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宇宙には、人間そっくりの宇宙人だけでなく、地球の動物に似た姿の宇宙人もたくさん存在しています。
エジプト神話で描かれる動物の頭を持つ神々や、日本神話に登場する白鳥・蛇・ワニといった神の変化譚は、古代の人々が目撃した宇宙人の姿を、馴染みの動物に重ねて伝えた記憶なのかもしれません。
本記事では、私が瞑想中に出会ったネズミ型宇宙人について、彼らの三つの種族、それぞれの使命、そして地球で受け継がれている彼らの影響について、霊視の視点からお伝えします。
動物に似た姿の宇宙人は世界中の神話に残っている
宇宙には地球人類だけではなく、様々な惑星に知的生命体としての宇宙人たちが存在しています。
その容姿は驚くほど多様で、人間に似たタイプも多いものの、動物のような姿をした宇宙人も少なくありません。
エジプト神話の動物頭の神々
エジプトでは動物のような頭を持った神様が壁画に多く描かれています。
ホルス(鷹)、アヌビス(ジャッカル)、トト(朱鷺)、バステト(猫)など、神々の頭部はそれぞれ異なる動物の姿をしています。
これらは古代エジプトに降り立った宇宙人の姿を、当時の人々が見覚えのある動物に重ねて描いたものだと考えられます。
日本神話における動物変化譚
日本神話にも、動物に姿を変える神々のお話が数多くあります。
日本武尊は死後に白鳥となって飛び立ったとされ、その死の原因となった伊吹山の神はイノシシの姿で現れています。
三輪山に住む大己貴命は蛇の姿をしており、豊玉姫は出産時にワニの姿になったと言われています。
こうした世界各地の伝承は、古代に飛来した宇宙人が地球の動物に似た姿だったため、目撃者が動物として伝えた記憶の痕跡なのです。
瞑想中に出会ったネズミ型宇宙人
私が以前、瞑想中に意識を澄ませていたとき、宇宙船のなかへ意識を運んでいったことがあります。
そこで出会ったのが、二足歩行するネズミに似た宇宙人でした。
その姿の詳細
彼は上半身にジャケットを着て、下はひざ上までのズボンをはき、頭には冠のような帽子を被っていました。
どうやらネズミ型宇宙人のなかでも、地位のある方のようです。
手足は細く、お腹は少しぷっくりしており、顔はまさに地球のネズミに似ています。
サイズは大人の身長ほどで、知性的な眼差しが印象的でした。
テレパシーでの会話
言葉で話すわけではありませんが、何となく意識が共鳴して情報が伝わってくる感覚です。
そこから得られた情報によれば、ネズミ型宇宙人は大きく三つの種類に分かれているということでした。
ネズミ型宇宙人の三つの種族
白色タイプ|人類に貢献するハツカネズミ型
一つ目は白いタイプで、いわゆるハツカネズミのような姿をしています。
この種族は人類に貢献し、献身的な精神と、愛と奉仕の心を強く持っています。
新薬の実験や動物実験でハツカネズミが多く使われていますが、それは彼らが「人類の健康のために身を捧げてくれる」役割を、霊的に引き受けてくれているからとも言えます。
白いネズミ型宇宙人は、地上の薬学者や医療研究者にインスピレーションを降ろし、健康を取り戻すための知恵を私たちに届けてくれているのです。
黒色タイプ|病を運ぶ死神のような役割
二つ目は黒っぽいネズミ型宇宙人です。
こちらは逆に、病を振りまくこともある存在です。
言わば死神のような役割ですが、それによって間違った方向に進んでいる文明を衰退させる、霊的なバランス調整の役目も担っているとされます。
地球の歴史で大きなパンデミックが起きた時期には、こうした黒色ネズミ型宇宙人の影響が背後にあったとも考えられます。
白と黒で、まったく真逆の性質の役割を担っているのが、ネズミ型宇宙人の特徴です。
灰色タイプ|白と黒のバランスを取る存在
三つ目は、灰色っぽいタイプのネズミ型宇宙人です。
こちらは白と黒の両者のバランスを取っている存在のように感じます。
偏りすぎないよう調整役を担い、人類が極端に傾かないように見守ってくれているようです。
ネズミ型宇宙人の特徴|危機察知能力
ネズミ型宇宙人の魂を持つ方には、ある特徴があります。
臆病だが、危機回避が極めて上手
少し臆病な側面がある一方で、危機意識が極めて高いのが特徴です。
「沈む船からはネズミがいち早く逃げ出す」と言われるように、事前に危機を察知して回避する能力が極めて高いのです。
地震、災害、社会の動乱。
こうした出来事の前に「なんとなく嫌な予感がする」と感じて行動を起こせる方には、ネズミ型の魂の系譜がある可能性が高いと言えます。
こんな方はネズミ型の魂かもしれません
慎重で繊細、群衆のなかでも空気の異変を敏感に察知できる、危機の前にいち早く備えを始める、医療や薬学に縁が深い、健康への関心が強い。
こうした傾向を強く持っていらっしゃる方は、ネズミ型宇宙人の魂を抱えている可能性があります。
その繊細な感性は、地球にとって貴重な才能です。
どうかご自分の感覚を大切にしてあげてください。
宇宙には想像を超える多様性がある
ネズミ型宇宙人の話を聞いて、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、宇宙にはこれ以外にも、ネコ科、爬虫類型、両生類型、昆虫型、植物型と、本当に多様な知的生命体が存在しています。
それぞれが固有の役割を担いながら、宇宙全体のバランスを支えているのです。
地球も、その豊かな宇宙のなかの一つの星として、多くの種族から見守られています。
ディズニーのミッキー、ねずみ年の文化に潜む影響
地球の文化のなかには、ネズミ型宇宙人の影響が思いがけない場所に残されています。
世界中で愛されるネズミのキャラクター
ディズニーのミッキーマウス、トムとジェリーのジェリー、しんちゃんのシロ、ピカチュウ系の小動物キャラクター。
これほど世界中で愛されるネズミの擬人化キャラクターが繰り返し生まれるのは、人類の集合意識の奥にネズミ型存在への親しみが刻まれているからかもしれません。
キャラクターを通して、私たちは無意識のうちに、宇宙の仲間との交流を続けているのです。
十二支に名を残したネズミ
東洋の十二支では、ネズミが先頭の干支として位置づけられています。
これも単なる偶然ではなく、ネズミ型存在が古代より地球の人々に何らかの影響を与えてきた記憶の現れと見ることができます。
ネズミ型宇宙人の魂を活かして生きるために
危機察知の感覚を信頼する
胸騒ぎや嫌な予感を「気のせい」と切り捨てないでください。
その第六感は、宇宙の仲間から受け継いだ、地球で生き延びるための大切な羅針盤です。
奉仕の心を抑えない
誰かのために身を捧げたい、健康に貢献したい、薬や食を通じて人を癒したい。
そうした衝動は、白色ネズミ型の魂の表れです。
無理のない範囲で、その衝動を行動に移していってください。
宇宙存在やチャネリングについて体系的に学びたい方は、以下のハブ記事もどうぞ。
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