ペットや動物が恨んだり祟ることはあるか?

2019年3月24日日曜日

ペット 動物

最近のニュースで、ペットを捨てたり、猫などを虐待するニュースがありました



こうしたペットや動物にひどい扱いをすることで、恨みの念を抱かれたり、祟られることはあるのかという疑問に思う人もいるでしょう

虐待とまではいかなくとも、過去にペットを捨てたり、保健所に引き渡してしまったなどという方もいるかも知れません

あるいはペットでなくても、野生の鳥や爬虫類などを、殺してしまったりしたこともあるかと思います

そうした事が、何か悪い事を引き寄せないか心配になることもあるでしょう

このようなペットや動物の念について書いてみます

まず人間の食料とされる動物たちがいます

牛や豚、鶏など、私たちの糧となって亡くなられる動物たちです

彼らは人間への奉仕のために命を与えていて、基本的にはそのままあの世へと帰る場合が多いと思います

ただ亡くなった時の痛みが強かった時には、その痛みの念や、怒りの念などが、多少はその肉に残っている場合もあるでしょう

しかし即座に害になるような重大な反応は無いと思います

霊的に敏感な人なら、そうしたお肉をいただいたら感じるものがあって、それで菜食主義になられる場合もあるでしょう

ですが一般的にはそれほどの強い念ではないと思います

次にペットなどを捨ててしまうような場合ですが、こちらはペットによっては亡くなっても捨てられたことなどを覚えている場合もあるようです

多少は飼い主にたいして、悲しい気持ちを持つことはあるでしょう

そして、動物を食料にするためとか、必要があってやむなく殺めるのではなく、本人の感情のはけ口にして虐待したり、暴力を楽しんで虐待死させた場合のケースです

こうした場合には、個体差もあるでしょうが、やはり恨みに思って死後も過ごしていることがあります

犯人に対して恨みを持ち、何らかの霊障を起こすことがあります

動物にも個性があって、個体差もありますが、やはり昔から言われているように、蛇などはとくに恨みの念を持ち続けることが多いようです

そのように動物であっても恨みの念をもって亡くなり、祟りのようなことが起こることは確かにあります

それは人間側に問題があって、やはり祟られるような行為をしたためと言えるでしょう

なかには故意ではなく、車の運転中に誤って轢いてしまったというケースもあるかと思います

その場合には、心の中で「ごめんなさい」としっかり謝って、光の世界にその動物が入っていくのをイメージしていきましょう

あるいはどうしても飼えなくなって、捨ててしまったこともあるかと思いますが、そうした時も、上記のように謝って光へ入っていくイメージをしていくのがよいでしょう

関連記事



↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります

このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
もっと深く学びたい方、満月の一斉ワークに加わりたい方は、スピリチュアルスクールでほぼ毎日メッセージをお届けしています。
ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。

スピリチュアルスクール 宇宙の兄弟たちへ

スクールの詳細を見る

関連記事

記事の感想をXにてお寄せください
X (旧Twitter) を見る

いまの心の状態から読む

気になる入口をひらいてください。

心が疲れているとき
人との縁に迷うとき
目覚めの感覚があるとき
現実を動かしたいとき
見えない世界を知りたいとき
時代の変化が気になるとき

ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

ブログ内を検索

自己紹介

スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ