2024年1月2日火曜日

元日に能登震災の霊的意味


昨日は元旦に能登半島を震源とする大きな地震が発生し、多数の被害を起こしています

いまだに全容は分かっていません

被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます

昨日は正月という事もあって、本来なら新年を祝うおめでたい日となるはずでしたが、このような大きな被害が発生しています

日本人のおめでたい気分に、一気に冷水を浴びせられたような気分になったのではないでしょうか

このように特別な日に震災が起こるにはやはり何らかの意味が込められていると感じられます

人々は浮かれ気分であった時に、このような災害が起こり、気を引き締める意味があったと思われます

これからも厳しい時代が続くことを暗示しているようです

気を引き締めて生きていかないといけません

今年は干支で言うと甲辰(きのえたつ)という年に当たります

旧体制を崩して、新しい勢力が出てくる時ですが、古い時代の抵抗もある年となります

そして辰は龍で、龍のような力強いエネルギーも意味するでしょう

大地のエネルギーの流れも龍として表現されますので、大地が暴れる時でもあります

また辰は地震の震にも通じます

年末は日本に地震や津波が起こりという話をしていましたが、その時は東北で起こるのではないかと感じて、それをお伝えしていました

実際には反対側の日本海で発生し、大津波警報も出されました

発生場所がズレたことは申し訳なく思います

ただ大きな揺れが切迫している感じを受けたのは事実だったかと思われます

ネットなどでは大晦日に能登の変電所で三回の爆発音があり、その後にニュースが消された事などから、人工地震ではないかという話題も広まっています

P波が観測されなかったので、人工地震だと言っている方もいますが、これは震源地に近い波形を見ているからだと思われます

震源地からそれほど離れていない距離であれば、P波とS波はほぼ同時に伝わりますので、波形では区別がつかなくなります

人工地震説については一定の疑問を持って見ています

そもそも地球人の今の科学技術ではこれだけ大きな揺れを人工的に発生させることが出来ません

すこし冷静に見ておいた方がよいのではないかと思われます

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