かつて日本は、アメリカを相手に戦争をしていました
時の政府とマスコミは、日本国民に対して、「勝った!勝った!」と勇ましい戦果のみを伝え、日本にとって不利な状況を伝えませんでした
国民の間には、実際には負けそうだと考えるものもいたでしょう
日本の各地の都市で空襲が起こり、本土が攻撃されている姿を見ているわけですから、だいぶ押されていると判断するのはまっとうです
しかし、多くの国民は、政府やマスコミの言うことを信じ、日本は戦局で勝っていると思い込みました
その結果は、悲惨な敗戦を迎え、日本が負けたことに衝撃を受け、価値観がひっくり返った人が大勢出ました
政治不信や今までの価値があると思っていたものを、急に否定しだして、攻撃するようになります
政府やマスコミの言っていることを鵜吞みにして、それが間違いだった時の衝撃が大きくて、反動が大きく出たのです
そのため、今でも日本では、伝統的なものを否定する考えが、根強く残されています
ですが、政府やマスコミのみが悪かったわけではありません
自分たちにとって都合の良い情報だけを欲した、国民側にも原因はあります
負けそうな気配を感じ取っても、それを真摯に受け止めることもなく、危険性を訴えるものの声を否定してきました
当時、「日本は負けるのではないか?」という正しい判断をしたものは、きっと非国民扱いされて、周囲から白い目で見られたことでしょう
現在でも多くの国民は、コロナの恐怖から、政府の与えるワクチンという希望の光に飛びついています
そして肯定的な情報だけを信じ、それに警鐘を鳴らす声を封殺しようとする力が働きます
当サイトでもコロナワクチンの危険性について訴えていますが、多くの国民には届かないでしょう
人々は自分の信じたい情報だけを受け入れます
ただ、この真実は知っておいてください
ワクチン接種が日本でも始まった4月から、日本では異常な超過死亡が出ています
4月から8月だけですでに少なく見積もっても、約二万人の方が不自然に亡くなっているのです
通常は毎年、一定の数のお亡くなりになる方が出てきて、それは平均値に入るのですが、超過死亡者数とは、それを超える人数が不自然に亡くなっていることを示します
グラフは新型コロナ騒動の情報サイトさんからのものです
政府は今後さらに三回目の接種を進めようとしています
おそらくは今後、年齢制限も低くしていき、幼い子にまでワクチン接種を進め、接種回数も三度にとどまらず、四回目、五回目と回数が増え、また、新型に対応するためと称して、新しいワクチン接種をするように勧めてくるでしょう
そうなればさらなる超過死亡の増大が懸念されます
はたしてみなさんはこのまま、政府やマスコミの言うことを信じて、ワクチン接種をしつづけ、子どもたちにまで打たせていくのでしょうか
かつての日本の勝利を信じていた国民のように・・・


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