武田鉄矢さんについてアンケートで質問がありましたので、書いてみます。
もとは海援隊という音楽グループをされていて、代表曲に「母に捧げるバラード」「贈る言葉」「あんたが大将」「思えば遠くへ来たもんだ」などがあります。テレビドラマ『3年B組金八先生』の熱血先生役で人気を集め、『101回目のプロポーズ』の「ぼくは死にませーーん!」というセリフも広く知られました。映画では『幸福の黄色いハンカチ』や『刑事物語』シリーズに出られています。
武田さんの前世は、やはりグループ名にも掲げた海援隊と関わりがあったように思います。海援隊は幕末の志士・坂本龍馬が組織した、いまの商社の先駆けのような集団でした。その隊員の一人だったのでしょう。
もうひとつ別の前世では、儒学者をされていたようです。学校のように大勢を前にして講義をしている姿が浮かびます。優しさだけでなく、厳格さや人を見る目の鋭さも併せ持っていた方なのでしょうね。
さらに古い転生、戦乱の世と神の声を聴く時代
海援隊の隊士、江戸の儒学者。さらに時代を遡ると、武田鉄矢さんの魂は日本で何度も生まれ直してきたことが見えてきます。戦国の世では、武士として戦場に立った人生がありました。前半生で多くの命を奪い、その悔いから仏門に入り、亡くなった人々を供養する僧になります。この頃も説法を好み、話を聞こうと村人が集まってきたそうです。人前で語り、人の心を導く質は、この時代にも育っていました。
もっと古い時代には、卑弥呼のような巫女に仕えた姿も浮かびます。神事と政治が一つだった頃、女性のリーダーのそばで審神者を務めていました。審神者とは、女性に降りてくる神が何者か、その真偽を見極める役目です。神の声と人の世のあいだに立つその働きは、金八先生として教壇に立った今世とも、どこか響き合っています。
👉 有名人の前世リーディングを総まとめにした完全ガイドはこちらです。
有名人の前世|完全ガイド〜政治家・アスリート・アーティスト・聖人まで魂の系譜を読み解く
↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります
このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
もっと深く学びたい方、満月の一斉ワークに加わりたい方は、スピリチュアルスクールでほぼ毎日メッセージをお届けしています。
ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。
関連記事

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』