2018年3月10日土曜日

神仏への祈りの効果を得るためのスピリチュアル作法


先日は子供を災いから守る話をしてきましたが、最後には祈りがあると思います


人間とは肉体を持った存在としては小さなものですが、自らを偉大な存在の前に投げ出してひざまずき、真摯に祈ることは必要でしょう


私たちは魂は自由なのですが、肉体に宿ると病気になったり怪我したり、思いのままにならなくて不自由する、とても制約された生き物として生きなくてはなりません

ですので、地上にいる私たちは、自らは小さな者だと自覚し、偉大な神仏の前で謙虚に祈ることは大切なのだと思います

神仏へ、家族や子供などへの加護を祈ることで繋がりが深まり、お守りいただきやすくなります

まったく神も仏も信じないような生き方をしていると、やはり慢心して間違った方向に進んでしまう事が多いでしょう

危険な道へ入らないように、軌道修正していただく導きをいただくのも、祈りの効果としてあります

芸能界で活躍されている人を拝見しても、ご両親などが神仏に祈られて、その加護を受けて活躍されているのだなと感じさせる人は多いです

神仏の働きは目には見えませんし、すぐにはっきりする効果が出るわけでもありませんので、信じない人も多いかもしれんせんが、実際には大きく働いています

その人の人生計画や、魂のブループリント(青写真)があって、避けられないものもありますけど、祈りはよい方向へと導いていただく力となります

そうした祈りの効果をしっかり受け止めるためには、子供など本人が心がけなくてはならないこともあります

それは、謙虚であることと、努力する姿勢が大切だと思います

神仏などの加護を受けて、成功していったとしても、本人が慢心してしまい、すべて自分の実力で自分の手柄だと思い違いしていると、いままで加護していた力が引いてしまい、転落していくことが多いです

芸能界でも、人気が急上昇して活躍された方が、急に転落していくことが多いですが、やはり本人が慢心してしまったことが原因が多いでしょう

事業などでも成功して、己惚れた社長なども多いですが、慢心していると転落することが多いです

そのように、せっかく神仏の加護があっても、本人が慢心してしまって、手のひらから砂がこぼれおちるように、大切なものを失ていくことがあります

もう一つは本人の努力も必要で、もしよい状況が訪れて、それで自堕落になるのなら、その人の魂の成長にならないため、加護の手は引いていくでしょう

本人が勤勉に努力する姿勢を身に着けることで、魂は成長し、学びの成果も得られるでしょう

神仏というのは私たちの魂の親のような存在であり、魂の成長を見守り育まれる存在です

もしも地上の人間の希望を叶えることで、かえって魂が堕落するのなら、せっかくの働きがマイナスになってしまうことになります

そのため、地上の人間が叶えることでより向上していけるかを考えて見守ってくださるわけです

ですので、神仏の加護を受ける地上の私たちは、謙虚で精進するものでなくてはいけません


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