地球の正義と人類創成期

2021年2月15日月曜日

聖書 秘史 霊界


この地球に人類が誕生し始めた当初は、調和された社会が存在し、聖書で述べられるエデンの楽園のように、人々が互いに愛し合い、支えあって暮らしていました

ですが、しばらくすると、戦闘的な種族もやってきました

彼らは競争心が強く、弱肉強食の星で生きていたため、もといた地球人種と調和された社会を築くことが出来ませんでした

彼らの中には死後に地獄と呼ばれる霊界に落ちて、地球の霊域に不調和な世界を作りだしました

そして死後に、地上の人間に憑依して、闘争心や悪事を働かせるように悪影響を与えるものたちも出てきました

そうした出来事から、地球では調和された社会では必要のなかった、正義というが理念が必要になってきました

正義とは、悪を押しとどめて、善を推し進めることです

例えていえば、今まで犯罪の無い小さな島に暮らしていて、戸締りも必要なかったのが、段々と都会からバカンスで訪れる人が増えてきて、人口も増加してきます

やがて、盗みや暴力などの犯罪が発生するようになってきた、という状況です

そのため、警察官が必要になり、交番を置いて見回りをするようになってきます

悪を押しとどめるための正義の力が必要となり、警察官のような働きも地球では必要となってきたのです

正義のための力と、暴力の違いを判らなければなりません

暴力的な者たちに抵抗せず従うことは、暴力的な社会に消極的にでも支持することです

暴力団が怖いからといって、「みかじめ料」をはらうのも、消極的に暴力団を支えることになり、学生が不良少年にカツアゲされてお金を払い続けるのも、消極的に不良たちをのさばらせる結果となります

国家規模でも同じことが言えて、自国の利益を軍などの暴力行為によって押し通そうとする国の意見を、国際的に放置していれば、世界は暴力的な者が支配するものとなっていきます

それは独裁国家的な世界であり、権力を持つ一部の者によって、一般の人々が抑圧されて虐げられる社会が訪れることをしめします

そうした世界とならないために、正義が求められます

弱い者いじめをするようなものには、正義の力が立ち向かわなくてはなりません

不良によってイジメられている子供がいれば、いって助けるように、国際社会でも、独裁国家によって国民が苦しんでいるのなら、国際的な正義を実現していかなくてはならないでしょう

そのように、地球では正義の学びもあることを知っていかなくてはなりません




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