激しい熱波に襲われる世界

2023年7月12日水曜日

異常気象 自然災害


いま世界的にかつてないほどの高温が世界的に記録されています

世界の陸海合わせた平均気温は統計開始以来、最高値を更新しています

そのため世界各地で森林火災や干ばつが発生し、その反対に洪水も多く生じています

海水温も異常なほどの高温となっていて、生態系への影響も懸念されます

これを受けて国連は「私たちは、未知の領域に入ってしまった」と述べています

今まで経験した事の無い領域に入っています

それがはたして何を意味するのか、また世界は以前のように戻っていくのでしょうか?

この高温の原因として、地球の温暖化が考えられます

地球そのものが、だんだん暑くなっているという話はご存知の通りです

その原因として世間では、二酸化炭素が要因であるとしています

しかし、これは間違いである可能性が高いという話を、当ブログではしています

人類が二酸化炭素を多く輩出するようになったのは、産業革命以来なのですが、実はその前から、温暖化は進んでいました

すると温暖化の要因は別にある事になります

それは何かというと、おそらく太陽活動の影響ではないかと考えられます

太陽は周期的に活動を活発にしたり、あるいは弱めたりしている事が知られています

もっとも有名なのが黒点の数を調べる事で、約11年周期で太陽は弱まったり強まったりを繰り返しているというものです

ただそれだけでなく、もっと長期的な周期も存在するのではないかと思われるのです

地球は何度も温暖化と寒冷化を繰り返しています

いま温暖化が叫ばれいているずっと前から、温暖化したり寒冷化したりを繰り返しているのです

もっと前になると、氷河期と言って、とても寒い時期が続いていました

実は今も間氷河といって、地球は寒い時期に当たります

その前までとても寒かったのが、ここ数千年は寒さが弱まってきている時期に当たるのです

もちろん、それらの変化に人間の活動は関係していないと思われます

おそらくは太陽はもっと長期的な周期活動があって、数千年、数万年レベルで活動を活発化させたり、沈静化したりを繰り返しているものと思われます

ですので、いま温暖化対策として、一生懸命に二酸化炭素の排出を削減しようと頑張っていますが、それは無駄な努力になります

太陽の活動自体は、今の人類の技術ではどうしようもないので、止めようとしてもできません

温暖化を止めるのではなく、温暖化しても生きていけるように、柔軟な世界にしていかなくてはなりません

これから温暖化が進むとして、それで想定される災害などを事前に把握し、克服するように努めるのです

無駄な二酸化炭素の排出削減などにエネルギーを傾けるよりも、そちらにシフトすべきです

そして今年は深刻となっていますが、それが来年にはよくなっているとは限りません

このまましばらく続いていくと、各地で干ばつがより深刻化していきます

そうした事態を想定して、世界はそれでも持続できるように考えていくべきでしょう

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