2019年10月3日木曜日

NHKから国民を守る党・立花孝志さん書類送検 彼の魂の性質

NHKから国民を守る党の党首である立花孝志さんが、書類送検されたということでニュースになりましたので、前回の記事も合わせて感じる事を書いてみたいと思います

今回の件は、同党から立候補して、後に離党した議員に対して、立花さんがYouTubeでの動画で脅迫した疑いがるとして調査していたものです

警察が調べてそれを検察に送るわけですが、それを書類送検と言って、起訴されるかどうかは決まっておらず、これから判断されることとなりますが、おそらくは不起訴になると踏んでいるのでしょう

立花さんは、こうした事態になる事もある程度予測して、一種の炎上商法的にわざとしている面があると思います

「悪名は無名に勝る」という言葉がありますが、立花さんはまさにその言葉をもとに行動しているように見ます

先日の丸山代議士を受け入れたのもそうですし、タレントのマツコ・デラックスさんに批判の矛先を向けたのも、人々の話題を集め、注目を得るための手法でしょう

実際にN国への批判する内容の報道やネット記事も増えていますが、どうも支持率は増えているようです

このように炎上商法を用いて注目を集め、支持率を集めようとする作戦でやられています

前回の記事で、前世では鉄砲集団を率いるリーダーだったように書きましたが、炎上商法にも火が使われていて、当時の鉄砲も火縄銃だったでしょうから、偶然なのかどうか、何か関連するのもの感じられますね

そして離党した議員を攻撃したり、有名なタレントさんを名指しで攻撃したりなど、鉄砲で狙撃して敵をやっつけているようなイメージがします

こうした注目を集めたり、支持を短期間で増やすなど、一点に向けた目標到達能力は大変優れた才能をお持ちなのでしょう

基本的に今後やりたいこととしては、既得権益を壊し、腐敗した組織を破壊する方向に進まれていくのでしょう

現在はNHKをやり玉にあげているわけですが、今後はもっと他の組織などを標的に攻撃してくるでしょう

そうして党勢を拡大していこうとするはずです

それが果たして本当に国民のためになっていくのか、今後の活躍を見守らなくてはならないですね

以下は以前に書いた記事を再掲載しています


前回の参議院選挙では山本太郎氏の「れいわ新選組」と並んで、NHKから国民を守る党が注目を集めました

どちらも結党間もないのですが、政党要件を満たし、話題を集めています

れいわ新選組の山本太郎さんについては以前にブログでも書きました

NHKから国民を守る党(以下、N国)の立花孝志さんについては、スピリチュアルスクールで取り上げていましたので、ブログでは書かない予定でしたが、一般にも関心が深く、ブログで述べるのも意義があるだろうと思い加筆して掲載します

N国は政党の党名からしてNHKを敵対した主張をし、NHKのスクランブル放送化を目指しています

いまはテレビを持っている人はNHKと契約を結ばなければならず、受信料を徴収される仕組みです

しかしスクランブル放送化することで、見たい人だけNHKと契約し、お金を払えばよいとする主張です

そのように一つの政策を目玉に持ってきた主張をされています

こうしたものをワンイシュー政党といいますけど、日本でも登場してきています

ご発言を聞いていますと、下品な感じも受けてしまいますが、そうすることでメディアを刺激して取り上げられようとする戦略でもあるでしょう

これはアメリカ大統領のトランプ氏が得意とするやり方です

やり方としては一つのはっきりした敵を想定して、それに戦いを挑むことで支持を受けるという戦略です

これは立花孝志さんご自身が、戦いの魂だからかと思います

政治家には調整型もいますし、日本ではむしろそうしたタイプが好まれますが、戦闘系の魂の場合には、どこか敵を作って、それをやっつけることで喝さいを受けるという場合があります

先日取り上げました小泉進次郎さんもそのタイプですし、その父親である小泉純一郎元首相も抵抗勢力との戦いということでみんなの人気を集めました

そのように戦闘系の魂の人は、敵を作り出し、倒していく事で国民の支持を得るような才能があります

立花さんも前世では戦いの人であったと思います

ただ単独で戦うだけではなく、戦略的な頭脳も持っていますので、軍師的な側面もあったでしょう

戦国時代で言えば、いち早く鉄砲の能力を見出して、軍を組織したような戦い方をするタイプでしょう

現在では立花氏はオールドメディアを批判するために、ネットを用いて、おもにYouTubeなどの利用して支持を広めています

これは戦国で言えば、最新の武器である鉄砲を利用する才能のようなものでしょう

そして戦い方としては正規軍の戦いというよりも、神出鬼没なゲリラ戦を得意とするような方であろうと感じられます

日本の戦国時代でいえば有名なところでは鈴木孫一(雑賀孫市)が鉄砲集団を率いて、戦場を駆け巡っています

立花さんをみると、普通の正規軍の戦いというよりも、そうしたゲリラ的な戦法を得意とするように見えます

おそらくは魂の傾向性としてはそうした戦い系の魂であろうと思われます

立花さんを単純に善側、悪側と分けることも出来ませんが、破壊の中に再生を意味だすこともあるでしょう

彼は破壊者ではありますが、次の再生に繋がれば、それはよい方面にも進みます

例えていえば、NHKの批判をして、NHKが破壊される面もあるでしょうが、国民にとってよりよい放送や、やり方が生まれてくる元にもなる可能性があるでしょう

たんなる破壊であれば、混乱を生み出すだけですが、それが新たな創造を生み出すものとなれば、プラスの面が出てきます

言ってみれば立花氏は刃物のような存在で、それで料理を作れば善となりますが、人を傷つければ悪となるように、働き方次第で善とも悪ともなっていきます

関連記事



7 件のコメント:

  1. 何事にも、良い面と悪い面があります。
    だからできるだけ悪い面を抑え、良い面を活かすこと。
    それができる方こそ、本当に賢い方なのだと思います。
    あるいは、神様たちから直接にインスピレーションでアドバイスをもらえる、とても心のキレイな方でもあると思います。

    そんな人がこの日本や地球に増えれば、地球は自然の美しい安心して生きられる星に変わることと思います…宇宙には、そんな素晴らしい星がたくさんあるからです(^-^)

    返信削除
  2. この先テレビを必要とされない時代が来ると言われていますね。
    報道もスポンサーによっては特定の国や会社への批判封じや隠蔽などで正確性・公平性を疑われるなか、今後テレビ局のあり方や存在意義も問われることになっていくと思っています。
     れいわ新撰組もN国党も政策の良し悪しは別として、政界の澱みを撹拌する風(かぜ)には見えます。 N国党は主張も分かりやすいので、若い人達が政治に興味を持つきっかけになれば と個人的には見ています。 蛇足ですがスピ系ブログにはれいわ新撰組の支持者が多そうですね。
     どちらの流れも注視していきたいと思います。

    返信削除
  3. 私は彼に期待しています。NHKには見てる番組があるのでお金を払っている現状に別に不満はありませんが、契約を迫ってきたスタッフにかなり嫌悪感を抱いたので、そんな思いをしなくて済むテレビ局になってほしいとの期待です

    返信削除
  4. 強さに憧れて支持してしまうところもあるのだと思いますが、その人や出来事の本当の目的を見極めることが必要なのだと思いました。
    いつもありがとうございます。

    返信削除
  5. マスコミが彼を必死に叩いている様子を見ると、既得権益陣には相当な危機感があるんだろうなと感じます。
    権力においても、一極集中から分散していく今この時代の潮流は誰にも止められないのです。

    返信削除
  6. いつもありがとうございます🍀
    レディーガガが悪魔?かイルミナティに魂を売ってそれと代償にスーパースターになったと最近きいたのですが、この様なことが本当に存在するのか気になります。考え深いです🤦‍♀️
    なにか教えて頂けたら幸いです💓💓💓💓

    返信削除
  7. 最近このブログを知って楽しませてもらってます。
    有名人の前世について、世界的に有名な小島秀夫監督は
    どんな前世をお持ちなのか知りたいです。もしよかったらお願いします。

    返信削除

コメントは運営スタッフの承認後に表示されます