ウクライナとロシアの緊張が高まっているとして、米国のバイデン大統領は、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナへの侵攻を決断したと確信していると述べました
認知症を疑われているバイデン氏は、他国の大統領の心の中がはっきりとわかるのだそうです
そんなことはわかるはずがありませんので、米国はウクライナ有事を止めるようなポーズをとりながら、実際には煽っているのです
バイデン氏の発言を正しく言えば、ロシアがウクライナへの侵攻させるよう、米国がそう仕向けさせていて、やがてロシアが乗ってくるのを確信しているという事でしょう
バイデン氏は、ウクライナとロシアの緊張が高まるように、あえて煽っているのです
その理由として、以前にもお伝えしましたように、支持率の回復と、武器の販売で儲かるものがいるという事があるでしょう
それ以外にも米国内でも言われている事では、ヒラリー・クリントンと民主党の不祥事から、国民の目をそらせるためだというものです
今月の11日に、米国民主党陣営による、トランプ大統領のロシア疑惑をでっち上げる工作について調べていた、ジョン・ダーラム特別検察官による中間報告書がワシントン連邦地裁に提出されました
その内容は衝撃的なもので、報告書によると、ヒラリー・クリントン選挙対策本部と民主党陣営は、外部の弁護士を使って、トランプ陣営がロシアと共謀しているという虚偽の密告をするよう依頼したことが述べられています
さらにはインターネット企業幹部にトランプ陣営およびトランプ政権のインターネットサーバーに侵入させ、ハッキングによる不法によって情報を入手したとのことです
トランプ大統領は政権にいる間、ロシア疑惑でマスコミにたたかれていました
ロシアと裏で共謀しているような嘘情報を流して、トランプ大統領の足をずっと引っ張っていたのです
当時、トランプ大統領への政治家やマスコミ、IT企業の執拗な弾圧は異常でした
現職の大統領の発言を、テレビで放映中止にしたり、Facebookやツイッターのアカウントも停止され、YouTubeの動画も次々と削除されました
なぜそのような異常な事態に至ったかというと、トランプ大統領が旧来の腐敗した権力と繋がりを断ち、それらを改革しようとしたからです
戦争が起これば、それに関連して武器が売れ、軍産複合体は儲けますし、彼らと繋がった政治家も美味しい目を見ます
こうした旧来の権力によって美味しい思いをしてきた政治家や、マスコミなどの権力にとっては、それを脅かすトランプ大統領はまさに邪魔者だったのです
トランプはメディアの報道からすれば、凶暴な人物のように描かれますが、実際には新しい戦争を始めなかった初めての大統領とも言われています
戦争をしないトランプは、戦争によって儲けていた旧来の権力者に嫌悪されました
そのためロシア疑惑などをでっち上げてまで、貶めようとしたのです
ヒラリーや民主党が行ってきた不正がいま、明るみになりつつあるため、民主党の大統領のバイデンは、身内の不正から目をそらせるため、ウクライナ危機を生み出しているというものです
これは事実でしょう
バイデン政権の異様な煽り方は、身内の不祥事を隠すためのものに違いありません
そして実際に有事になれば、武器が売れて儲かりますし、有事の際には支持率が上がるので、一石三鳥となります
それによってウクライナの人々が傷つき、苦しみを受けても、何も思っていないのでしょう
世界にはまだ深い闇が存在しています
真実の光は闇を照らします
このような世界が暗くなる時代にあって、光とともにあることが大切です
覚醒していなければ、闇が生み出す幻影に踊らされてしまうでしょう
しっかりと目を覚まして、真実を見ていかなくてはなりません
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