車椅子の天才物理学者として有名な、イギリスの宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が先日お亡くなりになりました
博士は物理学の問題だけではなく、様々な人類の危機について警告を発していたことでも知られています
ひとつには、人工知能の研究開発を進めていくと、やがてそれらは自己進化していき、人類を脅かすような存在になるだろうと述べました
これはシュワルツェネッガーさんが、人工知能のアンドロイド役を演じた映画の「ターミネーター」の世界観に近いものですね
「ターミネーター」では近未来に、人工知能が暴走して、人類を滅ぼそうと動き出し、人とAIとの戦いが起こっている話しです
博士はそうなることを警告しています
他にも、核兵器や遺伝子操作による新型のウイルスの誕生、温暖化などの環境破壊によって、人類はやがて地球に住めなくなるという話をしています
そのため、別な惑星への移住を進めなくてはならないと述べました
実際にケンタウルス座アルファ星系への惑星に、人が移住できるかの調査船を出す計画を考えました
調査船に地球側からビームを照射することで、それを推進力に変え、光速の5分の1の速度で飛ぶ船を飛ばそうとアイディアを語っています
さらにホーキング博士の警鐘として、宇宙人と交信しようとするなという警告がなされています
それは高度に科学技術の発展した宇宙人には、我々人類は劣った生物に見えて、かつて白人が有色人種を奴隷としたように、宇宙人によて人類が奴隷とされてしまう可能性を危惧してのことでした
ほんとうは多くの宇宙人が、すでに地球の事を認識しています
博士の危惧するように、実際に凶暴な宇宙人というものも存在しますが、宇宙にはそれらと対抗して、地球には手を出させないように活躍している宇宙人もいるため、地球は守られています
以前にもブログで取り上げたことがありますが、ホーキング博士自身が、元は別な星から来られた魂なのだろうと思います
もともといた惑星が、侵略的な宇宙人によって攻撃され、そこから逃れて地球へと降り立ったようです
そうした過去の記憶から、凶悪な宇宙人への警告が出てきているのでしょうね

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