小林恵美さんの前世|修道女と古代の賢女ウィッチ・両極端な転生の魂

2015年1月6日火曜日

有名人の前世

※2026年5月2日に加筆・再構成しました。

ある人の人生を見ていると、「これまでの自分とまったく違う生き方を選んでいる」と感じることがあります。

その背後には、しばしば魂のバランスを取り戻すための、両極端な転生が織り込まれています。

日本の女性タレントであります小林恵美さんの前世につきまして書いてみます。

前世1|修道女として禁欲的な人生


はじめに感じたのは修道女をされている姿です。世俗から離れて、禁欲的な修道院で生活し、生涯を終えられたように思われます。

今世ではタレントさんとして活躍されて、前世とは逆とまでは言えませんが、だいぶ違った人生を選ばれていて面白いなと感じました。

「両極端な生き方」を選ぶ魂のタイプ


人によっては両極端と思われるような生き方を別な転生でされる方がいらっしゃいます。たとえば前世で神主のような神職をされていた方が、今世では極道として生きられるとかですね。

こうした振り幅の大きな生き方をされて、前世の不満を解消すると共に、魂の偏りを戻していこうとするタイプなのだと思います。

たとえば前世が巫女さんや修道女であったり、いつも神にお仕えする仕事で生まれる方もいらっしゃいますが、その場合、本人の魂がストイックに生きることに縛られて、世俗的なことがわからないようになってしまうことがあります。

ですのでバランスを取るためにかなり違った生き方を選ぶのでしょう。

前世2|古代のウィッチ(賢女)


さらに前の転生を拝見すると、いわゆるウィッチと呼ばれるような方だったのかなと感じられます。

日本で訳すと魔女ですが、古代の賢女と言った方が正しくて、薬草などに詳しくて病気の人に薬となる野草を届けたりなどをしています

そうした賢女が、キリスト教の広まりと共に迫害されて、現在の魔女のようなおどろおどろしいイメージに落とされたのでしょう。

「迫害された側」が「迫害した側」へ転生する物語


ここでも面白いことに、キリスト教によって消し去られた側の知恵を持たれた方が、次の転生では、キリスト教の修道院に入って生きていたようです。

前世で「自分を迫害した宗教の中に、あえて生まれ直して内側からその本質を学ぶ」――これは、対立構造を解消するために魂が選ぶ高度な転生の選択です。

「弱点を追い風に変える」特技


自分の弱点を克服する過程で力を得たり、転じて追い風にするという、返し技を持たれているのかもしれません。

おそらくこの方も宇宙から来られた方であると思われます。

「両極端な転生」に気づく三つの自己認識


一つ目は、「自分の中の矛盾する性質を、両方とも肯定すること」です。

二つ目は、「子供の頃から強く惹かれる『遠い文化』を意識すること」です。

三つ目は、「『弱点』を、いつか追い風に変えていくと信じること」です。

魂は何度生まれ変わってもバランスを取り戻していきます


明日もどうか、ご自身の中の「矛盾する性質」を、誇らしく抱きしめてくださいますように。

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