2018年2月5日月曜日

神様のご加護


先日は、私たちをお守りいただいている存在として、守護霊様の話しをしました



守護霊様というのは、地上の私たちと魂の強い結びつきのある霊で、魂の兄弟と言われる存在でもあり、地上の人間を個別指導してくれる家庭教師のような存在でもあります

そして私たちを導き、ご加護いただいている存在は守護霊様だけではなく、昔から神仏と呼ばれる存在に私たちは見守られてきました

神仏というのは、私たちを見守り、生かし、育んでいかれる愛のエネルギーだと言えます

その愛のエネルギーには様々な特色があり、私たちは色んな名前で呼んでいます

日本人が神様という場合には、神社などで祀られています日本古来からの神々の事を示していることが多いでしょう

日本には古来から八百万神(やおよろずのかみ)と言って、たくさんの神様がおられると言われています

代表的な神様では、伊勢神宮でも祀られています天照大神(あまてらすおおみかみ)がおられます

天照大神は神話でも有名な太陽の神様で、皇室の祖神で、日本国民の総氏神ともされています

その天照大神の兄弟の神様として、武神であり海原の神である須佐之男命(すさのおのみこと)や、夜の神や月の神様とも言われる月読尊(つきよみのみこと)もおります

そして天照大神の親であり、国生みや神様を多数生んだとされます伊邪那岐命(いざなぎのみこと)という神様も有名です

そのように日本では数々の神様がおられて、日本の地と国民を見守られてきました

皆様も初詣に神社に行かれたり、願掛けにいかれるなど、身近な存在として日本の神様とご縁があるでしょう

目には見えませんが、そうした日本古来から神様はたくさんおられて、私たちを見守りご加護いただいている存在です

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1 件のコメント:

  1. 比嘉大吾選手と具志堅用高さんの前世での繋がりについて知りたいです。
    よろしくお願い致します。

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