2017年6月6日火曜日

日本の神々と宇宙人



世界各地の古代神話には、かつて地球に訪れた宇宙人の痕跡が残されています
かつて別な星から神様が降りてきて、文明を与えて、また空に帰っていったという神話が、世界各地に残されています

そうした伝承には、古代に訪れた、宇宙人の話しがもとになっているのです

実は、日本神話にも、そうした宇宙からの飛来者の話しがもとになっている部分があるのです

日本神話には天津神と国津神とがあります

天津神というのは、高天原から天下ってきた神様のことを言い、国津神は、もともと土地にいた神様を言います

この天津神というのは、実は、宇宙から飛来してきた神様をさしています

高天原というのは、空の上の雲の中にあるように思われますが、宇宙から来た、あるいは上空の宇宙船から降りてきた方々を現します

また天の鳥船という伝承もあり、これは神様が乗って空を移動する乗り物とされていますが、はっきりいえば宇宙船のことでしょう

ですので日本の歴史は、宇宙から降り立った者たちと、地上の神とされた豪族たちとの歴史ともいえます

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1 件のコメント:

  1. 竹内文書(たけうちもんじょ)には天の浮舟(あまのうきふね)で神々が世界中を廻ったという記述があるようですね。

    四国のある山の中にその浮舟が降り立った台座と言われている岩があるようです。
    各地にもあるのかもしれませんね。

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