2016年6月1日水曜日

マザー・テレサの前世


マザー・テレサの前世について質問がありましたので取り上げてみます

彼女は有名ですので、ほとんどの方はご存知でしょう

キリスト教の修道女で、修道会「神の愛の宣教者会」の創立者です

テレサによれば同会の目的は「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からもケアされない人のために働く」ことでした

ノーベル平和賞も受賞され、特にインドでの活動は有名です

彼女については何度か取り上げたこともありますが、前世については書いていなかったかと思います

マザー・テレサはやはりキリスト教系で転生が何度かあるようです

そのなかで、アッシジの聖フランチェスコにかかわった前世があります

おそらく初期にフランチェスコに従った女性の信徒で、女性信徒の会を作られた方でしょう

調べますとアッシジのキアラという方が、フランチェスコ会の女子修道会クララ会(キアラ会とも)創始者としておられるので、この方ではないかと思われます


前世でも似たような人生を歩まれたようですね




※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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3 件のコメント:

  1. そっか、マザーが最も愛したといわれる平和の祈り。
    フランチェスコの祈り。

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  2. 半年程前になりますが、聖フランチェスコを知りたくて、映画「剣と十字架」(DVD)を観ました。
    クララを演じていた女優さんはドロレス・ハートという美しい方でしたが、その後本当に修道院に入ってしまわれたそうですね。(余談です)
    ひたすらイエスを愛したマザー。
    まさしくフランチェスコへの敬愛を貫いたクララと重なって見えますね。
    なんだかとても安らいだ気持ちになりました。
    ありがとうございます。

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  3. マザーテレサの愛に満ちたその笑顔に勇気づけられます。貴重な記事を提供して頂きありがとうございます。

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