旧統一へ解散請求と闇側の手口

2023年10月13日金曜日

ネガティブ 陰謀論 霊能者


きょう文部科学省は地裁に旧統一教会の解散命令を請求ました

これから旧統一の宗教法人を取り消す裁判が行われる事になります

おそらく今後、取り消しの判決が出ても教団側は上告するでしょうから、最高裁判決まで行くと思います

最終的な判決までは一年くらいはかかるのではないでしょうか

その後は宗教法人格が取り消されても、日本では任意団体としてやっていく事となります

取り消されると税制面で優遇が受けられなくなりますので、財政面で苦しくなっていくと思います

おそらく若い方の脱退者も増えてくるでしょう

統一教会といえば合同結婚式が有名です

合同結婚式というのは信者同氏が集って一斉に結婚式を挙げている映像がありますが、この結婚相手も教団側で決めるというものです

闇側はこうした宗教を利用して、人々を闇側に誘う事をします

宗教を利用して多くの人を洗脳でき、次第におかしくしていって闇側の住人にしていきます

これは宗教だけでなくスピリチュアル界でも同じようにあります

霊能者などは闇側の格好のターゲットになりやすく、彼らをおかしくしていく事で、その影響下の人々に闇との縁を繋げていきます

また陰謀論などを述べているものにも、やはり闇側の手は伸びています

真実に近づいているように見えて、実は闇側に転落している者たちも多くいます

そのように闇側は霊的なものとか、真実に近づきつつあるものをターゲットにして、闇に引っ張ろうとします

それで多くの人を闇に引き込むとともに、霊的なものを語る者や真実を語る者に異常者を出していき、世間から魔女狩りを誘うのです

魔女狩りというのは、中世のヨーロッパで行われたもので、不思議な能力を持った者とか、教会の教えと異なる事を唱えたものを魔女として殺害していったのです

そのように異常者を出すことで、関連するものが全て駄目だと世間に思わせて、すべてを一蓮托生で潰そうとするのです

今回の宗教もそうですし、統一教会のような明らかにおかしいカルト宗教もありますが、そのように異常な宗教を生み出す事で、宗教全体をおかしなものだと世間に印象付けます

霊能者でもおなしな者が出てくることによって、まともな者も一緒になって詐欺師かうそつきのように見なして偏見にさらさせるのです

陰謀論でもコロナは生物兵器だったとか、ワクチンの危険性を述べるものもいて、それは一部真実を含んでいますが、極端に走らせて異常な者を生みだしていきます

コロナウイルスは実在しないとか、ワクチンを打つとみんな死ぬなどと言ったり、5Gで操られるとか、チップを埋め込まれるなどと段々真実から離れていきます

そのように極端な方向に進めさせて、ワクチンについて危険性を訴えている人はみんな同じような異常者の陰謀論者のように思わせるのです

闇側はそうした手口をよく使います

霊的に目覚めた人や、真実に近づいたものを誘惑し、知らず知らずのうちに闇側にひき込み、おかしくさせていきます

そして周囲の人にそうした者たち全部がおかしいと思わせて、一蓮托生で潰させるようにしむけるのです

こうした闇側の巧妙な手口に気付かないといけません

そして闇側に引き込まれたり、ミスリードされないように注意しなくてはならないのです

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スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

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