2019年3月6日水曜日

北朝鮮ミサイル発射場復旧の動き

ベトナムで行われたアメリカ大統領のトランプ氏と、北朝鮮のトップ金正恩氏との会談は決裂に終わりました



そして北朝鮮は新たな動きとして、ミサイル発射場を復旧させる動きを見せています

これはアメリカへの譲歩として、ミサイル発射基地を封鎖する動きを北は見せていたのですが、会談の決裂をうけて、威嚇行動に出たといえます

アメリカに対して屈しないぞというメッセージと受け取れます

これはトランプ大統領が苦境に立たされているとみて、足元を持ているのでしょう

アメリカではトランプ氏に対する様々なスキャンダルが報じられていますから、立場は弱いだろうと踏んでいるのでしょう

このブログでは、ベトナムでの会談後に、両者による軍事的な緊張が高まるでしょうと予告していましたが、それが現実化してきている一部ともいえます

トランプ大統領は金正恩氏が考えるような弱気な人物ではないでしょう

このまま北が強硬な態度を取り続けるなら、さらなる軍事的な危機が高まっていきます

北朝鮮は国民のためにも、このまま核とミサイルをもって貧しい生活を送るよりも、核を放棄して経済発展の道に進むべきでしょう

北が間違った判断を続けないことを願います

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