日本語に秘められた霊的真意

2022年10月18日火曜日

神話 日本



日本語というのは、「あいうえお」のあ行から始まり「わをん」のわ行で終わります

「あ」から「わ」へと通じる路でもあります

繋げると「あわ路」となり、日本神話ではじめに誕生した島である淡路島と同じ音になります

日本神話では、伊邪那岐尊と伊邪那美尊の二人の男女神が、まだ混沌としている大地に、天沼矛という大きなホコを刺してコロコロと転がすと、矛先から滴った塩のしずくが固まってできたのが、淡路島と言われています

そして淡路島と対を成す存在として、琵琶湖があると以前に述べました


まるで琵琶湖の土を取って、海中に投げ入れたら淡路島が出来たかのように、似た形をしています

この琵琶湖についても、かつては「あわうみ」と呼ばれることがありました

淡水の海という意味で、「あわうみ」と呼び、それが滋賀の古い地名である「近江=おうみ」になったと言われています

淡路島は本州と四国を結ぶ路のように存在していて、琵琶湖は本州の中にある淡水の海のようです

どちらもあわから始まる土地です

「あ」というのはどのような意味かというと、「あなた」などを指す言葉です

相手の事を示す言葉が「あ」であり、それが最初に出てきます

そして「わ」という言葉は、「わたし」を示す言葉です

日本語では、私は最後に出てくる言葉になります

これは日本では、相手の事を優先し、私の事は後回しにしようという思想が込められているように感じます

日本では古来、自分の事を主張するのを好まず、あなたたち皆との調和を大切にしてきました

和を大切にしてきたのです

この和というのも「わ」に通じていて、わたしを丸め、みんなで円を作って輪になる事が、和になります

そして日本語は「あい=愛」ではじまり、わおんの「おん=恩」で結びます

愛で始まり、恩に帰るのが日本語という言葉です

「あ=あなた」と「わ=わたし」が路で結ばれ、和になって、調和を築くのが日本語の真意です

これは日本語に秘められた、秘密の一部となります

↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります

このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
もっと深く学びたい方、満月の一斉ワークに加わりたい方は、スピリチュアルスクールでほぼ毎日メッセージをお届けしています。
ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。

スピリチュアルスクール 宇宙の兄弟たちへ

スクールの詳細を見る

関連記事

記事の感想をXにてお寄せください
X (旧Twitter) を見る

いまの心の状態から読む

気になる入口をひらいてください。

心が疲れているとき
人との縁に迷うとき
目覚めの感覚があるとき
現実を動かしたいとき
見えない世界を知りたいとき
時代の変化が気になるとき

ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

ブログ内を検索

自己紹介

スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ