなたが穏やかに笑い、誠実に生き、誰かに優しい言葉をかける。
その日々の積み重ねが、地球全体の集合意識を確実に押し上げ、真実の開示を加速させていきます。
宇宙の仲間たちは見守り続けている
地球で起きているこうした変化を、宇宙の仲間たちは静かに見守ってくれています。
必要な時には、トランプ氏のような勇敢な発言者を通じて、真実を一気に表に出すように後押ししてくれます。
明日もどうか、ご自身の感性を信じて、目覚めの旅を一歩ずつ進んでくださいますように。
真実が完全に明るみに出る日は、必ず訪れます。
2026年現在、開示はどこまで進んだか
2024年のトランプ氏発言から約2年が経ちました。
2025年にトランプ氏は第47代大統領として再びホワイトハウスに戻り、UFO情報の開示は更なる段階に進んでいます。
米国議会の公聴会と新証言
近年は米国議会でUFO関連の公聴会が継続して開かれており、現役・退役軍人やNASA関係者からの新たな証言が積み重なっています。
「未確認異常現象(UAP)」という新しい呼称も定着し、議論は迷信や陰謀論の領域から、公式な政策議論の俎上に乗るようになりました。
世界各国の追随
米国の動きに続き、フランス、英国、メキシコ、ブラジルなど各国でも、UFO関連文書の機密解除や公式調査が進んでいます。
こうしたグローバルな流れは、もはや一国の判断で止められない潮流となっているのです。
DSが追い詰められている理由
長年にわたって情報を独占してきたDSが、なぜいま追い詰められているのでしょうか。
インターネットと内部告発
かつてはマスメディアを支配することで、情報をコントロールできました。
けれど、SNSや内部告発プラットフォームの普及によって、独占の壁が崩れています。
真実を語る勇気を持つ人々が、世界中で同時に声を上げられるようになったのです。
地球の波動の上昇
霊的視点から見ると、地球全体の波動が確実に上がってきています。
波動が高まると、闇は隠れていられなくなります。
光が満ちる場所では、闇の活動はそのまま白日のもとに晒されていくのです。
DSの追い詰められ方は、まさにこの霊的法則の現れと言えます。
宇宙存在やチャネリングについて体系的に学びたい方は、以下のハブ記事もどうぞ。
関連記事
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』