人生でがけから転落するように不幸に見舞われていく人もいれば、どんどん運もよくなり、幸福になっていく人がいます
下り坂の人生と上り坂の人生があるように見えます
ただし、それは時間を区切りって見た場合で、ずっと上り坂の人や、ずっと下り坂の人というのはいません
山あり谷ありで波打っているのが普通です
そうした事実はありますが、その人のその時の段階を見ていると、神様に加護されていると感じる人もいれば、見放されているように感じる方もいます
どうしてそのような差が生まれて来るのでしょう?
神様から支援されていると感じる人は、人々のためになる事を願い、それを自らの使命として自覚し、たゆまぬ努力を積んでいるような方です
成功者と言われている人には、そうした人もいて、神様から支援されているなと感じる方もいます
もちろん、成功者でも、他人の不幸の上に自らの幸せを築こうとして人物は、はじめは調子がよくとも、あとで手痛い転落を経験します
ここの所、中古車販売業者のビックモータが不正をしていたとして叩かれ、社長と副社長が退任することになりました
これなども、自己中心的な考えで経営して、お客様の事を考えていなかったのでしょう
そのため厳しい状況になっております
神様から見放されたように感じられる人とは、そのように自己中心的で、自らの利益ばかりを追求している人です
そのため他人の利益を害して、それが周りまわって自分を害する結果になります
やはり他人のお役に立つ働きをして、そこに喜びを感じ、真面目に生きている人には、神様からの支援があります
短い目で見れば、自分の利益を考えている人が得するように見えますが、長い目で見ればそうした人は見はなさなれていきます
真面目に人様のお役に立つことをしていた人は、長い目で見れば浮かんでくるのです
真実に生きていれば、神様が見守っていてくれると信じて生きていく事が大切です
関連記事
.png)
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』