2021年11月2日火曜日

悪魔の祭典日=ハロウィンに起きた悲惨な事件


一昨日は衆議院選挙の投票日でもありましたが、いわゆるハロウィンの日でもありました

そんな日に、京王線の電車内で、男が刃物を振り回して、見ず知らずの男性を切りつけ、さらに車内に放火する事件が起こりました

被害にあわれた皆様と、その場に居合わせてショックを受けられた方に、心よりお見舞いを申し上げます

まず、ハロウィンについてですが、今では日本でも定着して、仮装する日のような感じで浸透しています

街中歩けば、どこもハロウィンの装いがなされ、お化けの形が飾られています

以前にも申し上げたことがありますが、このハロウィンというのは、もともとドルイド教のサウィン祭を起源に持つとされております

そして古代のサウィン祭では、10月31日から翌日まで、生贄となる人間や動物を燃やして殺すという儀式が行われていました

はっきり言えば悪魔の祭典でしょう

この日になると、魔の活動も活発となって、お祭に参加する人にも憑依や影響を与えていきます

日本では鬼滅の刃という鬼に通じる作品もヒットしていますように、魔に通じるハロウィン祭も毎年広まりを見せています

今回の犯人も、電車内でオイルに火をつけて、多くの人を焼き殺そうとしました

まさに生贄を火にくべて焼き殺すサウィン祭の再来です

こうした悲惨な事件が引き起こされたのも、少なからずハロウィンでのネガティブなエネルギーが加わっているものと思われます

また犯人はバットマンに登場する悪役のジョーカーと同じ服装をしていた事も話題になりました

以前に映画の「ジョーカー」という悪役を主人公にし、普通の大道芸人だった彼が、どうして”ジョーカー”となっていったのかを描いた作品が作られていました

その映画のCMを見ただけでネガティブなものを感じる映画で、私は見なかったのですが、内容として今回の事件に通じる所もあります

後にジョーカーとなる主人公は、大道芸人でピエロの役をしていましたが、生活は苦しく、病気の母親を抱えて暮らしていました

彼の中には世の中への不平不満などがあったようです

そして彼が地下鉄に乗っていた時に、三人の男に絡まれます

いわくがあって持っていた銃で、その三人を撃ち殺してしまうという場面があるそうです

おそらく今回の犯人も、不遇な人生を送るジョーカーへの共感があったのでしょう

この「ジョーカー」という映画も、やはり闇に通じやすい作品でしょう

このようにハロウィンにしろ、映画の「ジョーカー」にしろ、私たちの周りには、関わるとネガティブな影響を受けてしまうものがあって、知らず知らずに影響されてしまうのです

闇に影響されず、縁を繋がないためにも、そうしたものにはなるべく距離を置くと共に、心の中に光を灯し、光との縁の方を大切にしていただきたいと願います

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12 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

アメリカ在住ですが毎年ハロウィンの時期は憂鬱で早く過ぎないかなと思っています。庭先にガイコツやピエロの首を飾っている家があって見ると気分が悪くなります。小さい子ども達がいるので一応トリックオアトリートに連れて行きましたが、小学生くらいの子ども達がゾンビや口から血を流したメイクアップをしていて気持ち悪かったです汗。おまけに砂糖や添加物まみれのお菓子をばら撒いて良い事なし。早くなくなって欲しいです🙏

匿名 さんのコメント...

やはり、異国のよく分からないイベントには、ホイホイと参加しない事が重要ですね。

日頃のストレスから、若干ハメを外すという意味では、このようなイベントも良いのかと思っていましたが、
やはり、元を辿れば、レプタリアン的な思想が関係してくるのですね。

とはいえ、日本のクリスマス等も随分と商業主義的になり、黙してイエス様の御誕生日を祝うという意義から、大分かけ離れておりますね。

匿名 さんのコメント...

 映画「ジョーカー」は前評判が高かったので見てしまったのですが、内容が薄っぺらくて共感できませんでした。主人公が自分の生い立ちを知り、母親に感謝するどころか、逆恨みし、殺害してしまうなど、何でも他人のせいにして文句ばかり言っている現代人に通じるところがあると感じました。
 このような陰鬱なものが流行る時代は早く終わって欲しいですね。

匿名 さんのコメント...

タピオカみたいに?流行りだからってホイホイ出かける人には辟易です。 数年したら渋谷に出かけるのは恥ずかしいと少なくなりそう。 

匿名 さんのコメント...

ハロウィンに起こった悲惨な事件という見出しで私は1992年にアメリカで銃により殺害された日本人高校留学生、服部さんのことを何年か振りに思い出しました。

匿名 さんのコメント...

いつも思うのですが、こういうふうに犯人に影響を与えるような禍禍しい映画、漫画、小説など、作品を作っている側に責任というか、カルマはないのでしょうか。
私は責任やカルマはあって当然ではないかと思います。
なぜお金と時間と労力を注いでまで不吉なものを作るのだろうと。
見る人の自由とか自己責任なんでしょうか?
私はそんなものにお金を払えないし、ただでも見たいと思いません。

匿名 さんのコメント...

「イカゲーム」という変な韓国のドラマが流行っていて今年のハロウィンでもそれを真似た仮装が多かったようです。内容は子どもの遊びに合わせた殺人ゲームで、小さな子どもまでもが見てしまっています。

今朝のワイドショーでコメンテーターやゲストが「イカゲーム」を友情や裏切りとか努力や工夫などの私たちが学ぶ的内容が盛りだくさんと大絶賛していましたが、なぜそれを悲惨な殺人ゲームで現さなくてならないんでしょうか。
そこが鬼滅の刃と同じく闇に付け込まれる要素で絶対に流行るべきものではありません!

匿名 さんのコメント...

2008年の映画でジョーカー役をやられた俳優さんは公開前に急死され、役にのめり込み過ぎたのでは?という噂があり、本人もよく眠れなかったり、心と体が本人の意に反して落ち着かなかったと言っていたらしいので、憑依型の役者さんにはきつい役だったのかもしれませんね。
日本でもネガティブな役をやっていて精神を病んでしまわれた役者さんはいるようなので可哀想ですね。
悪いものの影響を受けない様に気を付けるのも大事な事だと思いますが、意外と学校や家庭でも明確に教わる事がないので、道徳を超えた部分の教育も大切ですね。LGBT問題も道道徳レベルでは解決着きませんし。😥

匿名 さんのコメント...

闇系宇宙人が作らせて居るのかな?

匿名 さんのコメント...

禍禍しい映画、漫画、小説など、作品を作っている側に責任は、必ず還ってくると思います。

神は、自由を人間に与えましたが、それに伴い、自由に対する責任をも与えました。

人間心では、なかなかできない事ですが、神の目から見れば、(長い永い目で見て、)自分の行為には、結局、責任を取らされる「仕組み」を作られていると思います。

厳しいのは、禍禍しい作品を前にして、自分が、それを受け取るか?受け取ってもどう思う(念う)か?どう行動するか?…という問題を与えられているように思います。

匿名 さんのコメント...

首里城が燃えた日、すぐにハロウィンのことが頭をよぎりました。
不気味な仮装をしたり、脅してお菓子をもらうような、神様やご先祖が喜ばなさそうな行事、やめてほしいです。

匿名 さんのコメント...

「世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。
「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人」

荒木飛呂彦先生の名言です。