特に引っ越し先を決める時などは、単に安いかや駅から近いかなどだけではなく、そうしたよくない場所を選ばないようにしたほうがいいでしょう
急な転勤ですとか、移り住まなくてはならないことがあって、ろくに考えずに決めてしまうことがあります
そうしたあわただしい中で決めてしまった場所では、良くない所を選んでしまう事があるでしょう
事故物件などでしたら、不動産屋さんが紹介するので分かるかと思いますが、なかには一度事故物件を社員の名義などで貸して、また引っ越しして出ていったように見せて、事故物件であることを説明せずに貸すところもあるようです
ですでの不動産屋さんなどは、なるべく親切なところで、誤魔化しをしないようなところから紹介していただいた方がいいですね
こうした事故物件以外にも、かつて大きな戦争があり、大勢の人が亡くなられた場所というものもあります
そうした古戦場跡なども、なるべくは避けた方がいいでしょう
他にも、病院跡や、お墓があったところ、いわくつきのところは避けた方がいいと思います
昔はお墓があったところを、開発のために潰して、お家を立てているところなどもなかにはあるようです
アメリカのホラー映画で有名な「ポルターガイスト」もそうした場所が舞台でした
そのように、大勢の方が亡くなられたり、埋葬場所であったようなところは、なるべく避けられたほうがいいと思います
ですので引っ越す時に、昔はここには何があったかを聞いてみるといいでしょう
他には、沼地だったところや、くぼんだ地域で、湿気の多い所も避けた方がいいと思います
日本の怪談で、番町皿屋敷というものがありますが、そもそも皿屋敷というのは、くぼんだ土地に建つ家を指しました
昔からそうした家はよろしくないという経験値からでてきたお話しなのでしょう
そうした湿気のこもる場所や、窪地だった土地は、ネガティブな気も滞りがちになるようですので、なるべき避けられたほうがいいでしょう
こうした引っ越し先や、住む場所を決める時には、なるべく心境のよい時に選び、良い思いで良い場所を引き寄せるようにしたらいいでしょう

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