イタリアのミラノで開かれているフィギュアスケートの世界選手権で、日本人女子選手の樋口新葉さんが2位となり、宮原知子さんは3位で、W表彰台を飾りました
樋口新葉さんは平昌五輪には選ばれず、悔しい思いをされたと思いますが、今回はその分晴らせたのではないでしょうか
樋口新葉さんを拝見していると、身体能力に優れた競争者というイメージを受けました
日本のフィギュアスケートの女性選手である浅田真央さんや、荒川静香さんなどを拝見すると、美や芸術の波動を感じられますけど、同じフィギュアスケートでも違うタイプの方も活躍されているのだなと思いました
このブログで過去に、浅田真央さんや羽生結弦さんを取り上げたことがありますが、お二人とも美や芸術的なものを伝える魂であったと思います
そうした芸術系の魂と、競技としての身体的能力や技術力を競い合う競争タイプの方もいて、大きくはこの二種類のタイプが混在しているのがフィギュアスケートなのでしょう
他のスポーツでは競争タイプの人がほとんどであろうと思われます
樋口新葉さんを拝見していて感じるのは、前世でエスキモーとして生きられた時には、優秀な狩人として、大きな獲物を倒したり、グループを率いられたことがあったようです
またアフリカのサバンナだと思われますが、この時も草原を疾走する偉大な狩人だったように感じられました
他にもいろんな前世をお持ちだとは思いますが、今回はこのような姿が映りました
ちょっとフィギュアスケートで活躍されている姿からは離れた姿ですけど、身体能力の優秀さや、大きな獲物を捕らえる技術力などには通じるものがあるのかも知れませんね
※その他の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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