政府は、東京都に対して、今月12日から来月22日まで、4回目の「緊急事態宣言」を出すことを決定しました
沖縄県にいま出されている「緊急事態宣言」は来月22日まで延長することになりました
緊急事態宣言では、飲食店でのお酒の提供は禁止するそうです
さらにコロナ対策の西村経済再生相は、休業要請に応じない店舗について、金融機関と情報を共有していくと述べ、脅しをかけています
どこのお店や企業でも、金融機関から事業資金を借り入れたり、売り上げを口座にいれて管理などをしているため、これらが止められると死活問題になります
飲食店にとっては非常に嫌らしいやり方と映るでしょう
さらにお酒販売店についても、要請に応じないお店には、取引を停止するように求めるともしています
つまりお上の逆らうお店には、酒を売ることもダメたというお話です
コロナ対策として仕方ないという意見も出てくるかもしれませんが、これは全体主義的な流れであって、人々の自由を、国などのが次第に奪っていっているのです
しまいには、自由の無い、北朝鮮や中国のような国へと進んでいく恐れもあります
北朝鮮や中国では、政治の批判も出来ませんし、そんなことをしたら捕まってしまいます
人々の自由が奪われていくと、次第にそうした国に向かっていくのです
これは危険な流れである事を知っていていただきたいと思います
もしも飲食店でコロナ感染が広がりやすいと言うのであれば、政府が感染防止のための支援をすればいいのです
以前にも言いましたように、お客同士を分けるセパレートをお店に配るとか、次亜塩素酸やプラズマクラスターなどが、コロナウイルスを不活化するのが分かっているのですから、飲食には、そうした設備を支援して入れればいいのです
協力金などを配るよりも、ずっと安上がりで、コロナ対策にも効果的です
次亜塩素酸で空気を除菌するものや、シャープのプラズマクラスター、またオゾン発生器で空気中のウイルスを不活化するものなど、いろいろとあります
そうしたものを使えば、空気中のコロナウイルスを不活化させられるのが分かっていますので、そうしたものを飲食店などに支援して設置させればいいのです
もう一つあげるとすれば、米国の医師団体FLCCCの提言でもありますように、イベルメクチンを国民に配れば、新型コロナを抑え込むことが出来るという事です
あの感染爆発を起こしたインドで、劇的に抑え込む事に成功したイベルメクチンを、日本でも使用し、コロナ感染を防げば、人々は日常に戻れます
こうしたイベルメクチンを使う事もあります
話しを元に戻しますが、空間除菌などの対策が整ったお店は、営業再開させたらいいでしょう
こうした積極的な感染対策には力を入れず、ただ力で抑え込もうとする政府のやり方は間違っていると言えます
政府の間違った姿勢に抵抗するのは、批判され、攻撃を受けてしまうかも知れませんが、これは全体主義と自由主義との戦いでもあります
日本が北朝鮮や中国のような全体主義の国になっていくのか、それとも人々の自由を尊重する、自由主義の国にしていくのか、その戦いでもあるのです
ですので、世間でも自由の戦士たちを迫害することが無いように願います
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