ウクライナのダム決壊の犯人は誰?

2023年6月13日火曜日

国際政治 時事問題 戦争



ウクライナ南部のカホフカダムが決壊し多くの被害が発生しています

川下の地域が水没し、住民が避難する事態となっています

今回のダム決壊について、ロシア側がやったとする説や、ウクライナ側が行った説、自然崩壊説があります

ウクライナの反転攻勢を止めるために、ロシア側が自分たちの支配しているダムに爆薬を仕掛け、爆発させてわざと決壊させたという説

逆にウクライナ側の反転攻勢の一環として、ダムを攻撃し、決壊させたとする説

あるいは、同ダムは今まで何度か攻撃を受けていたため弱っており、自然に耐えきれなくなって崩壊したとする説です

ロシア説では、ウクライナの反転攻勢を止めるためにやったのだという、意図があるとされています

逆に今回のダム決壊では、ロシアの支配地域が多く被災しており、上流のロシアが支配している原発の運営にも支障が出る為、ロシアの被害が大きく、やったのはウクライナ側だとする説があります

または、同ダムについては、以前ウクライナ側からミサイルの攻撃があり、着弾したとウクライナ側から報告もありましたので、すでに何らかの亀裂などが入っており、やがて耐え切れなくなって自然に崩壊したのだという説もあります

ですが、今回のダムの決壊時には、地震波が観測されたと言われていますので、それが本当であれば、自然決壊ではなく、何らかの人工的な爆発によるものだと思われます

このように主に三つの説があって、紛糾している状況です

はたして真相はどこにあるのでしょうか?

私の感じたことを述べると、やはりウクライナ側からの攻撃の可能性が高いのではないかと思います

西側から提供された高性能のミサイルを使って、同ダムに攻撃を仕掛け、破壊したものと思われます

以前にも、ウクライナ側はこのダムをミサイル攻撃したとして、自分たちで手柄話として報告していましたので、同じことをして決壊に繋げたのでしょう

自分たちでやっていながら、やったのはロシア側だと言って非難するというパターンを使っているものと思われます

ウクライナ側は反転攻勢を強め、日本もウクライナを支援していますが、それは事態を泥沼化させ、長期化、悪化させるだけでしょう

ウクライナとロシアの双方が、和平に向かうように進めなくてはいけません

日本は対岸の火事と思っているでしょうが、やがては自身に火の粉が飛んでくることになります

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