心の病と食事の関係

2024年5月4日土曜日

健康


うつ病などの心の病は、脳の病気と思われ、脳内ホルモンの影響などが考えられていますが、意外と食の影響も関係が深いのです

最近は「脳腸相関」という言葉も言われ始めており、腸は第二の脳だとも言われています

ミミズなどは脳が無くても恐怖心や食欲を感じていると言われていて、それは腸の働きではないかと考えられています

実際に腸は、ただ食料を分解し吸収するだけでなく、私たちの感情面にも大きく影響しています

そして心の病にも影響を与えているのです

うつ病の人の腸内細菌を調べたところ、大腸に生息する善玉菌のビフィズス菌などが、健康な人の腸内細菌より少ないといった報告があります

腸の特に腸内細菌は私たちの心とも密接に関係しています

幸せホルモンと言われるセロトニンも、その約九割は腸内で産生されると言われています

食物から摂取したトリプトファンというアミノ酸を、腸内の善玉菌がセロトニンのもとになる物質に変化させて、体内に吸収されます

腸内環境が悪くなっていると、精神を安定し、幸せを感じるセロトニンも十分に出来ずに、うつ病などの不安定な心の状況を生みだします

セロトニンを増やすためには、まず朝起きて日光を浴びる事

なるべく早起きして、朝の日光を体で浴びるのがいいのです

そして食生活を見直し、砂糖や精製された炭水化物、動物肉、揚げた油などは控えて、野菜中心で、善玉菌のエサになる食物繊維を多く取り、発酵食品も取り入れるといいです

発酵食品というのは、漬物やキムチ、納豆、みそ汁、酒粕、塩麹、ヨーグルトなどです

なるべく生野菜を多くとるようにして、発酵食品も加えるといいでしょう

こうした食生活の見直しによって、腸内環境も改善し、精神的にも安定する効果が期待できます

そして規則正しい生活を心掛けて、なるべく朝早く起き、日光浴をするようにします

これらを参考にしていただければと思います


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