他人になしたことは、いずれ自分に返ってきます
相手を傷つけたら、やがて自分も傷つけられます
相手を批判し、攻撃したら、やがて自分も厳しく批判されるようになります
これは因果応報で、逃れられない法則です
そして因果のなかには、自分に返る前に、子供に返ってくることもあります
いずれ本人に返っていくのですが、その前に、子供に影響が出てしまうことがあります
子供はまだ念が強くありませんので、相手からのものを弾けずに、受け取ってしまします
大人であれば、相手からの念を弾けても、子供はそれが出来ずに受けてしまうのです
ですので、親が他人の恨みを買ってしまった場合等でも、その念は子供に行ってしまい、いろいろ問題を起こすことがあります
親が不用意に他人の反感を買ってしまったがために、その子が代わりに、怪我をしたり、病気になったり、いろんなトラブルに巻き込まれてしまうのです
ですから、子供はみんなに愛されて育つようにしたほうがよいです
他人から不快な思いを持たれていると、良いことはありません
子供のためにも、他人を傷つけてしまう言動は、気を付けていましょう
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